2013/05/30

注意!イビサ名物の泡パーティーは6月12日から

最近観光客が増えてきて、イビサの街とビーチがだんだんと賑わってきました。ほとんどの観光客はヨーロッパ人ですが、日本人観光客の姿もちらほら見かけます。何人かに声をかけてみたら、日本人は泡パーティーを楽しみにきたみたいだけれど、残念ながらまだ始まっていません。

スペインは何に関しても日本のようにきちんとしていないのですが、イビサはそれに輪をかけて適当で、そして、イビサのパーティーとなると、呆れるくらいやっつけなので、パーティーの開始時期や内容はコロコロ変わります。だから、ウェブでチェックしてから旅行のプランを立てましょう。

泡パーティー(スペイン語で”エスプマ” (Espuma))はサンアントニオとイビサタウンの中間である、サンラファエルという場所にある巨大クラブ、アムネジアで開かれます。アムネジア自体のオープニングパーティーが6月8日なので、その前はここで何もやっていません。

今年、2013年の泡パーティーは6月12日から9月25日まで毎週水曜日に開かれ、7月7日から9月5日までは毎週日曜日も開かれます。泡がダンスフロアに噴射されるのは午前6時頃なので、あまり早い時間に行くと疲れるので、スペイン風にシエスタ(お昼寝)して午前3~4時頃入るのがお薦めです。ピークシーズン(7月半ばから8月終わりとオープニングとクロージングパーティー)は午前2時頃までに行けば満員で入れないことはないと思います。


水曜日の泡パーティーの予定表
https://www.amnesia.es/webapp/eventDetail?mconId=230
日曜日の泡パーティーの予定表
https://www.amnesia.es/webapp/Espuma-eventDetail.en.html?mconId=212

2013/05/26

断酒とパーティーの関係

昨日はパーティーホテル、Ushuaiaのオープニングパーティーだったのですが、入場の為の長蛇の列と満員電車のような会場を見てめまいがしたので行くのをやめました。イビサ2年目ともなると、有名DJのパーティーに執着がなくなってきて良い傾向です。

とりあえず近くで開かれていた内輪の小さなパーティーに避難。でも、まだ断酒を続けているので、酔っ払いや薬物で陽気になっている人々と全くテンションが合わなくてすぐに撤収しました。断酒して頭がクリアになったら、私、パーティーが好きだったんじゃなくって、ただお酒が好きだったのかも。。。と今更気が付き、もうこれ以上飲んだくれ達と時間を無駄に過ごしたくないと思いました。

イビサの満月

昨日は満月でした。海に映ったお月様はすごく明るくて綺麗。満月の数日前から落ち着きが無くなる私。月の満ち欠けって不思議です。

2013/05/24

エコヴィレッジ Casita Verde

最近は、見た目はヒッピーだけど自分達はヒッピーではないというアーティストの友達と遊ぶことが多くなりました。

現代のヒッピーとルーザー(負け組)の違いが、今までよくわからなかったし、これ系の人々は清潔とは無縁なので、彼らとスペインの挨拶である、左右の頬に一回ずつチューするのでさえ嫌だったのですが、最近は自然体の彼らにだんだん慣れてきて、親近感さえ覚えるようになりましました。

昨日はカシータ ヴェルデという、食べ物も電気も自給自足のエコ村で行われたミニコンサートに行き、周りには何もない大自然の中で沈む夕日を見ながら音楽を聴いて、やっぱりイビサっていいなと実感しました。

キューイ、ジプシーに誘拐される

昨日もいつも通り、城壁に囲まれたイビサ旧市街の中でチワワのキューイちゃんを放し飼いにして散歩させていたら、いつの間にかキューイの姿が見えなくなってしまいました。

呼んでも、呼んでも帰って来ないので、炎天下の中、迷路のように入り組んだ石畳みの道を歩き回り、「キューイ、キューイ」と叫びながら、頭がいかれている人のように歩き回っても見つからなくて、泣きながらトボトボ歩き、諦めかけて帰ろうとしたら、遠くから犬の鳴き声が聞こえました。

旧市街は密集した住宅街なので、何処の家から鳴き声が聞こえてくるのか分からなかったのですが、こんな時こそ、イギリスのスピリチュアル学校で学んだ第六感を使わないと! と思い念じてみたら、キューイが居なくなった場所から遠く離れた、薄暗い家の二階でミニチュアピンシャーが狂ったように吠えていたのを見つけました。

