2014/05/30

鮪パーティー

最近はクラブのオープニング パーティーやディナー パーティーが続いていて体調不良で死にそうです。

友達の友達が数人日本から来ていて、こんな時期にイビサに来るのは、遊びという遊びを遊び倒したハードな遊び人ばかりで、みんな凄いな〜、元気だな〜と感心させられる毎日です。

先日知り合いが大きな鮪を手に入れたので、今日はうちで鮪パーティーをしました。握り寿司、カルパッチョ、カマのグリル、目玉のコラーゲンスープ、タタキなど鮪づくしで最高でした。スペインの鮪は築地に輸出されるほどの美味しさです。

2014/05/26

ウルトラ イビサ?

昨日はスペースというクラブのオープニング・パーティー兼ウルトラ イビサに行ってきました。ウルトラとはマイアミ発祥の有名なEDMのフェスで世界中で開かれているのですが、何処にもウルトラと書かれた看板などはありませんでした。変なの。かろうじて、配られた扇子風の厚紙に小さくUltra Ibiza と書いてありました。

物凄く混雑するからと午後4時頃行ったら、油断して飲み過ぎてしまい、ニーナ クラヴィッツとかメインのケミカルブラザーズの記憶が全くないので現在反省中です。

海老、赤ちゃん風の小さなおっさんとか変なパフォーマーがたくさん出てきて、スペースなかなかやるなあ〜 と感心させられました。

2014/05/23

Lioボートパーティー

一週間のカンヌ旅行を終えてイビサに戻りました。住めば都とはよく言ったもので、自宅に戻って発芽玄米雑炊とキムチなどを食しているとイビサながらホッとします。

昨晩は芸者茶屋の三回目の試食会で、日本製の餅つき機で大量にお餅をついて、いろんなトッピングをつくって餅パーティーをしたのですが、ヨーロピアンには不評でちょっとショックでした。大きなニョッキみたいで変な食感だと思ったみたいです。

その後はLioというパチャ系列の高級キャバレーのオープニング・パーティーへ。中は激混みなので、店の後ろに停波したパチャ ボートの中からショーを見ました。

三年前にイビサに来た時は、誰も知り合いが居なくていつも一人だったけれど、今では友達がいっぱいでいつも楽しいです。

どんなに素敵な場所にいても、たくさんお金があっても、いつも一人では楽しくないので、友達は財産だ!と思った夜でした。

2014/05/22

赤絨毯アフターパーティー

レッドカーペットを歩き、「Coming Home」を鑑賞した後は、ビーチ沿いで開かれた映画関係者のパーティーに行ってきました。

カンヌ映画祭のパーティーは、当たり前ですがみんな仕事の話ばっかり。世界中の映画のバイヤー、セラー、プロデューサー、監督、俳優はこのような場所でざっくり仕事の話をしてから、後日のミーティングに繋げる事が多いのです。

もし私が女優など映画関係の仕事をしていたら売り込むチャンスなんだろうな〜 という程そこら中に有名監督やプロデューサーがいましたが、特に話す事もないし、知り合ってもしょうがないので早めに撤収しました。

やっぱりパーティーは目的があるか、一緒に悪ノリしてくれる面白い友達と行かないと楽しくないのです。

カンヌ映画祭は終盤に入り、私を招待してくれた映画のバイヤーは仕事を終えたので、明日イビサに戻ります。早くイビサのオープニング・パーティーに行きたいな。やっぱり心から楽しめるパーティーはイビサに限ると再確認した夜でした。

2014/05/21

レッドカーペット!

昨日はカンヌ映画祭のメイン会場のレッドカーペットを歩いて、世界中の俳優と映画関係者と共に「Coming Home」というZhang Yimou監督、中国の大女優Gong Li主演の映画を見ました。しかも一階の良い席をとってもらえて感激!

