2015/11/29

色々びっくりした夜

西麻布の「材木町 鮨 奈可久」に行ってきました。以前友達が修行していたお店が全然違う友達の行きつけのお店でびっくり。東京広しと言えど、港区遊び人ネットワークは狭いです。近年ではFBの普及により世界遊び人ネットワークも狭いので、今更ながら品行方正を心がけたいものです。

その後は約400種類のテキーラを扱う六本木のテキーラ・バー「アガヴェ」へ。Don Julio Realというプレミアム テキーラはアートです。このレベルまで来ると一般的なテキーラとは別物のような上品な香りと飲み口でびっくり。お値段聞いてまたびっくり。

その後は神宮前のアンダーグラウンドな古民家クラブ「ボノボ」へ。イビサで活躍中のDJ 2Vilasの一人、エクトルがゲストで回しました。少し日本語が話せる彼は日本に馴染んでて、違和感なさ過ぎでびっくり。

イビサまで遠出しなくても、東京で刺激的な出来事もあるんだと再発見の夜でした。

2015/11/26

頭は小学生レベル

あまりに遊び過ぎで罪悪感に苛まれているので「通訳案内士」という国家資格の勉強を始めました。

英語は余裕なのですが、日本地理と日本史と一般常識が難しいです。飛行機の中で映画「ビリギャル」という偏差値30の女の子が慶応に入ったという、本当にあった話を見て、私もやればできるに違いないと勇気を貰いました。

税理士の友達が言っていたけれど、なんでも諦めたら終わりなのです。

日本史はビリギャルと同じく「学習まんが少年少女日本の歴史」を20巻ダウンロードして、地理は中学受験用から始めます。小学生の地理って難しいんですけど。受験したことないツケが今頃回ってきた。

2015/11/24

グランドハイアット French Kitchen

ヨーロッパにいた時は和食が恋しくて、日本に帰って来て和食が続くと、ヨーロッパの料理が美味しいです。いつになっても足を知らない私ですが、人生謳歌してるっぽいです。

フレンチビストロの名店

フランスのアルザス地方の料理店「ラ・シゴーニュ」に行って来ました。ずーっと前から行きたかったので、やっと行けて嬉しかった!

「タルトフランベ」という薄焼きピザの種類が豊富で、鴨&フォアグラがのったものや、シンプルなチーズ、オニオン、ベーコンが特に美味しかったです。

ピザみたいだけれど、生地は薄くて軽く、チーズはコクがあるけれどさっぱりしていたので何枚も食べられました。ワインもデザートのチョコレートスフレも凄〜く美味しかったです。

ラシゴーニュ 水天宮/人形町
https://www.facebook.com/%E3%83%A9-%E3%82%B7%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5-1173101572706317/

http://www.lacigogne.tokyo

ニューオータニ Bella Vista

ホテルニューオータニ内のイタリアン ベッラ ヴィスタに行って来ました。ニューオータニって古臭い感じがするなーと侮っていたら、意外に美味しくて、サービスも完璧でびっくり。日本に帰って来てから美味しい物の食べ過ぎで痛風にならないかちょっと心配です。

2015/11/22

西麻布 フラムセーヌ

新しくできたステーキレストランに行ってきました。「ステーキレボリューション」という究極のステーキを探す映画を見たばかりなので、最近はステーキに興味があります。

家畜の飼料と飼育、肉の個人消費量は環境問題にも繋がるので肉は奥が深いです。肉を食べる度に考えさせられます。

2015/11/20

南青山 割烹 いち太

和食って本当に繊細で素晴らしい。ふぐの白子とか蟹とかお造りとか凄〜く美味しかったです。

このお店は十割手打ち蕎麦が売りなのですが、実は私、蕎麦の味がよくわかりません。最近グルメぶって食べ歩いていますが、長期の海外生活で味覚が麻痺してるようです。こってりした食べ物を好む傾向にあります。

2015/11/19

銀座 鮨 青木

日本に帰って来てから調子に乗って暴飲暴食してます。日本って美味しいものだらけで内臓が大変です。

今日はお友達が修行をしている鮨 青木に行ってきました。全てが凄〜く美味しくて大感動。

南麻布 天現寺小野

和食で季節を感じてきました。はっきりと四季が別れているって本当に素晴らしい事です。数年ぶりの日本の秋を堪能しています。

2015/11/18

新橋 立食そば ポンヌッフ

何でフランス風の名前にするかね? 新橋だからポンヌッフってお洒落過ぎるでしょ。

銀座 鮨あらい

日本のお鮨は美味しいなあ。イビサのSushiは日本の鮨と別物だと判明しました。日本には美味しいものがいっぱいで嬉しい!!!