キューイじゃなかった。。。と思ったけれど、「キューイ、キューイ」と呼んでみたら、その犬の後ろには見覚えのある黒いチワワがいたのです。

キューイちゃんはジプシーの家で寛いでいました。旧市街には、泥棒、スリ、麻薬密売で生計をたてるジプシーが多く暮らしています。彼らは盗む事を悪いと思っていないらしく、私がキューイを連れて帰る時、目を合わせず何も言いませんでした。「迷子になってたから、保護してたんだよ」とか「飼い主が見つかってよかった」などの一言もなくてびっくり。やっぱり誘拐してたっぽい。

まあ何はともあれ、キューイが戻ってきてよかった。ほんと、イビサって油断大敵です。

2013/05/21

ヒッピーパーティーと蓬タバコ

まだイビサのパーティーシーズンは始まっていないけれど、既にクラブでのパーティーにうんざりの私。最近はヒッピー風のアーティストが集まるパーティーの方が好きです。

イビサは60年代からヒッピーの集まる島として有名で、今でも島の北側にはヒッピーが多いのですが、中には浮浪者なのか、ただ単にだらしがないのか、貧乏なだけなのか、よくわからない人もいっぱいいるのですが、まあ表明だけでも平和そうな人が多いので、リラックスできます。

ここ数年ヒッピーパーティーではトランス(音楽)が主流のようですが、一定のリズムがないので、頭もトランス状態にしないと踊りにくくて私は苦手。

ヒッピーってベジタリアンやビーガンなど健康ヲタクが多いけど、みんな色々なものを吸うので、健康なのか不健康なのかよくわかりません。

昨日私の友達は「喉と肺にいいんだ」と、日本から取り寄せたという、少し乾燥させた半生のヨモギを小さなジップロックから取り出し、タバコの紙に巻いて吸っていました。そして、「日本ではよくヨモギ食べるんでしょ?」と聞いてきたので、「う~ん、ヨモギ餅以外で食べたことないし、ヨモギ餅を最後に食べたのはいつかも思い出せないけど。。。」と返答に困り、ヨモギを吸うより、のど飴でも食べたほうがよっぽど喉にいいと思いました。

スペインでは、自宅で自分用にカナビスを育てて、自宅で吸う事は合法という、スペインらしい曖昧な法律があるので、もちろんこの法律をみんな守るわけがないので、ビーチ、屋外のパーティー会場、道を歩きながらカナビスを吸う人を多く見かけるっていうか、匂いでわかります。だから、わざわざヨモギを日本から取り寄せて吸うなんて、この人達本当に変人です。

2013/05/19

初参加、日曜日のミサ

イビサに引っ越してきて2年目になりました。毎週日曜日は教会に行こうと去年から考えていたけれど、土曜日の夜はいつも何かしらあるので、朝10時半のミサに起きられるはずはなく、ずっと行けずじまいだったのですが、今日は奇跡的に起きれたので、旧市街の大聖堂と小さな教会のミサに行ってきました。

今日はポカポカ陽気の日曜日。チワワのキューイちゃんと一緒だったので、外でゴスペルを聞いていたら海風がとても心地よくて、イビサで平和に暮らす事ができて幸せだな〜と心から嬉しく思いました。

イビサの中世祭り

イビサといえば、巨大クラブのアムネジアで開かれる、超満員のダンスフロアに致死量の泡を急激に噴射する「泡パーティー」が有名ですが、私のお薦めパーティーは、そんな意味不明な不健康パーティーではなく、5月の半ばに4日間開かれる「中世祭り(Medieval Fiesta)」です。今年は5月9日から13日まででした。
 
 
高い城壁に囲まれた、中世の面影が残る旧市街の中と外に無数の屋台が並び、中世の装いの人々が地元の特産品、お土産、伝統工芸品などを売るので、中世にタイムスリップしたようで面白い雰囲気なのです。さすがスペイン人、中世の衣装がしっくりきています。
 

 
旧市街の上の方ではフードコートがあり、スペイン名物の生ハム、お祭り定番の巨大パエリヤ、豚の丸焼きなどを食べることができます。昼はピクニック感覚で楽しいし、夜のライトアップも綺麗なのでお薦めです。