これは恋愛と家族愛の物語で、映画終了後は観客総立ちで拍手が鳴り止まなかった程の素晴らしい映画でした。

Gong Liは50歳位だけどすご〜く綺麗。初めてレッドカーペットを歩けて大感動!カンヌ映画祭で良い思い出ができました。

2014/05/19

カンヌでゴルフ

今日はカンヌから車で30分ほどのロイヤル ムージャン ゴルフ クラブ(Royal Mougins Golf Club)に行って来ました。気温は23℃で晴天なので絶好のゴルフ日和。

このコースは大きな池がたくさんあり、起伏が激しく、コースの幅が狭くて難しかった! おまけに距離はヤードではなくてメートル表記なので分かりずらかったです。

18ホールを連続してまわるのはやっぱり無理で、今日もハーフでリタイアしてしまいました。やっぱりハーフ終わったらランチという、世界的に見ると変な日本のスタイルが好きです。あと、ゴルフを通じて様々な人とお友達になれるのが楽しいです。

2014/05/18

カンヌで映画三昧

カンヌ映画祭には世界中の映画が出展されていますが、この数日はフランス映画三昧です。

昨日はFrench dolls、今日はAriane's Thread、Body Builder、そして今夜はフランスの国民的男優 Gerard Depardieux 主演のWelcome to NYを見ました。

これはフランスの政治家であるドミニク・ストロス=カーン Dominique Strauss-Kahn のセックス・スキャンダルの話。強姦未遂でIMF専務理事を辞職し、2012年の仏大統領選の有力候補だったのに出馬を断念した人です。この映画を見るまですっかり忘れていました。映画についてはノーコメントです。

今日は映画見過ぎて疲れた〜 と思ったら、カンヌ映画祭に来ている映画ジャーナリストは毎日朝から晩まで映画を見ます。コンペ作品や有名監督の作品を中心に一日約六本見るそうです。

映画のバイヤーもたくさん見るのかと思ったら、映画販売会社の人や監督とミーティングをしたり、数年前に買い付けた映画を確認の為に見て、空いた時間に一日二、三本の映画を見ています。

日本では近年映画館に行く人が減っているので映画業界は大変なんだとか。映画を10本買っても、儲かる映画は2、3本だそうです。

映画の売買と宣伝では数千万から億単位のお金が動きますが、映画がこけたら何も残らないので、リスクが高いビジネスなのです。

2014/05/17

トリュフの季節

今は夏トリュフの季節なので、多くのレストランでトリュフ メニューが豊富です。流石トリュフの国フランス。これでもかっていう程トリュフを乗せてくれるので嬉しいです。

2014/05/15

カンヌで映画鑑賞

カンヌ映画祭ではメイン会場の他に街中の映画館約40室で朝から晩まで映画が上映されています。

今日はユアン・マクレガー主演の「Son of a gun」を見ました。面白くもつまらなくもないアクションムービー。編集がイマイチだったのでまだ試作なのかな?

バイヤーは映画を見て、映画会社の人と交渉して各国の上映権の売買をします。

私は適度に仕事をしながら、自由時間にショッピングをしたり映画を見ています。カンヌ映画祭って優雅で楽しい〜。

2014/05/14

カンヌで仕事中

今朝からカンヌ映画祭が始まりました。映画祭というと赤いカーペットの上を俳優と監督が優雅に歩くというようなイメージが強いのですが、実はMarche du filmという映画マーケットがメインです。

大きな会場内に世界中の映画販売会社がブースを出し、映画のDVDを流し、パンフレットを配布するなどして売買が行われます。

私の仕事は英日通訳です。でも今日は一日目なので韓国の映画会社の友達とショッピングをしました。

カンヌはイビサと違って繊細で可愛い物が多いなあ。ビキニやサンダルを買って、待ちに待った夏が来たんだな〜と嬉しくなりました。

2014/05/13

仏カンヌ映画祭

珍しく曇りのイビサを後にしてフランスのカンヌに来ました。イビサが暑いからって油断して薄着で来たら結構寒い!

