2012/02/25

レモン祭り in モントン Menton

フランスのモントン(Menton)という町で行われた「レモン祭り (Fete du Citron)」に行ってきました。今年で79年目だそうです。コートダジュールエリアは一年中温暖なので、レモン、オレンジ、オリーブが有名。レモン祭りなんて大したことないだろうと、高を括ったら大間違い。大量のレモンとオレンジでつくられた、大きなエッフェルタワー、シャンペンボトル、お城などに圧倒され、フレッシュなレモンチェッロ(レモン味の食後酒)を味見して、地味~に感激しました。




レモンのエッフェルタワー

モージョンの猫 Cat in Mougions



モージョン、フランス Mougins, FR

ニースから車で約30分の小さな村、モージョン(Mougins)に行ってきました。フランスには、このような中世の面影が残る小さなかわいい村がたくさんあります。




アンティーブ、フランス Antibes

先日はカンヌから約10㎞、2000年の歴史を持つ遺跡の街、アンティーブに行ってきました。この小さな街の見どころはピカソ美術館です。

1946年、ピカソは隣町のゴルフ・ジュアンに滞在していたので、数か月この美術館の一部をアトリエとして使用し、大半の作品を残していきました。なので、この美術館では沢山のピカソの作品を見ることができます。私はバルセロナのピカソ美術館よりも、明るい雰囲気のこの美術館の方が好み。




キャップ・ダンティブ、フランス Cap d'Antibes






数日前はニース近郊のキャップ・ダンティブ Cap d'Antibes を散歩しました。数週間前にヨーロッパ全土に影響した寒波が嘘のよう。最近の昼の気温は約14度でとても過ごしやすいです。

ニースのカーニバル2 Carnaval de Nice 2

A Parade of  Nice Carnaval

2012/02/22

ニースのカーニバル Carnaval de Nice

2月17日から3月4日まで、ヨーロッパの3大カーニバルの一つである、ニースのカーニバルが開催されています。昨日はMardi-Grasというカトリックのお祭りの日だったので、ハロウィンのような仮装をした子供がいっぱいで可愛かったです。
ニースのカーニバルには、その年の社会の風潮に合わせたテーマがつけられています。今年のテーマは2012年夏のロンドン五輪にちなんで「スポーツの王様 (Roi du Sport)」
カーニバルって何だろうと思ったら、開催中に複数行われる約一時間半のパレードを見学すること。ニースには、花、イルミネーション、カーニバルという3種類のパレードがあります。

This is a Parade of Nice Carnaval

2012/02/21

パリのエルメスと虎屋 Paris

パリでは3日を過ごし、最終日の朝は高級ブティックが立ち並ぶショッピングストリート、Rue du Fauboug St. Honoreを散歩しました。

通り沿いにあるエルメスとシャネルを覗いてみてびっくり。土曜日の朝11時なのに、店内は年末のデパートのように混み合っていて、店員たちは大きな鞄の箱を抱えて忙しそうに行ったり来たりしていて、あまりラグジュアリー感がありませんでした。

エルメスの近くで虎屋カフェを発見。この通り沿いには、有名なフランス人パティシエのチョコレート店やマカロン店が複数あるのに、それらに負けず、30年間パリでひっそりと佇む「やらと」のれんを見つけ、心の中で「虎屋頑張れ!」とエールを送りました。

2012/02/17

パリの週末 Weekend in Paris

今週末は半年ぶりでパリに来ています。数人の友達に会い、ゲランのサロンでしか売っていない香水を買い、有名なチョコレート屋とマカロン屋を覗き、お洒落なバーやレストランに行ったりなど、色々やることがあるので何度来ても飽きない街です。
最近はフランス語にあまり不自由しなくなったのですが、パリは気取っている人や、感じの悪い人が多いので少し居心地が悪いです。スペイン語はまだできないけれど、陽気で温かい人が多いスペインの方が私に合っているみたい。

