2012/10/22

イビサではまだ泳げます

今日は23℃で快晴なので友達とビーチでピクニック。海水は冷たくなってきたけれど、まだ泳げます。イビサで一番大きな街であるイビサタウンから歩いて10分のビーチでも水の透明度が高くてたくさん大小の魚が見えるこの島は本当に素晴らしい!観光客が減って水がずいぶん綺麗になりました。

2012/10/18

イビサの秋

 
3週間、狂ったように毎日続いたクラブのクロージングパーティーが終わりを告げ、若い観光客の姿が少しづつ減ってきて、イビサは少し静かになりました。

ちなみに、クロージングパーティーとは、今シーズン最後のパーティーという意味で、日替わりで行われる各パーティ―、それが終わると各クラブがイベントを打つのです。最後のイベントということで、特別なゲストDJがきたりして物凄く盛り上がるので、お祭り好きの人々はみんなヘトヘトになりながらパーティーを梯子します。

最近は静かになったのかと思いきや、実はおしゃれなビーチクラブやラウンジレストランのクロージングパーティーが頻繁にあり、ヴィラ(個人の邸宅)でもプライベートパーティーが行われるので、イビザのお祭りはまだまだ続いています。 最近の私はパーティーにうんざりしているので、ちらっと顔を出す程度にしています。

最近の楽しみはチワワのキューイちゃんとビーチに行くことです。写真はキューイちゃんとお友達のパウイちゃん。ダックスフントはスペイン語でソーセージ犬といいます。(perro salchicha)でも、何で犬って穴堀が好きなんだろう。

「地球の歩き方」で連載開始

「地球の歩き方(http://tokuhain.arukikata.co.jp/ibiza/2012/10/post.html)」でスペイン、イビサについての連載を開始しました。パーティー情報だけではなく、イビサの広大な自然、パワースポット、世界遺産に指定されている城壁に囲まれた大きな旧市街など、他の見どころも沢山ご紹介いたしますので、お楽しみに。

未受精卵子凍結保存

未受精卵子凍結保存」とはあまり聞きなれない言葉ですが、これは、若い頃に卵子を凍結しておいて、高齢になってからその卵子を体外受精させて妊娠するための技術です。一般的には、ガン治療をする必要のある人などが、治療前に卵子凍結をするのですが、もちろん健康な女性も行うことができます。

医者は35歳までに卵子を凍結しておくことを推奨しています。それは、凍結保存された未受精卵は融解の過程で大きなダメージを受けるので、その蘇生率と妊娠率は卵子の質にかかっているからです。若ければ若いほど卵子の質は高いので、妊娠率もそれに比例します。

子供はいらないと思っている私ですが、万が一、気が変わったときの為に卵子の凍結をしました。妊娠率は凍結したときの年齢によって変化します。私の場合は50%なのですが、年を重ねるごとに妊娠率が下がっていくので、早く子供をつくらないと、というプレッシャーが大幅に軽減されたので、精神的に楽になりました。

この技術は開発途上にあり、凍結前に卵子の成長を促す注射、その後、その成長を止めるための注射などを6日くらいする必要があり、卵子の摘出には全身麻酔が使われたので体への負担がものすごく大きかったです。私はとても健康で、医者がびっくりする程、沢山の成熟した卵子が取れたのですが、体が完全に元気になるまで約1ヶ月かかりました。だから、皆さんに勧めているわけではないのですが、このような技術が可能だということを、女性の皆さんにお知らせしたくて、これを書きました。



2012/10/16

スペインは体外受精先進国

スペインで有名なものには、ピカソ、ガウディー、ミロなどに代表される芸術、炊き込みご飯みたいなパエリア、サッカーなどがありますが、実は体外受精(In Vitro Fertilization)も有名です。

スペインではあまり待たずに第3者の卵子を使って体外受精をすることができるのです。ゆえに世界中からスペインへ不妊女性が集まってきています。もちろん精子の提供も受けることができます。

