2012/06/30

バッチフラワーレメディ Bach Remedies

色んな事を試すのが好きな私。先日はスペイン人の占い師に、バッチフラワーレメディのブレンドをしてもらいました。バッチフラワーレメディとは、1930年に英国の医師バッチ博士によって開発された、心のバランスを整える自然療法(ホメオパシーの一分派)で、花びらの上の結露や蒸散した露には波動エネルギーがあるとされ、その花びらや他の植物や鉱物上の結露を原料とした液体を水と混ぜて飲みます。バッチレメディ―は代替療法として、病院、リハビリ施設、老人ホーム、動物病院などで使われています。 一般的にはプラセボ効果しか認められていないのですが、ヨーロッパではホメオパシーが保険適用である国もあるほど、代替医療が盛んだし、まあ、全て自然のもので作られたレメディ―に害はなさそうなので試してみることにしました。

占い師は、私にいくつかの質問をしてから、38本ある抽出液の中から10本を選び、私がその中から3本を選びました。そして私は右手にそれらのボトルを一本ずつ持ち、占い師は私の左手のひらにペンデュラム(振り子)をかざして、その揺れ動きから、これらが私に合ったものだと確認してから、調合をしてくれました。

今回使った抽出液は

18番 インパチエンス
他人のペースや不手際に理解を示し苛立たない。テキパキとした行動。忍耐力。内なる平和。

19番 ラーチ
自分の資質と能力を現実的に評価できる。困難があっても粘り強くやり通せる。

28番 スクレランサス
決断力、心の均衡

始めの3日は、自分の明るい未来を想像しながら一日6回飲み、その後、数週間は一日2回飲みます。友達の話では、レメディーは本当に効くのかわからないけれど、数ヶ月後、あ、そういえばいつの間にか悩みがなくなっていた。という風に働くらしいです。プラセボでもなんでも、効けばいいやと思ってます。

イビザのたくましい日本人

イビザには今まで出会ったことがないような、たくましい日本人がいっぱいいて、日本人からカルチャーショックを受けることがままあります。

インターネットで魚のおろし方を覚えて、無許可の寿司レストランをしている人、口コミでスペイン人やヨーロッパ人観光客にマッサージやヒーリングをしている人、日本舞踊を洋風にアレンジして、ダンサーとして活躍する人、毎年イビザに来て、観光ビザの期限以上滞在するけれど、何故か毎年問題なく入国できる人。ヒッチハイクをしながら、アンダーグラウンドな違法パーティーを巡る人。違法就労していたら、ある日労働許可証がおりた人。自分のマンションの一部屋を旅人に貸して家賃をうかしている人、などなど。

スイスの日本人は、大企業の駐在員や裕福なスイス人と結婚した専業主婦が大半なので、優雅な人が多いのですが、自分で道を切り開こうと試行錯誤する、イビザのたくましい日本人と触れ合っていると、私も何かできそう、という気になり、前向きになってゆくのを感じます。

昨日はプール付きの大豪邸で開かれた、会費制の寿司パーティーに行って来ました。お寿司を握ったのは、もちろんたくましい日本人の一人でした。

ミニへのメッセージ Blanca es la mejor


イビザには舗装されていない道が多くあり、どこも埃っぽいので車がすぐに汚れます。もうそろそろ洗車しないと~ と思っていた矢先。
ちょっと~、私の車にスペイン語で落書きしたのは誰? "Blanca es la mejor"  白の方がいいって、洗車しろって意味? も~、やんなっちゃう。

2012/06/27

今世の過ごし方

2005年11月の誕生日からこのブログを書いているのですが、ブログを見返してみると、私って自分で考えている以上にアクティブでたくましい! 客観的に見てみると、よくも飽きずにいろんな所でいろんな事としてるもんだ。常に心がけているのは、なるべく我を出さないようにして、心の赴くまま流れに身を任せること。なんか去年から歯車がちょっとおかしい感じがするけれど、一応流れに乗っていると思う・・・