2012/02/15

サン・ポール・ド・ヴァンス St. Paul de Vence

ニースから車で40分、まるで中世にタイムスリップしたような鷲の巣村、サン・ポール・ド・ヴァンス (St. Paul de Vence, France)に行ってきました。(鷲の巣村とは、丘の上に家が密集している村の事)高い城壁に囲まれているサン・ポール・ド・ヴァンスは、迷路のように入り組んだ、細い石畳の路地からなっていて、城壁の中には土産屋、レストラン、カフェ、アートギャラリーなどがたくさんありました。




2012/02/12

キャットショー in モナコ

今日はモナコで開かれた国際キャットショーに行ってきました。猫キチガイの私にとってはパラダイス! ペルシャ、ブリティッシュショートヘア、マンクーン、ラグドールなど可愛い猫がいっぱい!!! このショーで意外と人気だったのは毛のない猫、スフィンクス。始めは不気味だと思ったのですが、見ているうちに慣れてきて、少し可愛さが理解できました。

2012/02/08

スーパーで見つけた変なもの

フランスのスーパーで変わったものを見つけました。バレンタイン風のお寿司の詰め合わせ、Sushi Love。殻に入った牡蠣(家で開けて生で食べるのが一般的)。おそらく大量生産していないのでフランスでしか買えないシャンペン。マグナムサイズの種類も豊富でした。

猫も寛ぐ5ツ星ホテル

昨日はニースの老舗ホテル、Le Negrescoのバーでアペロ。(アペロ(apero)とはフランス語で夕飯前に食前酒とおつまみをとること) 私がこのバーを気に入っている理由はクラシックなフレンチインテリアではなくて猫がいるから!このホテルのオーナーは動物好きなので、猫がバーを我が物顔で闊歩し、空席で毛繕いをしているのです。

2012/02/07

第1と3日曜は美術館の日

ニースでは毎月第1と第3日曜日は全ての美術館が無料なので、一昨日の日曜日ははシャガール美術館とマチス美術館に行ってきました。ルノアール、ピカソ、マチス、ミロ、デュフィなど、多くの画家は、美しい景色と輝く太陽で知られるニース周辺のコートダジュールエリアで創作力を刺激され、この地で作品を描き、残したので、ここでしか観られない作品が多いそうです。

2012/02/05

モナコでパーティー

週末は友達とモナコでパーティー! 沢山の大きなヨットが停泊するモナコ港にはおしゃれなレストランやバーが立ち並んでいます。この夜はマグナムサイズのシャンパンを数本オーダー。始めて知ったのですが、ワインとシャンパンはボトルが大きいほど美味しいらしい。なぜ同じメーカーでもボトルの大きさで味が変わるのかというと、アルコール発酵の過程で微妙な違いがでるそうです。

2012/02/03

2月2日はクレープの日

フランスでは、2月2日は La chandeleur
というキリスト教のお祭りの日で、各家庭でクレープを焼いて食べます。クレープを焼く時に少し変わった風習があって、左手には高価なコインを持ち、右手でフライパンを動かしてクレープを空中で裏返し、その時に願い事をするそうです。

2012/02/02

モンテカルロ、モナコにて

イタリアのフレンツェに2泊した後は、車で3時間半のフランス、コートダジュールへ移動。1月31日は寒波が到来して、温暖で知られるこのエリアにしては珍しく雪が降りました。もー、寒いのが嫌だからここに来たのに、嫌になる!

昨日はフランスの隣の小さな王国、モナコのモンテカルロでショッピング。世界中のお金持ちが集まるモナコでは街中にカメラが設置されているのでとても安全です。街ゆくマダム達は高級そうな毛皮とエルメスのバックを身に纏い、カフェやレストランではこれらを空いている座席に置いても盗まれることはありません。(スペインやイタリアではありえない)今まで治安についてあまり注意を払っていなかったけれど、スペインのバレンシアで盗難にあって以来、治安の大切さについて考えさせられます。