2014/09/28

Kabukiパーティー終了!

6月半ばから週一回、イビサで一番有名なクラブであるPachaで「Kabuki」という日本をテーマにしたイベントを行わせていただきました。クラブに併設している和食レストランでディナーショーを行い、その後はクラブで朝までポールダンスを中心にしたイベントを行った次第です。

去年は同じテーマのパーティーをSaccaという高級和食レストランで行いました。そこは規則などなく、全てがゆるかったので内輪のホームパーティー感覚だったのですが、世界的に見てもクラブの最高峰であるPachaはちょっぴり厳しかったです。

バーテンと楽しそうに話ながらカクテル飲んで、まかないではない通常メニューをショーの前に出してもらう私たちのことを疎ましく思って意地悪する従業員がいたり、

これもやって、あれもやって、とオーガナイザーから注文が多かったし、個性の強いダンサーの良い面を伸ばすように考えながらマネージメントするなど、いろいろ勉強になりました。

前からやりたかった忍者ショー、花魁ショー、チャンバラ、手品、緊縛ショーなど盛りだくさんだったので達成感があり、清々しい気分です。嗚呼、勤労って素晴らしい。

最近のイビサは雨が多くて涼しくなってきました。本当に夏が終わっちゃうんだな~。

泣いても笑ってもこれで最後なので
皆でいっぱい笑いました
花魁ストリップポールショーは大人気でした
最後のゲストダンサーは「和」のイメージから
一番遠い日本人のYuki Angel

メインDJでオーガナイザーのドナス

2014/09/27

Bistro Plaza in Ibiza

イビサ島の真ん中に位置する、Santa Gertrudisという小さな村にやってきました。この辺りは何もない田舎のように見えますが、森の中に高級邸宅が潜んでいるので、この小さな村にはお洒落で美味しいレストランが複数あります。

先日はその村にあるBistro Plazaというレストランに行ってきました。一軒家を改築してレストランにしていて可愛い雰囲気。食べ物は何でも美味しいらしいです。

www.bistroplaza.es
Tel: 971 197 075

2014/09/22

仏版歌舞伎パーティー

毎週土曜日にパチャで開かれている「Pure Pacha」というイベントに行ってきました。これはフランスの人気DJである、ボブ・サンクラー(Bob Siclar)とマルタン・ソルベッグ(Martin Solveig)のイベントで「パリの夜」がテーマとなっています。

メインフロアにはエッフェル塔とシャンゼリゼ通りのサインが飾られ、パリの高級キャバレーLidoのダンサーを彷彿させる半裸の美女が次々と出てきて、ボブは60年代のフランス海軍の制服を着てるし、何だかフランス版のKabukiパーティーを見ているようでした。

毎週金曜日にパチャで私がショーのプロデュースをしているKabukiは日本がテーマ。やっぱりパーティーは何かしらのテーマがあった方が全体に統一感が出るので纏まりが良いようです。

昨日は女三人でめいっぱい遊んで面白かった!!!もうすぐ夏は終わりだけど、今年もイビサで沢山良い思い出ができました。様々な出会いと、素敵な友達に感謝です。




2014/09/18

緊縛ショーやっちゃいました

そういえば、数週間前のKabukiパーティーはポールダンサーの一人が怪我で踊れなかったので、急遽、夏の始めから温めていた「緊縛ショー」を行いました。

ヨーロッパ人は日本のようにややっこしい縛りなどしないので、亀甲縛りなどに興味津々のようでした。日本の縛りってアートです。海外では「Japanese Bondage Art」と言われています。

Kabukiパーティーではこのように、歌舞伎と全く無関係な日本の伝統文化を色々紹介している次第です。

 

 

Pachaマガジンに掲載されました!

先日知り合いに、「パチャの雑誌で芸者ダンサーズの写真みたよ~」と言われてびっくり!!!

イビサの老舗クラブであるパチャは、イベント情報やイビサの見どころを紹介する雑誌を夏の間毎月出版しています。その雑誌の最新号と前号で芸者ダンサーズの写真が金曜日のイベント欄に掲載されました!

でも何故か「Kabuki」という私たちのイベント名ではなく、同じ日にメインフロアで行われているDJ John Digweedのイベント「Insane」の紹介で出ています。(なんでだろう?やっぱり歌舞伎っぽくないってばれた?)

日本人の友達からは、「着物脱いだ後の日本髪とボンテージってどうよ?」とか、「本当に芸者ってヨーロッパ人に人気なの?」などのご意見を頂いているKabukiパーティー。

日本在住の日本人には理解し難いと思いますが、私のでっちあげや思い込みではなく、芸者ダンサーズは本当にイビサでうけているのです!!!ついでにくノ一ショーも緊縛ショーも人気だから!!!

すぐ下の写真なんて、まるでメインフロアのメインダンサーのように掲載されています。






2014/09/13

Carl Coxと芸者利酒師

イビサで着物を着てイベントにいると、「一緒に写真とって下さ〜い」と男女問わずよく声を掛けられます。ヨーロッパで着物は珍しいので、記念撮影しておきたいみたいです。

先日のリッチー・ホウティンのディナーイベントでは、各テーブルを回って日本酒の説明をしていたら、「一緒に写真とっていいですか〜?」と言われたので振り向いたら、それは、な、なんとスーパースターDJ カール・コックスでした。私達の方が彼と写真撮りたいんですけど!!!

