2014/10/31

翻訳の仕事

最近手が空いているときは英日翻訳の仕事もしています。外資系企業のWebサイトの利用規約と個人情報の取り扱いについてです。契約書のようなものなので、万が一裁判になった時を想定して訳すので結構ややっこしくて、肩こりと目の疲れが始まり、一気に10歳くらい老けた気がします。翻訳の仕事をいつもやっている人って大変だろうな~。

2014/10/29

最近モデルもやってます

オフシーズンになりイビサは静かになりました。8月から「夏が終わる〜」と、心配しているのですが、今でも日中の気温は30度だし、まだ海で泳げるのでイビサの夏はもう少し続きます。

今日はファッション・アート フォトグラファーのEric Ceccariniさんと3回目の撮影会でした。(このブログの写真はEricの作品ではありません) 撮影の回数を重ねるごとに良い写真が撮れています。


最近は他の写真家のモデルもしています。ウィッグやメークで撮影のたびに別人のようになれるのが面白いし、写真家によって表現方法が全然違うのも興味深いです。

2014/10/23

無料のスペイン語学校

ずっと保留にしていたスペイン語の勉強を再開しました。日常生活に困らない程度できるので放っておいたのですが、イビサ在住4年目になるので、もうそろそろきちんとしたスペイン語を話さないと・・・と思い、今日から学校に行きます。

登録料が約3千円で、週3回1時間の授業料は無料という、市がやっている学校です。スペインに移住してきた外人を対象にしているのですが、滞在許可証のチェックがないので観光客でも無料で授業が受けられます。

観光客が大量に来て、本当にスペイン語を必要としている人達が授業を受けられなくなったらどうするんだろう?スペインって本当に適当だな〜と思います。

去年行った時はレベル1で、先生の質問に対して珍回答をする生徒や毎回同じ間違いをする生徒が多くて、その度に (ブリブリで学校来るなー !!!) とイライラしたのですが、今回はレベル2なのでその心配はなさそうです。

2014/10/22

イビサのヒッピー村 Sant Joan

 
イビサの北側には美しいビーチや林などの自然が多く、60年代からアメリカ人やヨーロッパ人のヒッピーが暮らしています。北側の中心地はSant Joanで、約50Mの目貫通り沿いに商店、教会、銀行、郵便局、カフェなどが集まっているかなり小さな村です。

 

ここでは毎週日曜日に"Mercadillo Sant Joan"という蚤の市が開かれ、ライブミュージックに合わせてお婆ちゃんが踊ったり、ヒッピーっぽい人々が洋服、アクセサリー、手作りの野菜やケーキなどを売っています。

 

私は島の南にあるイビサタウンという島で一番大きな町、(と言っても恵比寿位の規模)に住んでいるので、車で30分だけれど、あまり北の方には来ないのですが、最近はこの辺に住んでいる友達が増えてきたので、これから頻繁に出没しそうな気配です。

2014/10/21

最後のクロージング パーティー

10月18日はこの夏最後のクロージングパーティーがEs CavalletというビーチにあるレストランEl Chiringuitoで開かれました。

この日はAmanteという崖の上に建っていて景色がとても綺麗なビーチクラブでもクロージングパーティーが開かれていたのですが、残念ながら到達できませんでした。

この日のラインアップはAdriatiqueとAndy Baxter。大人は室内で食事をしたり踊ったり、子供達はビーチでサッカーをしていて、イビサってのどかでいいな〜と思った日曜日でした。

El Chiringuito
http://www.elchiringuitoibiza.com/

2014/10/18

オフシーズンのイビサ

9月の末から続いたクロージングパーティーがほぼ終わり、最近はイビサの地元の人々のお祭りが行われています。

イビサで生まれ育った人のことをイビセンコといいます。イビサはカタルーニャ地方に属するので彼らの言語はイビサ訛りのカタルーニャ語で、スペイン語とは結構違います。

昨日はTaste'mというイビサのローカル商品 ー ワイン、オリーブオイル、ハーブのお酒、塩などを集めた小さなお土産屋のパーティーに行ってきました。イビセンコは観光客と群れるのを嫌がりますが、ここの人々はオープンで面白い人ばかりでした。

