2015/01/30

イビサの日本人整体師

オフシーズンのイビサはゴーストタウンのように静かで、人が少なく、夏とは大違いでひっそりとしています。そんなイビサで暮らし、地元の人々に貢献する日本人整体師の中西さんをご紹介します。



とても温和で優しい雰囲気の中西さんは、イビサの北側の小さな村であるSant Joanで整体院を経営し、整体とマッサージを行っています。同じ場所で彼のパートナーが鍼治療も行っています。スペインでは全く馴染のない東洋医学を用いた整体と鍼治療ですが、口コミで地元の人々に人気だそうです。

パーティーアイランドとして人気のイビサですが、パーティーとは無縁の日本人もひっそりと暮らしています。イビサって本当に面白い島です。

中西さんは出張治療も行っています。
電話:+34 622 656 501

イビサの日本人陶芸家

今日は雪で寒いので、籠って書き物をしています。
 
年間通じてイビサで暮らす日本人は約10人です。そのうちの一人である陶芸家、薮崎香織さんをご紹介します。
 
彼女は日本で陶芸を学び、イビサでお皿、お香立て、小物入れ、キャンドルホルダーなどを制作し、スペイン人の旦那さんと共に島の北側のSant Joanという小さな村で、毎週日曜日に開かれる"Mercadillo Sant Joan"というマーケットで作品を売っています。
 
可愛くて夢のある作品なので、私は小物入れを日本の友達へのお土産にしました。
 



イビサ塩田の夕日

 
イビサ空港の近くにはサリーナスという塩田があり、昔ながらの製法である天日干しで塩がつくられています。塩田の周りは舗装されていない細い道が続くのですが、実はこの辺りから夕日がとても綺麗に見えます。巨大な塩田の水面に映し出される夕日がとても幻想的なのです。
 
冬の間は塩田の中にフラミンゴが沢山いて、夕日の中を飛ぶ姿はとても美しいので一見の価値があります。
 
でも実はイビサの塩はすごく美味しいわけではありません。味は一般的なので、私はフランスのカマルグの塩の方が好きです。

30キャラットのダイヤ

昨日は六本木一丁目の美味しいお鮨屋さん「松かね」に行ってきました。大将は優しいし (重要ポイント)、全てが完璧なお店なので大満足でした。

その後は1967で食後酒を飲みながら、高級時計や宝石を売っている知り合いから30キャラットのダイヤを見せてもらいました。約2億円だそうです。凄い〜。 こんな宝石イビサでつけたら、直ちに海に浮かぶだろうな〜。

この知り合いはアメリカで二千万円の5キャラのダイヤのピアスを付けていたら、黒人に銃を突き付けられ、耳を引きちぎられてピアスを奪われたそうです。

日本にも色んな変わった人がいるので、毎日楽しいです。

2015/01/25

お誕生日会@T2渋谷

愉快過ぎる仲間が集ったお誕生日会に行ってきました。ディナーの時から色んな意味でカラフルなお友達が飛ばしていて、久々に心から笑った夜でした。

スペインのマドリッドからEDMの大御所DJ Nanoと仲間達も来て、フロアは満員御礼で物凄く盛り上がりました。

T2って始めて行ったけれど、よくできているナンパ箱です。照明は顔が見える明るさで、会話に支障ない音量で、渋谷宇田川町という立地はいいし、小さ過ぎず、大き過ぎず、洗練され過ぎではない内装なので、クラブ初心者も気後れしない雰囲気で、人気の理由がわかりました。

DJ Nanoのイビサでもバルセロナでもない「ザ・マドリッド!!!」というビジュアル大好きです。イビサとバルセロナはカタルーニャ地方だし、国際色豊かですが、マドリッドはもっとスペインという雰囲気なのです。

2015/01/22

アラブのお姫様とランチ

アマン東京に泊まっている友達は実はクウェート国のお姫様です。大学時代は一緒にいっぱい遊んだな~。

彼女は大学で電気電子工学を専攻してから、奨学金でMBAをとり、就職するのかと思いきや、何故かラスベガスで水着モデルになり、そしてボディービルダーとしてコンテストにも出場していました。

公の場で肌を露出することで、保守的なアラブの人々から嫌がらせを受けたそうですが、アラブの女性として初のボディービルダーとなりました。

今回は旦那さんと赤ちゃんと日本に来ていていました。自分は子守に育てられて寂しい思いをしたので、自分の子供には同じ思いをさせたくないと、旦那さんと交代しながら子供をあやす姿はとても幸せそうで、私も嬉しくなりました。