 
 

 
 

伝説の都アトランティス in イビサ

イビサ島に「伝説の都アトランティス」らしき場所があると聞きつけたので偵察に行ってきました。

島の南西にあるCala d’Hortというビーチの近くから、足場の悪い岩場、山、砂などを約一時間半かけて歩く方法と、ビーチからボートで行く方法があるのですが、今回は初めてなのでハイキングを兼ねて歩いて行ってみました。(ガイドがいないと迷子になる危険な道のりなので、絶対一人では行かないでください)


海と空は真っ青で、空気は澄んでいるし、途中の景色はすごく綺麗で大感激だったのですが、ハイキング初心者の私にとって足場の悪い上り坂は予想以上にきつくて、出発後30分でボートにすればよかったとちょっと後悔。。。



しばらく上り坂が続いたあとは、さらさらの白い砂の丘をず~と下って、地元の人々が勝手にアトランティスと呼んでいる場所に到着。



偵察するまでもなくアトランティスではないということは一目瞭然だったのですが、景色がものすごく綺麗なので、ハイキングツアーとしては面白かったです。海が静かなときはここで泳げるそうです。

 
このツアーにご興味のある方は下記にメールしてください。
今岡 史江 (Fumie Imaoka)  fumie@ibiza-sekaiisan.com
アメブロ:イビサからの風

Ibiza Art Studio レセプション

今年始めてイビサでパーティーに行って来ました。最近パーティー離れしていたので、パーティーって何するんだっけ? 何着てくんだっけ?と感覚が鈍っていたのですが、夏になり少しずつ思い出してきました。

昨日は新しいアートギャラリーのオープニングレセプション。イビサのアーティストとその友達が集まった小さなパーティーで、知り合いばかりで楽しめました。

実はまだ断酒を続けています。今まで、お酒を飲むと気分が良くなると思っていたのですが、一ヶ月お酒を抜いたら、頭がクリアになってスペイン語がどんどん覚えられるし、今月はいつも悩まされていたPMSが全くなかったのでびっくり。

でも誘惑が多いこのパーティーアイランドで断酒したままこの夏を乗り切れるだろうか。。。

Ibiza Art Studio Thomas Saliot
https://www.facebook.com/ThomasSaliot?directed_target_id=0

2013/05/18

男子歓迎の女子更衣室

イビサでは全てのことが常に変化するので、人々はあまり先のことを決めないで、臨機応変に対応するという姿勢ができているようです。変化に対して腹を立てて文句を言っても、誰も相手にしてくれないし、自分の気分を害するだけなので無意味なのです。だから、私もここに来てからすご~く気が長~くなりました。そうでないと、この変な島ではストレスが溜まってやっていけません。

もうイビサの観光シーズンは始まっているのですが、新しい道路標識の設置が間に合ってないみたいで、ちょっと郊外に出ると古い標識を撤去したままになっているらしく、標識のない通りが多くて困っています。仮設の標識をたてるほど親切な島ではないのです。

サルサ教室は毎週のように先生の都合で曜日と時間が変わります。でも、一番理解に苦しむのは、教室が女子更衣室の奥に設置されていること。だから、男性も女子更衣室を通って教室に入るという構造になっています。まあ、ビーチに行けばみんな裸同然で泳いでいるから、別に見られてもなんともないんだろうけど。。。でも、やっぱりイビサって何かがおかしい。

2013/05/15

ベランダ野生の王国

鳩の卵を発見して3日目。雨戸を開けてもポポポポポ〜と鳩が飛びたたないのでおかしいなと思ったら、鳩も卵も消えていて、卵の中身(生卵!!!)が少し巣に残っていて、殻は若干下に落ちていました。

私が呑気に寝ている間に、ベランダでは野生の王国のような死闘が繰り広げられていたなんて・・・。 一見平和に見えるイビサでさえ、一歩家の外に出たら弱肉強食、食うか食われるかの厳しい現実が広がっていました。まるで人間の競争世界を象徴しているよう・・・・などと考えていたら、チワワのキューイちゃんは落ちていた卵の殻を嬉しそうに食べていました。ちょっとショックな朝の出来事。

2013/05/13

新しい家族 幸運の灰色の鳩

イギリスから帰ってきて、雨戸を開閉するたびに、ポポポポポ〜という鳴き声と共に鳩が飛び去るので、(うちのベランダ、鳩の集会所になってるのかな) と思ったら、少し土の残ったプランターの中で鳩が卵を温めていました。しかも今日は卵が増えてる!鳩可愛いいいいい!!!!

