2013/06/25

バイオエナジー音楽の会

Camping Laplaya Ibiza Chirincanaという、イビサのキャンプ場で開かれた、天からのエネルギーを音で表現するワークショップに参加しました。ここは海と森に囲まれていてとっても綺麗。のんびりとした優しい潮風を肌で感じながら、リラックスした雰囲気の中で授業を受けることができました。

ここはテントやバンガローのレンタルができるキャンプ場。中には自分のキャラバンを停めてここで長く生活する人もいます。キャンプ場内の道場ではヨガ、瞑想、ヒーリング、太極拳、ダンスなどのクラスが毎日開かれているので、まるで癒しのキャンプ場みたい。

私の今年の課題は精神的な自立。体内にはチャクラと呼ばれる7箇所のエナジーポイントがあり、これらのバランスが整うことが本来の自立であり、オーラが綺麗な虹色に輝くのです。最近はこの授業で学んだ呪文を唱えながら感情と思考のバランスを調整中です。

 

2013/06/18

イットバックは仏陀バック

イビサの街を歩いていたら、高級なブティックに仏陀バックがディスプレイされていてびっくり。しかも原価1€位の布のバックなのに仏陀がプリントされているだけで50€で売られていて尚びっくり。

今夏イビサのイットバックは仏陀バック??? そして首からは十字架。ほんとイビサって訳がわからない事が多いです。

日本語刺青コレクション 2

また下手な字体の刺青を発見。牛の鼻輪のような大きな鼻のピアスとこの刺青、恰好いいのか、セクシーなのか、何を狙っているのかわからないけれど「素敵ですね」って褒めておきました。

2013/06/16

タレント事務所を立ち上げました

イビサに越してきて早2年。2年前は狂ったようにパーティーに通い、去年はパーティーのプロモーションやダンスの仕事をし、今年はアーティストのブッキングとマネージメントと、パーティーコンサルティングを行うエージェンシー、On Entertainment Ibiza (http://www.onentibiza.com/) を立ち上げました。

イビサでのブッキングはコネとアーティストの実力はもちろんのこと、英語ともうひとつ言語ができることが重要です。イビサには西語、仏語、伊語はできるけれど英語は苦手という人がけっこういます。今回のパーティー・オーガナイザーは英語が全然できないので、仕事の打ち合わせは全て仏語。絶対無理だと思ってた仏語ですが、いつの間にかできるようになっていて自分でもびっくり。

昨日はイビサの老舗クラブであるパチャ系列のホテル、エル・ホテル・パチャで所属アーティストである日本が誇るポールダンサー、Makiko Haraのイベントが開かれました。今回は残念ながらポールのレンタルが間に合わなかったのですが、ポールなしでも大盛況。ホテルのディレクターやパーティーのインベスターからお褒めの言葉を頂き感慨無量です!!!




2013/06/15

犬の赤ちゃん

イビサの旧市街で大きなシャボン玉をつくって観光客から小銭を集めているおじさんが可愛い子犬を連れていました。何で赤ちゃんってどんな動物でもあどけなくて可愛いんだろう。

日本語刺青コレクション

ヨーロッパで日本語の刺青をしている人を多く見かけます。外人は絵のように見える漢字、平仮名、カタカナを恰好いいと思ってるのです。

先日「優秀」という刺青を発見。でも誰かの下手な手書きのようなフォントで、しかも「優」がちょっと間違えてました。

修正できなそうな間違いなので、「ナイスタトゥー、ベリークール」といって褒めてみたら、とっても嬉しそうで微笑ましかったです。

2013/06/13

I agree especially in Ibiza

特にイビサにいるとこう思います。

気になるブランド「貧乏」

スペインのスーパーでよく見かける食品メーカー「貧乏 (Bimbo)」変な添加物が入ってそうとか、安っぽい味がしそうと感じているのは私だけ?

Namaste opening party

Sant Carlesというイビサ島の北にある小さな村で毎週水曜日に行なわれるヒッピーパーティー「ナマステ」のオープニングパーティーに行って来ました。

でも仕事関係の男性と行ったので、気を使ったり、スペイン語訛りのフランス語が分かりずらくて、ほとほと疲れました。せっかくのパーティーなのに思う存分楽しめなくて残念。やっぱりパーティーは女同士に限ると再確認した夜でした。

2013/06/11

イビサで発見「超ひやむぎ」

今日はいつも通りイビサの旧市街を散歩していたら、すごいTシャツを着たストリート・ミュージシャンを発見。そのTシャツには、なんと「超 ひやむぎ」と書かれていて全く意味不明でした。

Tシャツを褒めてみたら、彼は自信満々に「いいだろ~、でもなんて書いてあるのかな?」と聞いてきたので、「う~ん、スパゲッティとか、マカロニみたいな感じかなあ」といったら、物凄く驚いてから、ちょっとがっかりしていました。彼はてっきり LOVEやPEACEなど、もっと深い意味の言葉だと思っていたそうです。

でも、その後はすぐに気を取り直して、のりのりに「ひやむぎ」ソングを即興でつくってくれました。イビサの人って本当に笑えます。

え、ジャパニーズ スパゲッティって意味?