海水浴と心の浄化

固くて暗い雰囲気のフランクフルトからイビザに戻ってきてホッと一息。私はやっぱり、一年中透明度の高い太陽光が降り注ぐ南ヨーロッパが大好き。

イビザには島中に60を超えるビーチがあるので、週数回は海水浴に行っています。森と絶壁に囲まれたクリスタルのように透き通った地中海で泳いでいると、「こんな綺麗な海で泳げるなんて幸せ・・・」 という思いが込みあがってきて、大自然の中で自分の存在がとても小さく感じられ、小さな自分の悩みなんて、小さな、小さなものだな~ と思い、心の中でモヤモヤしていたものが、海に溶け出して消えてゆくのを感じます。イビザのリラックスムードと大自然に癒されている毎日です。




2012/06/25

フランクフルトにて

何だかわからないけれど、先週末はドイツのフランクフルトで過ごしました。ドイツ経済の中心であるこの街はあまり見所がなくて退屈。

2012/06/19

タロットカード練習中

私は占いなど、目に見えない不思議な世界が好きなので、日本にいる時はチャネリングや四柱推命をしてもらっていたのですが、いつも男関係の下らない質問をしていたので、ある日チャネラーに、「あなたは何をしても幸せになる人だから、もう来なくていいわ。私はもっと本当に困っている人を助けたいの」と言われて以来、足が遠のいていたのですが、ヨーロッパではタロットカードや占星術をする人が多いので、最近はタロットが好きになり、自分でもできるようになりたいので最近はレッスンを受けています。

タロットには複数の方法があるのですが、私が今練習しているのは、自分の質問を念じながらカードを切り、左手でタロットカードを複数選び、でてきた絵柄から現在、過去、未来を見るという方法。なんでこんなに分かるの?というほどの的中率です。

私は感が鋭いところがあるので、自分の能力を発揮できる方法を模索中なのです。タロットが自分に合っているかわからないけれど、まあ試してみます。

2012/06/17

芸者ダンサーズ@Atzaro Ibiza

やっと気管支炎がよくなってきたので、木曜日はAtzaroホテルで行われたファッションショーを見に行ってきました。エデンの園をイメージして造られたこのホテルはすごく美しかったです。


ホテルのバーには、Sushi Pointというお寿司屋さんが入っていて、インド人らしき寿司職人がつまんなそうに、マンゴーとサーモンの入った巻き寿司をつくっていました。その前の小さな舞台で、ミニの着物からセクシーなガーターベルトが丸見えで、帯の代わりにコルセットを巻いた芸者ダンサーズを発見。一人の頭には小さな鳥籠、もう一人の頭には、数本の箸が刺さっていると言う純和風スタイルで、日本の伝統文化が正しくイビザに渡ってよかった~ と思うはずはなく、ミニの着物はけっこう可愛いかったので、私も芸者ダンサーやってみたい!と思いました。


ファッションショーは毎週木曜日に行われています。22時開始となっていたのに、始まったのは23時半からでした。なんでイビザって何も時間通りに始まらないんだろう。


バー、ラウンジで踊れるようになっていました。

2012/06/13

イビザの日本人

イビザには約15人の日本人が潜んでいるのですが、毎日フラフラしていたらもうほとんどの人と出会いました。

国際結婚をして夫の都合上イビザで暮らす人、寿司職人、マッサージ師、ダンサー、DJなど、世界中を旅してイビザにたどり着いた人が多いので、話をしていると様々な見解が学べて楽しいです。

昨晩はお寿司パーティーに行ってきました。日本人だけではなくヨーロッパ人や南米人もお寿司が大好き。パーティーでは、英語、西語、伊語、露語、日本語が飛び交いとても国際的。イビザは人種の坩堝なので、様々な文化や言語に触れることができて刺激的。