ドイツ、オーストリア、イタリアなどでは卵子の提供は違法、フランスではボランティアのみなので、約2年待たないと提供を受けられません。卵子を提供をする為には、35歳以下の女性が卵子の成長を促す注射を何日も連続でうち、その後、部分麻酔か全身麻酔で卵子の摘出をしなければいけないので、精神と体への負担を考えると、そう簡単に提供できるものではないのです。

しかし、スペインではボランティアの卵子提供者に礼金(約2000€、約20万円)を払うプライベートクリニックが複数あるので、提供者が多いという仕組みになっています。卵子提供者は、学生や外国人で労働許可のない人が多いという噂です。ゆえに、スペインはヨーロッパの体外受精先進国なのです。

(参考資料:Wikipedia,  Fertility tourismhttp://en.wikipedia.org/wiki/Fertility_tourism




 

2012/10/09

芸術の街バルセロナ

今回のバルセロナ旅行では、旧市街を歩き回って地元の人々の生活を垣間見たり、街中に無造作に存在する芸術的な建築物、モザイク、彫刻などを鑑賞しました。建築にはうとい私でも、これは凄い!と思う建物がいっぱいでした。パリ、ローマ、フィレンツェなどヨーロッパには芸術的な街が多いので感心させられます。

バルセロナの生ハム

バルセロナではいたるところで生ハム店を目にし、また無数のタパスバーでは沢山の巨大なハムが天井からぶら下げられているので、このスペイン名物である豚の足は私にとって気になる存在。アイスクリーム風に歩きながら食べられる、ハムの切れ端も売られていました。バルセロナの食文化は興味深いです。

2012/10/08

バルセロナの食べ物

バルセロナにはいたるところにタパスバー(小皿料理店) 、レストラン、カフェがあるので、24時間食べる事に困らない街です。スイスやフランスではランチタイムを逃すと、夕飯時までまともな物が食べられないので、スペインのこんなところが便利で好きです。

海辺の街であるバルセロナは特に新鮮な魚介類が美味しい!今回の旅行ではバルセロナ在住の友達に美味しいお店をいくつか紹介してもらいました。

地元の人々で混み合うBar Celtaはタコがお勧め。ハンバーガー専門店のKioskoの豆腐バーガーに感動。生きているシーフードを量り売りして、直ぐに調理して出してくれるLa Paradetaは食堂みたいで面白かった。ミシュランシェフがプロデュースしたカジュアルなタパスバーTapas 24の小さなイカと安くて美味しいリオハ地方の赤ワインは良い思い出。

バルセロナの一週間

先週からバルセロナにきています。気温は27℃で毎日過ごしやすいです。この街は都会ですが、大きくも小さくもないので、徒歩で街中いけて、大きなビーチも街に隣接しているので、都市の便利さとのんびりさのバランスが取れています。

でも、滞在4日目にして既にイビザの美しい景色とのんびりムードが恋しい!バルセロナの人々は東京に比べると信じられない程スローですが、それに輪をかけてスローで、しかもなんでもかんでもいい加減なイビザにいつの間にか慣れてしまった私。もうバルセロナの雑踏と沢山の観光客にはうんざり。早く島に帰ってチワワのキューイちゃんと遊びたい。

2012/10/06

イビザでピクニック

10月に入って少し涼しくなりましたが、イビザではまだ海で泳げます。最近は友達とビーチでピクニックをしたりして、かなりのんびり過ごしています。

ある日のピクニックメニューはイワシ、ポテト、生ハムとワイン。イビザのイワシは結構いけます。

2012/10/02

パリの週末

毎朝、昼、晩と続くイビザのクロージングパーティーにほとほと疲れたので、先週末はパリに行って来ました。

滞在中はいつものごとく、Faubourg St. Honoré 通りでショッピングをして、観光地を回り、夜はシャンパンとワインを倒れるまで嗜みました。あ〜 久しぶりの都会は便利でいいな〜。でもイビザのスローペースに慣れつつあるので、都会の雑踏の中で少し居心地の悪さを感じました。