新しい家族なので、一声掛けてか窓をゆっくり開けるようにして、私も雛が産まれるのを楽しみにしています。

2013/05/12

スピ留学 スピ・ガイドの警告

私もけっこう霊媒できるじゃん、とすっかり調子を取り戻した3日目。

授業の中で、瞑想して各自のスピリチュアル・ガイドを見つける時間がありました。生徒一人ずつ、心に浮かんだ人の姿や名前をみんなの前で発表したのですが、その時、先生が全ての生徒のガイドを把握していて、補足説明をしたのには驚いた!!!

私の頭に浮かんだのは、「やせ型の若い男性で、茶色の短い髪で、白っぽいだぼっとした洋服を着て・・・アジア人ではなくて、ヨーロッパ人かなぁ。名前はウリエル、ガブリエル、デービットと3つ浮かびました」といったら、先生が、「そう、彼はローマ時代のような白いローブを着ていて、おそらくヨーロッパ人で、彼はあなたのスピリチュアル・ガイドです。3つの名前はどれも天使の名前なので、天使系です」 と、先生も私と同じ人を見ていて、補足説明をしてくれたのです。私も現代風の人ではないという印象だったので、説明が腑に落ちました。

スピリチュアル・ガイドは天使だけではなく、頭に羽をつけたインディアンとか、中国人とか、普通のおじさんなど、どんな人が出てくるか全く予想がつかないものらしいです。


山あり谷ありのスピリチュアル留学でしたが、結局は行って良かった! 目的通り、霊媒テクニックをいくつか学んだし、ヒーリングが私に向いているという方向性も見えたので、後は心を集中して家で練習するのみ!


イビサに戻り、現在練習中のイーチンタロットをひいてみました。出てきたのは、22番「美質、優雅」 その説明は、「警告:美しさは外見ではなくて内面のもの。これをきちんと理解しないと判断を誤る。永続する美しさとは目で見るのではなく、心で見るものと覚えること」

先生たちを外見で判断したこと、早速注意を受けました。

学校のお庭。美しいピンクの花が印象的でした

スピ留学 クラス替えで自信復活

この留学ではサイキック先生と波長が合わなくて、すっかりやる気を無くし、「もう霊媒とかどうでもいいし〜 」と、イギリスまできてやさぐれていたのですが、2日目の朝、先生の方からクラス変更を勧めてきました。

当たり障りない理由をつけてきたけれど、私のことが鬱陶しいみたい。私の邪念読まれていたのかもしれません。(一体何食べたらこんなに太れるんだよ、絶対悪霊っていると思う、臭いものには蓋的に悪霊には目を向けないんだろうか? 先生の性格人相に出てる、除霊ってヒーリングの一種なんですけど、体の氣の通りが悪くても霊媒できるんだなど)

まあ、何はともあれ、オシャレで明るい雰囲気のスピリチュアル アーティストであるもう一人の先生のクラスに入れて良かった! クラス替えが嬉しくて、すっかり気持ちは切り替わりました

スピリチュアル アートとは霊からのメッセージや霊の生前の姿を、絵や色で表現するものです。意識を残したまま交信する事もできるし、両手にペンを持って、トランス状態になり、目を閉じたまま絵を書く方法などもあります。

クリエイティブな先生だけあって、このクラスでは、先生の母親の遺品である指輪や洋服の波動から、母親の性格、仕事、親戚の名前などを読みとって当てるというゲームのような練習が多かったので、リラックスして学ぶことができました。心を落ち着け、手にとった遺品に集中し、頭に浮かんだ事を口にすると、結構当たっていて自分でもびっくり。昨日粉々になった自信が少し復活しました。クラスが変わって本当に良かった。やっぱり先生との相性って重要です。

2013/05/11

ラビットと薔薇の松ぼっくり

イギリスはガーデニングが有名なだけあって、スピリチュアル大学のお庭はものすごく広くて手入れが行き届いていて見事でした。

食後に学校の周りを散歩をしていたら、ピーターラビットみたいに可愛い、野生の穴兎をたくさん見れて大感激!!! 兎は怖がりのようで、近ずくとピョンピョン跳ねながら森の中に消えて行きました。

