2013/07/27

不思議な自動販売機

うちの近くの自動販売機はちょっと変です。ジュース、水、飴などと一緒に結構きわどい大人の玩具も買えます。

日本でも特別なホテルでは似たものを見かけるけれど、この自販機の豊富な品揃えと街の中心地という設置場所にビックリ。ほんとイビサって面白い島です。

ピンチョスとチャコリ

先日、スペインの北にあるバスク地方出身の人が経営するピンチョスバーに行ってきました。バスク地方はピンチョスと呼ばれる、小さな薄切りパンの上に野菜、魚、卵焼き、生ハムなどが乗ったカナッペが有名です。

Pintxo's Ibizaというイビサタウンの中心部にある店なのですが、路地裏に隠れているので、地元の人々の集いの場になっています。

フルーティーだけれどしっかりと樽の香りがついた重めの白ワインのようなバスクの地酒であるチャコリと、様々な種類のピンチョスを食べまくりで、スペイン大好き〜と思った夜でした。

2013/07/23

イビサ名物、給料踏み倒し!


イビサでの仕事は順調な事ばかりではありません。パーティーが赤字で、従業員の給料が踏み倒されるという話はよく聞くのですが、それが私の身にも起こっています。

先日、暇つぶしに新しくオープンしたクラブ、Booomでモデルのバイトをしたら、その日の客入りが悪かったからか、何だか分からないけれど、給料が踏み倒される寸前です。微々たる給料をもらうためにも戦わなくてはいけなくて、本当に訳が分かりません。イビサでお金を使うのは物凄く簡単だけれど、お金を稼ぐのは東京の100倍大変です。

Chaos Colores(色のカオス)というパーティーで働いたのですが、カオスなのは色ではなくて経営陣の方でした。

ジャパニーズポール@Destino

昨日は、イビサの老舗クラブであるパチャ系列の新しいリゾートホテル、Destino Ibiza Resortで、私のタレントエージェンシー、On Entertainment Ibizaの所属ダンサーであるMakiko Hara とKAYO☆のポールダンスが披露されました。

イビサでは、天井から吊るした布や輪を使うアクロバットショーはよくあるのですが、ポールダンスは何故かあまり見かけないので、とても評判が良かったです。無事にショーが終わって本当によかった。今日はホッと一息ついています。






ジャパニーズダンス@Pacha 2

先週の土曜日は、イビサの老舗クラブであるパチャ系列のホテル、El Hotel Pachaで、私のタレントエージェンシー、On Entertainment Ibizaの所属ダンサーであるKAYO☆のパフォーマンスが披露されました。

短めの着物にハイヒールを合わせたセクシーなジャパニーズスタイルはイビサでとても人気なので、ジャパニーズダンスは不定期に開かれている "ART & FASHION XXL; CAVIAR & CHAMPAGNE@ HOTEL PACHA" という、シャンペンとキャビアが売りのラグジュアリーイベントのレギュラーになりました。








最近の心境

何もしない人生はつまらないけど、何かを始めるとテンパりがちな私。

最近はこんな心境で焦りがちなので、ヨガの深い呼吸法で乱れる精神を統一しようと必死です。イビサにいると訳の分からない事が次々と起こり、出会う人々は自分の鏡で、自分に降りかかってくる事柄は全てが学びだと痛感しています。

2013/07/17

イビサでのクラブ活動

今年は積極的なクラブ活動でイビサのパーティー事情を調査中です。

昨日はパーティーホテル、ウシュアイア(Ushuaia)で開かれた超人気DJ Lucianoのイベントに行って来ました。凄い盛り上がりで凄い混雑。ダンスフロアは興奮した人々の熱気でサウナのようで、踊っていたらお化粧が汗と共に流れ落ちるんじゃないかといい程の暑さでした。

イビサでは毎日複数の面白いパーティーがあるので、世界的に有名なDJを呼び大々的に宣伝するとか、そこそこのDJを呼んで、アクロバットやきらびやかな衣装を纏った美しいダンサーを次々出して客を飽きさせないようにする等、ふんだんにお金をかけるか、想到趣向をこらさないと人は集まらないし、来てもすぐに帰ってしまうんだなあと染み染み感じた夜でした。

2013/07/16

Cafe Ole@Space Ibiza

昨日、Booomの後はCafe Oleというゲイパーティー@Space Ibizaへ。このパーティーは週によってテーマが変わるのですが昨日はバーレスクでした。セクシーなダンサーが次々出てきて大迫力!