ひやむぎの歌を熱唱中

2013/06/10

シャンパンキャビアのレセプション

最近馴染みつつある、アロエジュースとファラフェル(中東のベジサンドイッチ)のヒッピーパーティーと対照的な、シャンパンとキャビアパーティーに行ってきました。しかもミニ浴衣とハイヒールという純日本風の装いで!イビサでは日本=寿司と芸者というほど、日本文化の認知度は低いので、こんな訳のわからない格好でもウケがいいのです。





































これはB12というイビサタウンとマリーナの中間にある洗練されたギャラリーで開かれたレセプションパーティ。シャンパンを片手にキャビアを食べ、薄切りのキウイ(胡瓜じゃなくってフルーツの方)が外側に巻いてある、フォアグラ入りの巻き寿司を食べるという、ヨーロッパのお金持ちが好きそうな、ちょっと気取ったパーティーでした。

いつもヒッピーでも、いつもシャンパンでも飽きちゃうので、どんな人たちでも偏見なく付き合ってバランスをとっていきたいです。でも、日本人として寿司にフルーツは許せません!フォアグラ入ってたらもう寿司じゃないし!

The B12 Gallery
http://www.b12gallery.com/




2013/06/07

ヒッピーミュージシャンの集い

イビサの北東にあるサンカルロスという小さな町の一軒家で不定期に開かれている、ヒッピーミュージシャンの集いに行ってきました。

その昔、有名歌手だったらしいフランス人マダムが家を解放し、そこにヒッピー音楽家が集まってジャムセッションをしたり情報交換をする場でした。

バーにはサングリア、ワイン、アイスティーがあり、近所に住んでいるらしいイタリア人の太っちょのおばちゃんがパスタを大量につくってきてくれたので食べ物も置いてあり、バイキング形式で好きなものを自由に取って、任意の寄付金を入れるシステムでした。私もイビサでアジア哲学などをカジュアルに勉強するコミュニティをつくりたいと考えているので参考になりました。

でも何かヒッピーってよくわからない。何で白人も髪の毛をドレッドにしてるのかとか、何で洋服を洗濯しないのかとか、何で健康志向なのに無添加のタバコなら体に悪くないといって、パッケージに「Fumar mata (タバコを吸うと死ぬ)」と書いてあるタバコ(American Spirit)を吸うのかとか、何で毎日のようにカナビスを吸うのかとか、わからないことだらけです。

そして何でもシェアするという精神もちょっと疑問。私は物質的に恵まれている方なので、ヒッピー達と仲良くなるにつれて頼りにされる事が多くなってきたのですが、よく考えてみると、私、ひょっとして使われてる?と思ったりもして。まあちょっと様子をみて見ます。それか、自棄糞で私も髪の毛洗うのやめてドレッドにしちゃおうかしら。

2013/06/05

Flower Power@ Pacha

60年代から続いているイビサの老舗クラブ、パチャで開かれたフラワーパワーというパーティーのオープニングに行ってきました。

これはその名の通り、ヒッピースタイルのパーティーで音楽も60年代が中心となっています。去年まではヒッピーパーティーもヒッピーも土臭くて、不潔っぽくて何か嫌と思って避けていたのですが、ヒッピーの人達はピュアでスピリチュアルな人が多いので結構話しが合います。

ヒッピースタイルも今まで全く理解できなかったのですが、このパーティーで頭にお花を巻いてみたら、何だか楽しい気分になりました。

2013/06/02

大きなガールフレンド

キューイは何故か大きな雌犬が大好きです。

Ants opening party @ Ushuaia

今年から始まった、ビーチクラブ/ホテル Ushuaia のオリジナルパーティー、Antsのオープニングイベントに行ってきました。

有名DJが回すわけではないのですが、海辺のオープンエアーの人気ホテルで開かれた明るい時間からのパーティーだったので、この時間帯で他に踊れる所が無いからか結構混雑していました。

私にとって今年初の大きなパーティー。音楽はまあまあだったけれど、やっぱりたまには隣の人の声が聞こえないくらい大音量のパーティーもいいなと思いました。

Small party @ Atzaro

先週はイタリアから友達が来ていてパーティー三昧だったので断酒終了しました。久しぶりのワインはやっぱり美味しかった。

5月30日はAtzaroという5つ星ホテルで開かれた、イギリス人シェフの料理本出版記念日パーティーに行ってきました。シェフの名前もどんな本かもわからないけれど、楽しければ何でもあり!イビサでは毎日様々なパーティーが開かれているので飽きないです。