Dina Al-Sabah
http://en.m.wikipedia.org/wiki/Dina_Al-Sabah

2015/01/20

アマン東京で女子会

大手町にできた新しいホテル、アマン東京でランチとアフタヌーン ティーをしてきました。

まだソフトオープン中なので、レストランではなくロビーでのランチでした。お味の方はノーコメント。グランドオープンしてから行った方が良さそうです。

アメリカから大学時代の女友達が来ていて、このホテルに泊まっていたのでランチに行ってきました。

昔はワシントンDCでクレイジーなパーティーいっぱいしたねーとか、カノンちゃん狂ったようにデイトレードしてて全財産すっちゃたねーとか、MBA取った後はベガスで水着モデルになったんだよーとか、昔の彼氏と買い物に行った時「良い子にしてたらクリスマスにこのバック買ってあげる」と言われて、カチンときたからそのバック自分で買ったの覚えてるーとか、お尻の巨大なタトゥー、レーザーで消して痛かったーとか、シリコン入れてても授乳問題ないよーとか、アップルとかグーグルでは福利厚生の一貫として卵子凍結できるんだよーなどなど

久しぶりに懐かしい話や、すっかり忘れていた話をして面白かったです。大人になるにつれて友達がつくりにくくなるので、昔の友達って大切だなと思いました。

レスリー・キー写真展

六本木で開かれたレスリー・キー写真展のレセプションに行ってきました。「歌劇」というタイトルで宝塚の人々のポートレートなどでした。

この展覧会の写真には迫力があるけれど、私は彼が以前に、わいせつ図画頒布・販売の容疑で警視庁保安課に逮捕されたくらいのエッジが効いた写真が好きです。

レスリー・キー
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/レスリー・キー

2015/01/19

心のムダ遣いをしない

時間のムダ遣い、お金のムダ遣い、資源のムダ遣いなど、「ムダ遣い」は色々あるけれど「心のムダ遣い」って何だろう?

調べてみたら、

「過去を引きずること」
「未来を思い患うこと」
「安易なことばかり考える」

という事で、要は「過去をひきずらず、未来に向けしっかりと考え役割に生きるという意味らしいです。最近は外出を控えて、ヨガをしながら内向中です。


2015/01/16

芸術家アイドル ナマコプリ

今夜は道玄坂のFlameで開かれたパーティーで披露された芸術家アイドルユニット ナマコプリのお遊戯会に行ってきました。

芸大卒のアイドルなんて珍しい。彼女達はDJチワワ、ナマコ、子宮ちゃんなどの、可愛くてちょっとシュールなキャラクターも描いていて、よくPVにでてきます。チワワキャラ可愛すぎ!!!

ナマコプリの歌詞やキャラクターには独自のメッセージが含まれているので、訳も分からず踊らされている子供のアイドルグループより、見ていて安心感がありました。

今年はイビサで日本のサブカルチャーを紹介できたらいいな。

シャンパンを飲む時の定番にしたい、ナマコプリのシャンパンコールが一番好きです。


2015/01/14

銀座のオカマクラブ

私の発言や行動は、オバさんを突き抜けてオジさんぽいことが間々あるので、一部の友達からは「おっさん」と呼ばれている次第です。

昨日は本当に「おっさん」らしく、銀座の並木道りの割烹料理店で日本酒とツマミを嗜んだ後、クラブ遊びをしてきました。いつものクラブ活動とは違う、本当のクラブです。

まず一軒目は普通のお姉ちゃんクラブへ。銀座のホステスというと、みんな美人で話上手なのかと思いきや、そうでもない人も多いので驚きます。

ホステス達は売り上げの為に飲みたくないお酒を飲んで、寂しがりやの話を聞き、つまらない冗談で共に笑い、客は高い料金を支払うという日本のクラブ文化は本当に理解に苦しみます。

その後はオカマクラブ「紫」へ。振袖や男性用の着物を纏った、キャラの濃い〜オカマが勢ぞろいでびっくり。

でも来ている客にもっと驚かされました。

スーツを着た細身のサラリーマンが急に高い声でカラオケを歌い出したので、よーく見たらオナベだったり、

アメフトの選手のような巨大で強面サラリーマンがオカマちゃん達とはしゃぎながら飲んでいたり。

常連っぽいイケメン サラリーマン グループが普通にオカマ達と飲んでいたり。

一体これは何なんでしょう? 日本でもカルチャーショックって受けられるものなんですね。

2015/01/09

寺カフェ in 代官山

代官山を散歩していたら、弥勒様や阿弥陀様が祀られているカフェを見つけたので、変わってるな〜っと思って入ってみました。

浄土真宗の信行寺により運営されているこのカフェでは布教活動一環として、仏教講座や写経の会が開催されているそうです。

長居していたらお饅頭をいただいたうえに、お坊さんから仏教の小噺までして頂き、不思議な午後を過ごしました。

2015/01/08

意地悪じゃないお鮨屋さん 銀座鰤門

若松河田の鮨屋での闘いの余韻も冷めぬまま、銀座の鮨屋 鰤門(しもん)に行ってみました。

真っ赤で長いカウンターが素敵な洗練されたお店でした。当たり前だけれど、誰にも意地悪や嫌味を言われないで、お鮨を食べることができて嬉しかったです。

ここは予約が取れそうだし、雰囲気が良いし、美味しいし、立地が良いし、高すぎないし(昼のコースは3500円から 夜は8000円から) 大将は優しいし、リピート決定です! 行きつけに出来そうな鮨屋が見つかって嬉しい〜 何事も諦めないって重要です。