イビサからバルセロナ経由でニース、ニースから車で40分でカンヌに到着。家を出てから約5時間でホテルに到着なので気楽でした。

明日からカンヌ映画祭が始まるので、カンヌの街は映画のバイヤー、セラー、監督、役者などで混み合っていてお祭りのようです。

だから今週の私の予定は、昼間はビーチで南仏のロゼ・ワインを飲んで、夕方は映画を見てからカクテルパーティーに行って、ディナーでシーフード食べながらフランスのワイン飲んで、その後は映画関係のパーティーでシャンパン飲んで・・・という、要は飲んだくれツアーです。

映画祭は楽しみだけれど、シーズンが始まりかけたイビサを離れると、みんなあんな楽しい事やこんな楽しい事してるんじゃないかと気がかりです。

2014/05/12

ライブ水墨画イベント

先週末はAtzaroという自然の中にある5つ星ホテルでヒーリング・デイ・イビサが開催されました。

イビサのマッサージ師、ヒーラー、ヨギー、太極拳マスター、タロット占い師などが集まって体験レッスンを行うという、一年に一度のヒーリング エクスポです。会場内にはベジタリアン・フードと野菜ジュースの屋台、自然派化粧品のブースなどもありました。

日本から水墨画家の土屋 秋恆さんがきて、日本人の音楽家の演奏と合わせて舞台で大きな水墨画を描くライブ・ペインティング・イベントもあり、ヨーロッパ人が興味深く水墨画を眺めているのが印象的でした。

イビサ在住の日本人は約20人なので、こういうイベントがあると、その半分ぐらいの人たちに会えるのが嬉しいです。










2014/05/11

イビサ中世祭 2

中世の面影が色濃く残る世界遺産の旧市街で行われているこのお祭りは、イビサ島がイスラム勢力に侵略されていた歴史なども反映しているので、モロッコ風の衣装を纏った人々やクスクスなどのイスラムの食べ物の屋台もあります。

迷路のように入り組んだ細い石畳の道に無数に続く中世風の屋台は情緒があって、歩いて見て回るだけで感動的です。

イビサ中世祭 1

イビサで一番楽しいお祭りが世界遺産の旧市街で行われています。みんな中世の衣装を纏って、子供から老人まで日本の夏祭りのように楽しんでいます。

屋台の食べ物はスペイン名物のパエリア、ソーセージなどのBBQ、茹でたタコとジャガイモ、クレープなどが一般的です。

いつも通り、友達みんなでワイワイ言いながら、スペインワインと屋台料理を食べて、しみじみとイビサって毎日楽しくて本当に素晴らしいと思いました。

2014/05/08

芸者茶屋の試食会 2

昨日はお酒の卸し業者のワインテイスティングに行って、芸者茶屋に置くワインを選び、夜はスペイン人シェフや友達をよんでメニューのテイスティングをしました。

京風の味付けなどのガチの和食はやっぱり不人気。ホームパーティーのようにみんなでワイワイしながら、ヨーロピアンの生の意見が聞けて面白かったです。

お酒のテイスティングもしてもらったけれど、皆、おいしいと言うばかりで全然味がわかってない感じでした。

イビサのベジカフェ

イビサタウンにあるベジタリアン メニューが豊富なカフェ、Out of Time (アウト オブ タイム)に行ってきました。ここは数少ないヴィーガンにも対応できるカフェレストラン。健康志向の野菜ジュース、スムージーやお茶メニューも充実しています。

この日のメニューはキノアバーガーとチーズ、蕎麦粉クレープのベジ包みとサラダ。どれもすごく美味しかった!

野菜だけのスペイン料理は数少なく、ベジタリアンだといつもサラダとか、ピミエントスという大きなシシトウのフライくらいしか選択肢がなくつまらないのですが、ここはベジタリアンにもお勧めできる店です。

2014/05/07

イビサ平日の夜

平日の夜は自宅で自分のウェブサイトの更新をしたり、ニュース記事やブログを書いたりしています。

それらに飽きたら、友達とイビサタウンの中心地であるPlaza Parque(プラサ パルケ)に飲みに行くのが定番です。

ここには雰囲気が良くて安いバーやレストランが密集しているので、地元の面白い人々が集まります。

今がイビサのベストシーズン。暑過ぎないし、観光客は少ないので皆リラックスムードです。

2014/05/06

イビサの日曜日

日曜日はスーパーや商店など、レストランやバー以外のすべての店が閉まってしまうので、地元の人々は家族でのんびりと食事をしたり、ビーチに行ったりします。

私も先週の日曜日はCala Jondalというビーチでサングリアを飲んでゴロゴロしてから、日曜日定番のビーチクラブBlue Marlinに行きました。

イビサの日曜日はこんな感じでゆーっくり過ぎてゆきます。