2011/01/23

ツェルマットって楽しい!

ツェルマットのスキー場はどこのコースも滑りやすくて、滑っている時の景色が雄大で素晴らしい!



標高3000Mを超える山頂は-15℃と寒いけれど、日が出ていることが多いので、あまり気になりませんでした。























スイスのシンボルであるマッターホルンは本当に美しかった。

2011/01/18

やらせパーティーと鉄板焼

1月15日はツェルマットのブティックホテル、Matthiolのオープニングパーティーにいってきました。(先週もここに泊ったけど) パーティーには映画監督、サッカー選手、モデル、歌手、建築家などのスイスとドイツの有名人が複数出席していたので、テレビや雑誌の取材が行われていました。


まるで自然に有名人が集まるかのように設定されていましたが、そんなことはありえません。ある著名人はこのホテルの常連のように振る舞っていましたが、実は一年に数回顔を見せるという契約になっているのです。ちなみに彼のゲストである私とダーリンと他の友達たちも宿泊費が無料。どこの国でもPRは一緒のよう。


パーティーの後は和食レストラン、妙高で鉄板焼。Wagyu from Austraria (オーストラリア産の和牛)とか、 Kobe beef from USA (アメリカ産の神戸牛) などの不思議なメニューを幾つか発見。私はべジメニューをオーダーしたので、お味のほうはわからないけれど。日本では見ることのない、塩と胡椒を踊るように振りかけ、鉄板を炎に包むという鉄板焼パフォーマンスがちょっと面白かった。

2011/01/15

今週末もツェルマット


月曜から木曜までモントルーに戻っていたのですが、また昨日からツェルマットに来ています。今日は雲ひとつなく快晴でマッターホルンがよく見えます。

2011/01/12

アルペン・ダイニング

ツェルマット旅行最後の夜は、フランス、スイス、イタリア・アルプスの食材のみを使ったレストラン、Heimbergに行きました。スイスのレストランにしては珍しくメニューはなくて、全てシェフにお任せで、一皿食べてから、次の一皿をオーダーする、ちょっと変わったレストラン。

黒トリュフとマッシュポテト

例えば、まずは前菜を食べて、もう一つ違う前菜を頼んでもいいし、メインに移ってもOKだし、前菜を複数とデザートでもよしというような仕組み。

いろいろな野菜のサラダ

アルペン・ダイニングというと肉料理が中心ですが、私はベジコースをオーダー。予想以上に美味しかったベジ料理に大満足。



キノコとポテトのフライと野菜ソテー

2011/01/08

マッターホルン・ピザ

今日はスキー場にあるマッターホルンが見えるレストランでその山の形をしたピザを食べました。

マッターホルンはこの辺りで一番高い山ではないけれど、尖った形が特徴的なのでツェルマットのシンボルになっています。スキーをしていると、至る所から目にすることができるこの山は、穏やかだけれど力強いパワーを発しているみたい。一度見ると、目が放せなくなるような不思議な魅力があります。

2011/01/07

イグル・バーで休憩中


今朝はマッターホルンは吹雪いているので、晴天のゴルナーグラート側のスキー場に来ています。

今はゲレンデにある、エスキモーの家のようなイグル・バーで休憩中。ツェルマットはグルメなレストランやおしゃれなバーが沢山で面白い!

ポトフは火鍋

今日はスキーの途中で標高2222Mにある5ツ星ホテル、Riffelalp Resortに立ち寄ってランチをしました。スキーブーツを預けて、疲れた足を休めながら、暖炉の前でゆっくりとランチができるなんてとても幸せ。

何を食べようかとメニューを熟読していたら、ポトフを見つけて、そのスペルにびっくり。フランス語でPot-au-feuと書くのです。発音は『ポット オウ フー』なのでポトフと聞こえるのですが、直訳すると"火鍋"となんだか中華風。ひとつ勉強になりました。

2011/01/06

スイスとイタリアでスキー三昧


ツェルマットはスイスとイタリアの国境にあるので、スイス側からゴンドラで山の上に登り、イタリア側のスキー場である、Breuil-CerviniaとValtournencheに滑って降りることができます。

イタリア側のレストランでは勿論イタリア語が飛び交い、スイス側ではスイスドイツ語が使われています。

高級ブティックと5ツ星ホテルが立ち並ぶツェルマットにはお金持ちのロシア人やイギリス人が沢山で、山の中にいながら、ラグジュアリーかつインターナショナルな雰囲気が味わえます。

2011/01/05

標高3899Mのスキー場

ツェルマットは標高3800Mから4600Mを越える7つの山とそれらを取り囲む無数の山から成り立っています。人はけっこういるけれど、沢山ゲレンデがあるし、どれも距離が長いので、あまり気になりません。




今朝は高速のゴンドラに乗って、尖った岩の上につくられた、標高3899Mのゲレンデでマッターホルンの氷河の上を滑りました。景色はすごく綺麗でしたが、空気が薄いからか頭痛と吐き気がしてきて、一日中気分が悪かったです。

これが標高3899Mのゴンドラの終点

 

どこを滑っても雄大な景色が美しかった


2011/01/04

ツェルマット、スキー旅行


ツェルマットに一週間のスキー旅行に来ています。マッターホルンの見えるモダンなシャレー(ホテル)に泊まっています。ゲレンデのコンディションは良いし、毎日天気がよくて最高!

2011/01/03

スイスの元旦

2011年の幕開けは気持ちの良い晴天でした。

スイスのお正月は日本と違い、おせち料理や初詣はありません。大晦日は友達同士でパーティーをして、元旦はゆっくり休むというのが一般的。スイス人にとって元旦はただの休日なのです。

ヨガの先生によると1月1日から12日は新年の12ヵ月を象徴しているそう。(例:1日は1月、2日は2月) そして、この12日間の過ごし方が一年を通じて自分に影響するんだとか。

私は初詣の代わりに、Mont Pelerinという山の上にあるチベット仏教のお寺に初めて行ってみました。誰もいなかったけれど仏堂の鍵は開いていたので、こっそり入ってお参りとお布施をして今年をスタートしました。
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