でも昨晩は、まだ気管支炎が治らず咳が止まらなくなったので早めに撤収。早めといってもイビザの早めは午前2時だけど。

2012/06/12

気管支炎でダウン中

最近の遊びすぎがたたったのか、ここ5日間、咳が止まらなくて死にそう。自然療法で治そうと思って、生姜湯、マヌカハニー、野菜ジュースを飲んでたんだけど、やっぱりウイルスには勝てなかったので、昨日は病院に行ってきました。

イビザは遊ぶには楽しい島ですが、地元の人々はあまり英語ができないので、何か問題のある時は物凄く厄介です。案の定、病院の受付嬢は西語しかできないので、身振り手振りと、つたない西語で切り抜け、医者からの質問は全然わからなくて、どうしようかと思ったら、彼女は仏語もできたので、スムーズに診察ができました。あ~、仏語勉強しておいてよかった。

この島では英語より仏語ができる人が多いよう。でも、やっぱりスペインで暮らすにはスペイン語は必須と実感しました。

2012/06/05

キャバレー レストラン Lio Ibiza


食事をしながら、歌やダンスを見ることができるキャバレー レストラン、Lioに行ってきました。このレストランは、大きなヨットが並ぶイビザのマリーナにあり、海の向こうには世界遺産である旧市街の灯りが見えてすご~く素敵な立地。

フラメンコ、ミュージカルの一部、アクロバットなど約5分の短いキャバレーショーが夜10時から朝4時まで行われるので、ふらっと適当な時間に行っても楽しめるようになっていました。でも盛り上がるのは真夜中過ぎから。スペインの時間帯は他の国より数時間遅いので、ここで暮らすには体内時計の調整が必要です。

イビザはスイスに比べて物価が安いのすが、ここの料理とドリンクの値段にビックリ。前菜は約4000円、メインは約6500円、ワイン一杯1800円という、ヨーロッパで一番物価の高いモナコばりの値段でした。食事はパリのキャバレーのようにひどくはなく、まあ美味しかったです。

2012/06/02

イビザの夏、Ushuaia Pool Party

フランスから帰ってきたら、イビザはすっかり夏でした。毎日何かしらのイベントがあるので楽しいです。昨日はウシュアイアホテルで開かれたプールパーティーでかなり弾けたので、今日は久しぶりの二日酔い。

ワイナリー巡り Bordeaux Pauillac

ボルドーではシャトー プリユレ リシーヌ(Château Prieuré Lichine)、プヤックではシャトー ポンテ カネ(Château Pontet-Canet)というワイナリーを見学し、テイスティングをしてきました。本当はシャトー マルゴ(Chateau Margaux)に行きたかったのですが、2か月前に予約をしないと見学できないと言われてビックリ!

ポンテ カネはバイオダイナミック農法(太陰暦に基づいた「農業暦」にしたがって種まきや収穫などを行う有機栽培の一種)を実践していて、ブドウの栽培と収穫は全て手作業で、トラクターの代わりに馬車を使っていました。ポンテ カネの情熱的なワインの生産方法に感動!

ワイナリー見学の後は2007年のワインをテイスティングしました。タンニンがあまり強くなく、上品でバランスのとれた良いお味。

ワイナリー巡りは楽しかったけれど、一日だけで充分満足。もうボルドーエリアには来なくていいやと思いました。














2012/06/01

ボルドーのシャトーホテル


バッサン ダーカッションから車で2時間のボルドーに行ってきました。この辺りは言わずと知れた、高級ワインの産地なのでワイナリーとそれらに併設されたお城や豪邸が沢山あります。

ボルドーではシャトーホテルという、18世紀に造られたお城を改築したホテル、Chateau Meyreに一泊。日本ではあまり見る事のない、赤い模様入りの壁紙とカーテンは可愛いくゴテゴテしていて、フランスらしいな~と感じました。

フランス Bassin d'Arcachon にて

フランスのバッサン ダーカッション(Bassin d'Arcachon)のレストランにて。牡蠣が有名なだけあって、すごく美味しかったけど、お寿司を頼んだらひどい代物がでてきてがっかり。やっぱりフランス料理店ではフランスらしいものを頼むべきだと学びました。