そして、今まで見たことがない、薔薇のような松ぼっくりが沢山落ちていて、これまた大感激!!!散歩してこんなに感動したの初めてかも。

スピ留学 自己紹介で全否定

授業が始まる前に生徒の自己紹介がありました。私のクラスは10人で先生は一見してサイキックとわかる例の女性です私はミディアムシップという霊と交信してメッセージを受け取る、要は霊媒のクラスをとっています。

まずは生徒が一人ずつ、このクラスをとる目的を話しました。心理学者、教師、霊媒師、占い師、ヒーラー、カウンセラー、主婦、自閉症の若い子と母親など、ヨーロッパの国々から集まった生徒は、霊と交信する新しいテクニックを学んでスキルアップする事を目的としていました。(男女半々で年齢は16歳から70歳、スキルレベルもバラバラ)。

私も同じ目的ですが、皆と同じ事を言ってもつまらないと思い「最近日本に帰った時に、悪霊が憑いていると言われ、除霊したら気持ちが切り替わったので、私も除霊の方法を学んで、霊に取り憑かれて困っている人の手助けをしたい (Recently I've had a bad spirit removed and I feel better since so I'd like to learn techniques like this to help people)」と言ってみたら、

先生は「We don't do that here. I know that in Japan, people believe in such things. You are in a wrong place. We don't believe in bad spirits. We focus only on good spirits (悪霊は存在しないから除霊は必要じゃない。その方法を学びに来る所ではない)」と私の発言をクラス全員の前で全面否定しました。

一応、「悪霊っていうより、自分の進むべきではない方向に導く霊という感じなんですけど・・・(I said bad sprit but I didn't mean bad. I meant that the spirit was not beneficial for me)」 とフォローを入れたのですが、全否定には変わりがないようでした。

気が弱い人だったら、その場で荷物をまとめて帰ってしまうような、直接的な言い方に、かなりビックリしたのですが、この発言により学校の方針が理解できました。 要は証明出来ない事は教えないのです。詐欺罪などで訴えられることを警戒しているみたい。

この学校では、死後の世界が存在する事、誰でも練習により霊と交信できる事を教えています。霊と交信して、死んだ人とその家族や近い人しか知り得ない情報をプラットフォーム・ワークという、公開霊媒で証明しています。だから証明できない事 ー 日本に根ずく仏教思想である輪廻転生と地獄、また悪霊、除霊、未来の予言(未来は変える事が可能だから) についても教えません。

未来の事を話す場合は「可能性として (There is possibility that...)」と付け加える事で断定を避けます。 自己紹介で否定されても全然めげない私ですが、何かこの先生と馬が合わなそうと感じました。先生は自然が大嫌いで「私にとっての地獄とは自然の中に入れられる事」とか言ってるし、、、だんだんと、もう霊と交信なんて出来なくていいやとも思ってきました。(強がりいっても実はめげてるのかも)

2013/05/10

スピ留学 強烈な先生達

待ちに待ったスピリチュアル大学は先生の紹介で始まりました。仙人のように静かで、聖母のような神々しいオーラを放つ先生を期待していたら、先生2人と校長、3人とも普通というか、不健康そうというか、メタボを超越した100kg級の肥満でびっくり。

一人目の先生はだぼっとした黒い服を着て、黒い髪の毛を赤く染めていて、深夜の占い番組に出てくるサイキックみたい。

もう一人は、体の線を強調したワンピースを巨体に纏い、華奢なハイヒールという出で立ちで、Absolutely Faburous (イギリスのテレビ番組) の陽気な飲んだくれ、エディナみたい。

一番最初の授業では、生徒同士でペアを組んで、お互いのエネルギー (オーラ) を感じながら、相手の性格、体の問題、今考えている事などを読みとったのですが、先生達が気になってしまい、集中しようとしても、「大きく張り出たお腹の中には何が入っているのか」とか、「ハイヒールよく折れないな」とか、「巨大な胸とお尻のせいで、姿勢が悪いから氣の通りが悪そう」とか、「腸の中は未消化物が腐敗して詰まってそう」とか、「今考えてる事を先生に察知されたらどうしよう」とか、次々にろくでもないことを考えてしまいました。

授業が終わる頃には目が慣れてきたので、明日はもっと集中できると思います

今日の教訓: 何でも期待し過ぎは良くない

2013/05/09

スピリチュアル大学 in ロンドン

初夏のイビサを後にして初春のロンドンに来ています。初春とはいえ、最高気温15℃なのでイビサの冬みたいで寒い!