2015/11/16

能楽鑑賞会

たまには日本の伝統芸能って良いものですね。狂言は丁寧な言葉で滑稽さを出していて可愛らしいくて笑えました。

能は15分したら時差ぼけの睡魔と戦うのが大変でした。でも先日国宝級の能面を鑑賞したばかりなので、舞台で実際に能面を使う所が見れてよかった。

能面は僅かに左右非対称になっていて、見る角度によって様々な表情が出るようにつくられているそうです。

肉食の誕生日

以前は菜食だけど行動は肉食と言っていたのですが、最近は心身共に肉食です。

先日の誕生日には「ステーキ レボリューション」という究極のステーキ ドキュメンタリー映画を見に行きました。世界一のステーキレストランはスペイン、レオンの「El Capricho」だそうです。12歳位の巨大な牛をステーキにしていました。来年行ってみよっと。

そして、その後は鉄板焼きでひっそりと心温まる小さなお誕生日会をしていただきました。心の平穏が幸せと感じる今日この頃です。

2015/11/13

東京 謎の天麩羅屋

昨日パリからドーハ経由で羽田に着きました。実家で真夜中に一人でカレーを食べて大感動。家族の食べ残しで具が殆ど入ってなかったけれど、何だか懐かしくて美味しかったです。

今日は三井家の至宝展の内覧会に行ってきました。切手、能面、茶碗、刀、掛け軸、屏風絵、書などなど、三井家のプライベートコレクションは国宝や重要文化財ばかりで凄過ぎです。特に刀が印象的でした。

その後は老舗の天ぷら店へ。ここは天ぷらを3つしか食べなくても、沢山食べても、お酒を飲んでも飲まなくても一律1万円という不思議なお店。会計をややっこしくするのが嫌みたいです。

お会計の時には89歳の店主が渡したクレジットカードをなくしたり、一律1万円なのに計算に15分かかったり(他の客はいない)、クレジットカード明細が手書きだったり、間違いだらけで店主が奥さんにぶたれたり、ウエイトレスの奥さんは注文が覚えられなかったり、天ぷら職人は補聴器を付けていたけれど殆ど耳が聞こえなかったり、、、高齢化が進むとこのような店が増えてくるのでしょうか?

訳が分からなかったけれど、ほのぼのしていて面白かったです。何だか日本は落ち着くなあ。

2015/11/10

フランス料理研究中

「Le Jardin Brasserie」に行ってきました。月曜日はミシュランレストランである本店の「Le Jardin」の定休日で残念。

その名の通りお庭が素敵なお城のレストランなので今度は暖かい時に来てみたいです。

フランス料理はバターと肉料理が多くて重いけれど、たまに食べるとやっぱり美味しい〜。

前菜のイカのバター炒め(?)は真似のできない感動の美味しさで、メインのジビエ(イノシシ)の赤ワイン煮は上にガーリックとベーコンで炒めた平茸とエシャロットとパセリがのっていて、煮込み料理研究家の私として参考になりました。

デザートも、もちろんシャンパンも美味しくて幸せでした。前菜にはローランペリエのウルトラブリュットで、メインにはロゼシャンパンを合わせました。ヘビーな肉煮込み料理にロゼって意外な美味しさでびっくり。レストランにはまたワンコがいて可愛いかったです。

2015/11/09

ワンコレストラン in シャンパーニュ

Les Avisésという可愛いレストランでランチをしてきました。レストランは満席で、全てのテーブルで昼からシャンパンのボトルを開けていました。本当にこの地方ではみんなシャンパンを飲みまくるようです。

このレストランには犬が放し飼いにされていて凄〜く可愛いかったです。メインコースを食べている人のテーブルを転々として物欲しそうな顔で座っていました。

犬好きフランス人の衛生面やアレルギー持ちの客の事を一切考慮しない所って凄く好きです。

パリ > シャンパーニュ

パリから高速列車で約一時間のシャンパーニュ地方に来ています。大都会のパリとは違い広大な畑ばかりでの〜んびりとした雰囲気。

今日は世界のシャンパンのシェア第3位であるローラン ペリエの工場見学をしてきました。

瓶に入れてから最低三年半ねかせたり、ロゼとグランシエクルは泡が均等になるように手で少しずつ回すなど繊細な製造工程を見てびっくり。何でシャンパンが高いのか理解できました。