カールも芸者と記念撮影したいんだ〜 と思ったら何だか愉快な気分になりました。彼はとっても気さくな良い人でした。

2014/09/12

DJリッチ―・ホウティン日本酒イベント

先日イビサのBeachouseという海辺のレストランで開かれた、DJリッチ―・ホウティンの日本酒イベントで芸者利酒師をしてきました。これはフルコースのディナーに合わせた5種類の日本酒を楽しむという利酒イベント。

日本やイビサのクラブ関係者、有名DJなどが集い、みんなで日本酒を堪能する光景は微笑ましかったです。ディナーの後はリッチ―がプレイをしたのでイベントはとっても盛り上がりました。

リッチ―は日本の酒蔵と提携してオリジナルの日本酒を数種類販売しています。私はその中で獺祭スパークリングが一番好きです。



デヴィッド・ゲッタ@Pacha

今年始めてパチャで毎週木曜日に開かれているDavid Guettaのイベントに行ってきました。イビサで一番人気のこのイベントは入場料は一万円と高額ですが毎回超満員で約7000人が集まります。

パチャの内装はイベントのテーマによって毎日変わるのですが、ストリップ・バーをテーマにしているこのイベントでは、ネオンを使った看板が多く見られ、天井からは複数のダッチワイフが縛られて吊るされ、ほぼ裸の巨乳ダンサーが次から次へと出てきて、何だか大人の遊園地に来ているような気になりました。

このイベントには音楽好きだけではなく、「とりあえずゲッタって有名だから行ってみよう」という観光客が多いので、美しいダンサーが次々出てきて、みんなを飽きさせないように演出されているのです。

2014/09/09

右翼系女子 in イビサ

昨日Lipsというビーチクラブで開かれたジャパニーズ パーティーで日の丸ファッションの右翼系女子を発見しました。ここまで愛国心の強い日本人にイビサで会えるとは!!!

東京Tシャツと日の丸サングラス私も欲しくなってしまいました。東京に帰ったら109に買いに行こっと。

キチガイ in プラヤデンボッサ

四年前始めて片道切符でイビサに来たとき、訳も分からずプラヤデンボッサという海辺のパーティータウンでパーティーピープルが集うパーティーホテルに住んで、昼はビーチ、夜はパーティーという生活をしていました。

そしてイビサで仲良くなった、一晩でヴォッカを1リットル飲んだ上にピンクの錠剤を飲む、かなりいかれた人に、「イビサには綺麗な場所が沢山あるのに、一番汚ない町と一番汚ないビーチにしか行かないお前は気が狂ってる」と言われていました。ただ単にめんどくさがりだから家の近くしか出なかっただけなんですけど。

目抜き通りには酔っ払いとプッシャーが沢山いて、偽物のブランド品を売るアフリカ人がしつこく声を掛けてくる、かなり荒れた町なのですが、私は渋谷道玄坂を彷彿させる、この混沌とした雰囲気が好きなのです。

イビサの中では汚いのですが、プラヤデンボッサの長〜い砂浜とそこに並ぶ無数の海の家が好きです。

2014/09/02

たまにはモデルもやります

トップファッション誌であるElleやマリ・クレールなどで活躍中の写真家Eric Ceccariniさんに撮影をしてもらいました。先週パチャのKabukiパーティーで私達を見かけて、着物ポールダンスの写真を撮りたいと声を掛けてくれたのです。

撮影はイビサの郊外にある、かわいらしい彼の家で行われました。のんびりした雰囲気で、ロゼワインを飲みながらいい写真がいっぱい取れたので嬉しかった!

このブログの写真は私と友達で撮ったもので、彼の作品ではありません。早く彼の写真みたい~。やっぱりプロってすごいなあ。

Eric Ceccarini
http://www.ericceccarini.com/


 
 
 
 
 
 

2014/09/01

やらかせるうちが花

昨日はイタリア人の友達の誕生日会だったので、イタリア人だらけのパーティーでした。

海辺のレストランでランチして、ブルーマーリンのVIPで巨大ボトルを何本も入れて、PachaのSolomunのイベントに行って、最近お気に入りのカクテルであるストロベリー カイペロスカを何杯飲んだかわからない位飲んで、とっちらかりたい時に極限までとっちらかれるイビサって素晴らしいな〜としみじみ思いました。

最近引き籠りだったので、久々のお出かけで肝臓は疲れていますが、奇妙な達成感があり、気分は清々しいです。そして、やらかせるうちが花だから、やらかせるうちにやらかしておこうという結論に達しました。

ヨーロッパにはいくつか思いっきりパーティーできる場所がありますが、やっぱりサントロペより、ビアリッツより、ミコノスよりイビサが盛り上がってるみたいです。

昨日のブルーマーリンはDJ Wally Lopez。彼は近年人気が下降気味ですが、始めて彼の音楽をちゃんと聞いてみて凄く良かったです。