先日はフォークダンス大会も町の中心部で開かれていました。観光客のいなくなったイビサはの〜んびりしていてかなり居心地がいいです。

Taste'm
Carrer d'enmig, 25 Puerto de Ibiza
www.tastemibiza.com

2014/10/15

イビサの新名所 Beachouse

10月12日 今年プラヤデンボッサという長~いビーチ沿いのパーティー タウンにオープンしたBeachouseという海の家のクロージング パーティーに行ってきました。DJはGroove ArmadaとAndy Baxterでした。









去年まで日曜日の夕方はBlue Marlinに行くのがイビサの定番だったのですが、7月と8月は激混みで入場制限していること、観光地化していること、飲み物などの値段が高いこと (カクテルは2000円~)、立地が悪いことなどを受けて、今年から日曜日はBeachouseのDJ Guy Gerberのパーティーが人気になりました。










BeachouseはRichie Hawtinが日本酒イベントを開催したり、Sven Vathが50歳のバースデーパーティーを開いたりと着実に知名度を上げています。

BeachouseはEs Cavalletという空港近くのビーチにある人気店 「El Chiringuito」の系列なので食事もカクテルも美味しいので気に入っています。来年はどうなるのか楽しみです。

Beachouse Ibiza
http://www.beachouseibiza.com/

2014/10/14

たまにはモデルもやります4

先日Bamboooに撮ってもらった写真が出来上がりました。 Ericの写真と全く雰囲気が違うのが凄い!白と黒の強いコントラストを使ったり、白黒とカラー写真を混ぜたり、何枚も似たポーズの写真を重ねるなど面白い写真です。
 
20年前からこれからの時代はムービーだといわれていますが、写真はまた違う面白さがあるので大好きです。
 
 
 
 
 
All photos by bambooo


2014/10/12

美人は投資銀行に不適切?欧州男女差別について

欧州では知的労働に関して男女差別は殆ど無いと考えていたのですが、「ロシア系モデルがJPモルガンでインターンしたら大騒動になった件」というニュースを読んで、まだまだ心理的な差別があるんだな~と驚きました。 

ロシア系モデル、ゼニアさんのスピーチより 「投資銀行のカルチャーではハイヒールを履いた美しい女性が一人前のインベストメントバンカーとして認めてくれない閉鎖的な風土がある」http://markethack.net/archives/51940584.html

ゼニアさんのスピーチがどこまで本当かわかりませんが、欧州で女性が社会的に認められるためには、未だお洒落とは程遠い恰好をして、男性のように話す必要があるようです。(独メルケル首相のイメージ)

男性と同等になりたいという女性は
野心に欠ける

イビサ2014仕事納め

昨日はイビサ在住のドイツ人写真家Bamboooに写真を撮ってもらいました。彼はグレー・トーンのない黒と白のコントラストで表現をするので、目の周り、眉毛、唇、爪を真っ黒にして撮影が行われました。
 
昨日撮った作品 by Bambooo

去年の作品 by Bambooo


Bamboooとまきちゃんとももちゃん by Kanon
去年も同じ時期に撮影をしたので、これからは恒例行事として毎年シーズンの最後にBamboooに撮影してもらうことにしました。これから何年イビサにいられるかな?お婆ちゃんになってもイビサにいたら面白いな。 また、イビサでの楽しみが増えました。
   
撮影はSant Joanという周りに何もない
Bamboooの家で行われました

たまにはモデルもやります3

ロレアル、コカ・コーラ、リーバイスなどのコマーシャル・フォトからアート・フォトまで手掛ける写真家のEric Ceccariniさんにまたまた写真を撮ってもらいました。(下記の写真はEricの作品ではありません。Below photos are taken by Kanon & Giusi)


芸者ポールダンサーズに感銘を受けたEricは、15万円くらいするポールをわざわざ購入して、2年後に開かれるベルギーの美術館での写真展に向けて写真を撮りたいそうです。なので先日2回目のフォト・セッションに行ってきました。

今回は印象を変えるためにウィッグをかぶってみたら、自分でも「これ誰?」と思う程の変身ぶりでびっくり。メークと髪型で人ってずいぶん変わるものですね。

ヨーロピアンはこういう髪型が
日本的で素敵だと思ってます
 
初金髪!