2015/01/06

鮨屋で大喧嘩


若松河田にあるローカルな雰囲気の鮨屋でまた大将に嫌われてきました。お鮨は大好きなのに、頑固な大将に執拗に絡まれることが間々あります。

昨晩はガリについてではなく、私の発言が全否定されて不愉快極まりなかったです。

隣の女性が二口で食べる程、大きな握りだったので、「シャリ小でお願いします」と言ったら、間髪入れずに「シャリに醤油をつけるなー!」と怒られるし (その時たまたま付いただけなのに)

いつまで経っても、おにぎりのようにギュッと握られた大きなシャリなので、再度「シャリ小で」と言ったら「バランスっていうものがあるんだ」と不機嫌になっちゃうし。

風邪が流行しているので、衛生面を考えて箸で食べていたら、「寿司は手で食べるのがマナーだ。左に倒して、ネタの真ん中に親指を置いて、ひっくり返してネタだけに醤油をつけて~」と説明長いし

お酒を一口飲んで「始めの飲み口がふわっと甘いですね」と言ったら「これは辛口って言うんだ。酒っていうものは甘酒を発酵させたものだから全部甘いんだ。でもこういう酒は辛口というんだ~」と言われるし・・・私、利酒師なんですけど。

東京のおせちには真っ赤な酢だこが絶対に入っていると言うから、「うちでは見たことがないです」と言ったら、家族ごと全否定してくるし。合成着色料で真っ赤にした酢だこって体に悪いんですけど。

「食べたいものがありますか?」と聞かれたので「ネギトロ」と言ったら「ネギトロは良くないなぁ。トロの味を隠すために群馬県で生まれたものだからねえ。ちょっとした寿司屋では、ネギトロは出しませんよ」と言って、トロタクに変更しちゃうし。もー、添加物満載の真っ黄色のタクアン嫌なんですけど。

こんな感じで一晩中絡まれて、全部流したけれどかなり不快でした。大人気ない大将って本当に面倒だわ。ただ美味しいお寿司が食べたかっただけなのに。今年の目標は、鮨屋で好かれることに決定!

2015/01/04

知らない人からの贈り物

六本木通りを歩いていたら、ロールケーキを持ったイケメンが「僕の家で一緒にケーキを食べよう」と話掛けてきたので、丁重にお断りしたら、そのケーキを箱ごとくれました。私は色んな面でお腹を空かせているように見えたようです。

深刻な少子化問題で人口減少に歯止めがかからない日本ですが、このような肉食男子に出会うたび、日本はまだまだ大丈夫と安心します。

家に帰って美味しそうなフルーツがのったケーキを見つめていて、毒が入っていたらどうしようと思ったのですが、我慢できなくて二切れ食べてみました。とりあえずまだ死んでいません。

東京にも色んな面白い人がいるなあ〜。 人生はリスクを追って生きた方がカラフルで楽しいです。今日は無意味なリスクをとってしまいましたが、これで死んだら本望です。

2015/01/03

田舎と心の声

様々な誘惑と過剰な情報で溢れている東京を離れて、2日と3日は名古屋郊外に行ってきました。周りには畑と山しかない田舎です。

昔はかなりせっかちだったので「山ってつまんねー、早く帰って東京で遊びたい!!!」と田舎まで来てイライラしていたのですが、最近やっとのんびりとした田舎の良さが分かってきました。

行く途中で朝日と富士山がとっても綺麗に見えました。やっぱり自然はいいな。東京にいると考え過ぎたり、焦ったりして判断を誤る事が多々あるので、もっと心の声に耳を傾けないと・・・と再確認した小旅行でした。

Uberレイプ事件多発中

評価額約1兆8200億円(注1)の配車サービスUber。このサービスを使った事がある人は便利でお勧めだと言うけれど、アメリカで二件とインドで一件おきた運転手によるレイプ事件を読むと怖くて使う気になれません。ウーバージャパンは平気だと思うけど・・・

注1

注2

2015/01/01

大晦日@Womb

最近ラグジュアリー系のパーティーばかりで、全く音楽通でない私でも消化不良気味だったので、カウントダウンはWombで行われたJosh Winkのイベントに行ってきました。

やっぱりWombは音楽も映像も照明も素晴らしくて大満足。ずっと会いたいと思っていた友達にも会えたし、良い年越しを過ごすことができました。

昨年の大晦日とは違い、早めに撤収して元旦の家族の食事にも清々しく参加できたので、今年はやっと自己管理のできる大人になれそうです。