2015/11/08

イビサ > パリ

イビサから飛行機で2時間のパリに来ています。まだイビサを去ったという実感がないなあ〜。

パリでは街をぶらぶらして、シャンパン飲んで、ワイン飲んで、生のハンバーグ食べて大忙しです。

イビサ最終日 2015

長かったイビサ旅行の最終日はぬか床を冷凍して、家の掃除をして、夜は料理人の友達とディナーをしました。私も料理好きですが、やっぱりプロは凄いなあ。

この日は焼き栗がフライパンでできると始めて学びました。絶妙なお酢加減のしめ鯖と、ムール貝と蟹とイカのシーフードリゾットも凄〜く美味しかったです。料理は芸術だと改めて実感したイビサ最終日でした。

イビサ仕事納め 2015

10月は幾つか写真撮影をしました。私の一番のお気に入りはベルギーの写真家のEric Ceccarini さんとの撮影です。

Geishas in Ibiza という写真展をする為に去年から写真を撮りためています。今回のテーマは入れ墨でした。

入れ墨って全く興味がなかったけれど、たまに貼る分にはいいなと思いました。

イビサのハロウィン

イビサでハロウィンしてきました。ハロウィン定番のバンブッダは例年通り混みすぎなので今年は Lips > Hard Rock Hotel > Pikes Hotel > Underground とハシゴしてみました。

面白い仮装の人がいっぱいで面白かったなあ。何でコスプレってテンションが上がるんだろう?

この日はパイクスホテルのみんで歌うカラオケが印象的でした。日本のカラオケマナーである、人が歌っている間静かにして、気を使って間奏や終了時に拍手するスタイルより、みんな一緒に滅茶苦茶でも歌って笑いあうのっていいなと思いました。

2015/11/06

娼婦の館で通訳の日

夏の間はイビサで観光ガイドもしています。観光地をご紹介したり、クラブで良いVIP席を抑えたり、ボートをチャーターしたりなどがメインの仕事です。

まれに「せっかくスペインに来たからスペイン人女性と遊びたい」というリクエストがあるので、そのような時はそのような場所をご紹介しています。

イビサには約25カ所、スペイン人だけではなく各種ヨーロッパ人、中南米人、アフリカ人など国際色豊かなプロフェッショナルと遊べる場所があるそうです。

スペインで売春は違法ですが、中は普通のバーのようになっていて、そこにはたくさんの女性がたむろしています。客はそこで女性と知り合って、意気投合したから併設されているホテルに宿泊する。店は一切関与していないという設定になっているようです。日本にもよくあるグレーなシステムです。

女性がたむろするラウンジエリアには複数の仏像や布袋様の絵が飾られていて、仏教徒にはかなり不快。きっと何も考えないでこのインテリアにしたんだろうけど、ただえさえ不快な場所なのに、輪をかけて不快でした。でもインテリアを見ていたのはきっと私だけ。

ちなみに通訳は「彼女はスペイン出身の23歳。お隣の彼女はドイツ出身の25歳」というような紹介をしました。

2015/11/05

スティーブ青本と合コン


前代未聞の日本人合コンがイビサタウンで開催され、スペシャルゲストにスーパーDJのスティーブ青本さまをお迎えしました。 青奇さまと一緒にいるといつもパパラッチが大変です(これは本当)。

他には有名ホテルのシェフ、気功整体師、ポールダンサー、ジプシー映画女優、素人韓国料理研究家(冬はパーティーがないので先月から研究を開始)、などの皆さんでした。やっぱりイビサの日本人+韓国人は濃い〜なあ

2015/11/02

変人の巣窟での生活

いつの間にかスペインの孤島での生活が5年目に入り、ろくに勉強していないのにスペイン語ができるようになり、あえて不愛想にしているのに島中知り合いだらけです。仕事は口コミで増えてきて、何でここに居るのか着いた時からよくわからないのですが、何だかんだでまだ居ます。

この四年間を振り返ってみると、一生の思い出になるような面白い出来事ばかりでした。日本に居ても出会わないような変わった日本人や素敵な日本人との出会いもあり、長く仲良くできそうな人々との出会いが沢山ありました。

イビサには世界中を旅した後に定住する人、音楽家、画家、写真家などの芸術家、面白い事が好きな人、自然が好きな人などが多く住んでいて、気が狂っているような人々も多々見かけます。そんな中にいると、新しい価値観を学んだり、偏見だらけの自分を発見したり、自分の器の小ささをもどかしく感じたり、日本は何でも過剰だなと思ったり、イビサより東京の方がよっぽど狂っているなと感じたりなど、学ぶ事や感性を刺激されることが多々あるので、何だかんだでここにいるのだと思います。

後二か月で今年も終わりなんて信じられません。もうすぐ日本に帰るので何だか寂しい気分で荷造りをしています。