撮影はLes Terrasses Ibizaという可愛い郊外のホテルで行われました。



Eric Ceccarini
http://www.ericceccarini.com/

2014/10/11

意外なお金持ちDJ

夏中イビサで一緒にイベントやっていたDJバスが、「自宅で誕生日会をするから来てね」と言うので、彼の風貌から勝手に、埃っぽい家でファラフェルなどのベジタリアンフードがでてくるヒッピー・パーティーを想定して行ってみたら、な、なんと彼の家はプール付きの大豪邸でした!!!
 

ここ本当にバスの家???

広~いガーデンには60人分のテーブルと椅子が用意されていてびっくり。まるで結婚式のように豪華で、招待客はみんなドレスアップしていて、アムステルダムのファッションとアート業界の人々のようでした。(バスはオランダ人)
 

まきちゃんが殆ど見えない程の
長~いテーブル

バスはいつも髪の毛と髭がもじゃもじゃで、パチャでイベントする時でさえTシャツとビーサンだから、てっきりヒッピーなのかと思ってました。 この日は40歳のお誕生日だったので、若き日に別れを告げるべく、パーティーのドレスコードは黒。

正装しても足元はビーサンのバス
よくバスが、「うちの畑の野菜が~」と話していたので、小さな家庭菜園を想像していたら、彼の畑は反対側が見えないくらい巨大でびっくり!お土産に採れたてのスイカをいただきました。人って見かけによらないものですね。本当にイビサって変な人ばっかりだわ!

巨大な畑!!!
スイカ泥棒発見!

2014/10/08

ゾンビ集会 DC10アフターパーティー

うかうかしていたら、イビサのメジャーなクラブである、アムネジアとウシュアイアとスペースとDC10のクロージングパーティーをミスってしまいました。

だから今日はリベンジで昨日の夕方から24時間以上続いているDC10のクロージング・パーティーに行ってきました。アフターは何故かDC10の雰囲気に全くそぐわない高級ビーチクラブのBlue Marlinで行われました。

いつもはお金持ちそうな40+のヨーロッパ人男性とモデルのような美女たちで混雑するblue Marlinですが 今日はゾンビみたいで清潔感にかけた若者がいっぱい。

ゾンビのように、楽しくなさそうに踊り続ける生粋のパーティー・ピープルを明るい太陽の下で観察するのはなんだか面白かったです。でも音楽がこういう人たち向けだったので、盛り上がりがなくて単調で、あまり楽しめなかったのが残念。

いつ死人が出てもおかしくないので、救急隊が3人待機していたのがイビサらしいな〜と思いました。実際パーティー中に担架で運ばれる人々を数回見たことがあります。

Destinoでランチ

Pacha系列のリゾートホテルDestinoで久しぶりにランチをしました。ここではカニの天ぷらが入ってる巻寿司がお勧めです。

天気は良かったのに人はまばら。明日、10月8日はこのホテルでクロージングパーティーが開かれます。今シーズンのクロージングパーティーも終盤に差し掛かりました。

歌うDJ Martin Solveig

Pachaで毎週土曜日に開かれていたイベント、Pure Pachaのクロージングパーティーに行ってきました。

このイベントはBob SinclarとMartin Solveigが隔週で回すイベントでした。特にこの2人が好きなわけではないけれど、今年はこのイベントに何回か来たなぁ。

この日はMartinが突然DJブースの縁に立って歌いだしたのと、ゲッターの曲をかけたのにはびっくりしました。あと、聴いているとハッピーな気分になる「Hello」が聴けて嬉しかった!

どんどんイベントが終わっていって寂しい〜。今年の夏はまだ終わっていないけれど、早く来年の夏にならないかな〜。

2014/10/04

ENTER.クロージング・パーティー

先週からクロージング・パーティーが毎日続いているイビサ。本当に夏が終わってるしまうんだと寂しい気分で、頭の中で除夜の鐘が鳴り響いています。さようなら2014年夏・・・


10月2日はDJ Richie HawtinのENTER.最後のパーティーでした。今年は利酒師としてお仕事をさせて頂いたので、ご挨拶がてら行ってきました。

この日のラインアップはRichie Hawtin, Tale of US, Maya Jane Coles, Paco Osuna, Marcel Dettmann, Nina Kraviz, Hito...and more とすごく豪華!音楽はもちろん素晴らしかったのですが、メインフロアの照明の使い方が斬新で感動的でした。



みんなでいっぱい笑って、いっぱい踊って寂しい気分を少し忘れました。