Booom オープニングパーティー

6月からオープンが延期になっていて、もうオープンは無理じゃないかと囁かれていたクラブ、Booom Ibizaがイビサのマリーナエリアにやっと昨日オープンしました。

昨日のパーティーはDJ AVICII。午前3時頃行ってみたら、入り口では入場制限するほどの人だかりでしたが、中に入ってみたら狭めの店内はけっこう空いていて拍子抜け。オープン初日から人気があるように見せかけるこの新しいクラブ、この夏どうなるのか楽しみです。

2013/07/13

イビサで活躍する日本女性DJ

イビサの人気クラブであるスペースで毎週木曜日に開かれているイベント、Enterに行ってきました。このパーティーのメインDJはイギリス出身の人気DJ、Richie Hawtin。彼は日本がとても好きらしく、パーティーのテーマは日本なので、クラブ内には日本酒バーがあり、その横のサブフロア(踊る場所)では日本人DJのHitoが夜中音楽を回しています。イビサで活躍する日本人がだんだん増えてきてすごく嬉しい!

David GuettaやLucianoなどの 超人気のDJは一晩(3~4時間の仕事)で一千万円以上稼ぎます。今までは、レコードを回すだけで、世界の上位4.5%である、日本の平均年収の2倍以上稼ぐのは如何なものかと思っていたのですが、この日はDJブースでHitoちゃんがレコードを選び、複数のターンテーブルを操作し、5時間以上通しで客を飽きさせないように選曲するのを間近で見て、DJって大変だな~、これは職人芸だと思いました。

Sake Bar 日本酒バー
DJ Hitoがいるブース

黒い着物が素敵なDJ Hito

 

Enter
https://www.facebook.com/ENTER.official

2013/07/11

マジョルカ島にて

今回の旅は、西地中海のスペイン、バレアリス諸島を巡る旅でした。バレアリス諸島にはもう一つ、フォルメンテーラ島があるのですが、既に何回も行ったことがあるので今回は省きました。の~んびりして、天気がよくて、海が綺麗で、食べ物とワインが美味しいスペインの島々はまるで地上天国のようでした!
 





マジョルカ島に到着

メノルカ島からフェリーで2時間でマジョルカ島に到着。このフェリーの中にはプールやレストランもあって快適でした。バレアレス諸島の中で一番大きいマジョルカ島の面積は3640km²で人口は869,067人。この島はイギリスとドイツからの観光客が特に多いそうです。
 
街を歩いてみたら、ブティック、有名ブランド店やレストランがたくさんで、大都市にいるようでしたが、地中海の島独特ののんびりした雰囲気も感じられて、一年中快適に住むことができる、バランスのとれた場所だと感じました。
 
でも、観光客の年齢層は高めで、普通っぽい人を多く見かけたので3日もいたら飽きちゃいそう。やっぱり私には、個性的な人が多いイビサがあっているようです。
 




メノルカ島について

メノルカ島はスペインのバレアレス諸島北東部にある島で、人口は約94,383人で面積は702 km²。イビサは571 km²で人口111,107人なので、イビサと比べるとメノルカは静かで落ち着いた島。優しくて静かな雰囲気と綺麗な海が印象的でした。