着いた早々、良い天気だと思って散歩に出たら、急に強風が吹いてきて、霧雨が降り出し、それが本格的な雨になったので、レストランに入って注文したら外は快晴という、典型的なロンドンの天気にイラっとさせられました。

でも、こんな小さな事でイライラしている暇はありません。今はロンドン郊外のスタンステッドにある
アーサー・フィンドレイ・ カレッジ (Arthur Findlay College) に不思議な世界を学びに来ているからです。

この学校は、世界一大きなスピリチュアル団体で、1901年に創立されたスピリチュアリスツ・ナショナル・ユニオン(The Spiritualists' National Union http://www.snu.org.uk/) の教育機関で、精神世界をサイキック サイエンスという学問として学ぶ事ができる稀な学校。世界中から変わり者 (霊媒師、占い師、ヒーラーなど) が集まり、能力開発と向上の為に勉強しています。

私が学ぶのは Mediumshipというメッセージを受け取る方法。その方法は無数にあるので、どの方法が適しているか先生にアドバイスをもらい、効率的にメッセージを受け取る方法を学ぶのです。

学校はイギリスらしい趣きのある建物で、草原と森に囲まれているので、心を落ち着けるのに良い環境。

どんな授業になるのか、どんな人と出会うのか楽しみ!


Spiritualists' National Unionについて
http://en.wikipedia.org/wiki/Spiritualists'_National_Union

2013/05/08

イビサ、夏の意気込み

日差しが強くなるにつれて、人がだんだんと増えてきて、モデルやパーティーのプロモーションなど色んな仕事の話が舞い込んできたので、最近何だか楽しいです。今年もこれらの写真のような意気込みでイビサの夏を迎えたいと思います。

Privilege & Cafe del Mar World Tour 2013

パーティー・オーガナイザーの皆様へ 

日本にいながらイビサ気分を味わえるパーティーを開いてみませんか?月数回開けるような、良心的な価格設定になっているので、ぜひお問い合わせ下さい。 info@onentibiza.com

最近イビサの友達と会社を始めました。今は世界的に有名な、イビサの2つのブランドの世界ツアーをプロモートしています。

一つ目は、世界最大のクラブとしてギネスブックに登録されている「プリヴィレッジ(Privilege)」 の世界ツアー。ジャンルはハウス。





















もう一つは、チルアウト・ミュージックが世界的に人気になったきっかけとなった、イビサのサンセット・カフェ・ラウンジである「カフェ・デル・マール (Cafe del Mar)」 の世界ツアーです。ジャンルはチルアウトとハウス。
















パーティーだけではなく、フランチャイズも可能なので、ご興味のある方は下記にメールしてください。

If you are interested in "Privilege" or "Cafe del Mar" World Tour 2013, please send email to On Entertainment Ibiza.  info@onentibiza.com Franchising is also available.

More info in English
On Entertainment Ibiza - World Tours 2013
http://www.onentibiza.com/world-tours

2013/05/06

土曜のナチュラルマーケット

今年から毎週土曜日は旧市街の市場でオーガニック食材、ケーキ、フレッシュジュース、石鹸などの店が並び、無料でヨガや太極拳クラスをやっている自然をテーマにしたマーケットが開かれています。

パーティーのイメージが強いイビサですが、実は健康オタクが沢山いるのです。60年代からヒッピーが集う島なので今でもその名残があるのと、、パーティーで散々毒を体内に取り込んだ後はデトックスしたいという人や、健康でないと夜通しパーティーができないなど様々な理由から健康に気をつける人が多いのです。

イビサのビーチシーズン開始

待ちに待ったイビサのビーチシーズンが始まりました。先週末は磁気が強パワースポットであるEs Vedraが正面に見えるビーチであるCala d'Hortへ。やっぱりイビサの海は物凄く綺麗で癒し効果抜群です。