2013/07/07

メノルカ島に来ています

マドリードから飛行機で一時間半のメノルカ島に来ています。日本では全く無名ですが、メノルカはイビサ島の隣であるマジョルカ島の隣に位置するスペインの島です。

噂には聞いていたけれど、ここには本当に何もない!!! メノルカはイビサよりも大きく生い茂った緑の木と牧草地が多く、自然がいっぱいで海が凄く綺麗。

イビサの空気には癒しと危険が同居していていますが、メノルカの空気は癒しそのもので暗い夜道を歩いても安全な雰囲気。

でもやっぱり私は癒されつつ火遊びできるイビサが好きです。

2013/07/06

マドリードに来ています

一昨日からマドリードに来ています。でも着いた早々、イビサではあんな楽しい事や、こんな楽しい事が起きているに違いないと妄想が止まらず、イビサが恋しくて早く帰りたい!一緒に旅行をしている友達も同じ事を言っていて、何の為のバカンスなのかよくわかりません。

夏のマドリードは暑いと聞いていたけれど、イビサの暑さに慣れているから大丈夫だと高を括ったら大間違い。気温は30℃以上で、石造りの建物とアスファルトからの照り返しが凄くて、日が暮れ始める20時半過ぎまで、暑くて外に出られません。

昨日はフラメンコを見にCardamomoというお店に行って来ました。やっぱりスペインで選りすぐられたフラメンコショーは凄い迫力。踊り、ギター、歌全てが素晴らしく、スペイン人の友達も感激していました。

2013/07/03

自分探しの旅終了

この三十数年間、「自分探し」と「自分勝手」を勘違いしていた私ですが、イビサで暮らし始めて早二年、最近やっと自分探しの旅が終わり、本来の面目を感じながら、自分らしく生きる旅が始まったと実感しています。

イビサでは、ほぼ裸でいようが、デザイナーブランドを纏おうが、毎日同じ服を着ようが、誰も気にしないので、物質主義が薄れてゆくのを感じます。

また、ヨーロッパ諸国や南米からの住人が多いので、様々な考え方や文化がイビサ特有の自由と言えば聞こえが良い、狂気的な文化と混じり合い、特に人口が増える夏場は無秩序という表現がピッタリです。

日本の常識が通用しないのは勿論ですが、イビサのパーティー業界では欧米のビジネスの常識もあまり通用しないので、特にここで仕事をする場合は、最終段階で極端に変化するクライアントの要望を臨機応変に対応し、全ての出会いや機会を活かすことを努力目標にしています。

イビサの主力産業はクラブ(ディスコ)とパーティーイベントですが、これらの関係者は精神的に不安定な人が多く、彼らを相手に仕事をするのは難儀極まりないのですが、全ては学びと精進していたら、自分探しの旅が終了した次第です。

ジャパニーズダンス@Pacha

先週の土曜日は、イビサの老舗クラブであるパチャ系列のホテルで、私のタレントエージェンシー、On Entertainment Ibizaの所属ダンサーであるYuki Matsuokaのパフォーマンスが披露されました。純日本的な踊りや衣装は好まれないので、セクシーなイビサ流のジャパニーズスタイルにしました。





Cocoon@Amnesia

イビサは6月後半から、いろんな意味で毎日暑くて熱くて楽しいです。
7月に入りイビサのピークシーズンが始まりました。ビーチもレストランもクラブも人がいっぱいで、お祭り気分が盛り上がります。先日、イビサタウンとサンアントニオの中間に位置する巨大クラブ、アムネジア(Amnesia)で毎週月曜日に開かれている人気パーティー、コクーン(Cocoon)に行ってきました。ちなみにこのイベントは世界中でも開かれていて、日本でもたまにageHa(東京、新木場のクラブ)でも開かれます。

コクーンのメインDJは、ドイツテクノ界の巨匠であるSven Vath。クラブ内は適度に混んでいて、朝二時から六時まで、気分よく通しで踊れるほど素晴らしい音楽で大感動でした。(8月になるとダンスフロアは満員電車のように混雑します)

音楽はアンダーグラウンドよりのテクノですが、暗過ぎず、コマーシャル過ぎず、音好きから、クラブ初心者まで楽しめる音楽構成になっていました。

コクーン ホームページ
http://www.cocoon.net/events/cocoonibiza