2010/09/30

最低週一はBBQ

夏の間、アルゼンチン人の友達の家では必ず週一回以上BBQが行われます。よくやるな~と思っていたら、アルゼンチンやブラジルではこれが当たり前で、庭付きの家が無くても、全てのマンションのベランダにBBQグリルが備え付けてあるで、誰でも気軽にBBQが出来るんだとか。焼くのはステーキやソーセージ等の肉類とアルミに包んだポテトで、他の野菜は焼いているのを見たことはありません。アルゼンチン産のステーキと赤ワインを合わせるのが定番だそうです。 

2010/09/22

モントルー観光

最近はアメリカから遊びに来ている友達とモントルー近郊の観光をしています。昨日は週2回開かれるVeveyのマーケットと


レマン湖に浮いているように見えるシヨン城に行ってきました。最近の気温は約25℃で過ごしやすい日々が続いています。



2010/09/19

Rochers-de-Naye

今日はアメリカから遊びに来ている友達とモントルーから電車で一時間のRochers-de-Nayeという山に行ってきました。スイスはどこでも空気が綺麗だけれど、山の空気は格別でした。

2010/09/13

Le Mirador Kempinskiの景色

9月12日はとても暖かくて天気がよかったので、モントルーから車で約20分のMont-Pèlerinという高地にあるLe Mirador Kempinskiでディナーをしました。レマン湖に面しているこのホテルからはアルプス、ローヌ渓谷、世界遺産の葡萄畑の景色などが楽しめます。



8月は何事にもやる気がなくて、全くブログを更新しなかったので、これからは頻繁に更新しようと考えています。

2010/09/12

世界遺産のワイナリー

9月11日はモントルーから車で30分、世界遺産に認定されているラヴォーの葡萄畑に行ってきました。お天気に恵まれて見晴らしがとてもよかったです。



たくさんの葡萄がなっていて、もうすぐ収穫が始まりそう

ラヴォーエクスプレスという小さな観光列車でワイナリーの中の小さな道を進んで行きました


そして最後はLutry(ルトリー)という小さな村の蔵元でワインを試飲。試飲は白、ロゼ、赤の3杯とパンフレットにはあったのですが、飲み放題のように次々とボトルを開けてくれて、飲み残しは持ち帰りOK。20F (約2千円)なのでかなりお得なツアーでした。

2010/09/11

お城のディナーパーティー

9月10日はジュネーブ近郊のお城で開かれたEdouard et Maurice Sandoz財団のディナーパーティーに行ってきました。芸術家を支援しているこの財団は、毎年一人のアーティストを選び、一年間その人の生活費や作品制作費をサポートしているそうです。


このパーティーでは去年の最優秀アーティストが一年かけて製作した作品の発表と、今年の最優秀アーティストの発表がありました。 ちなみにこのオブジェの重さは5トンなので、大きなビルの前や公園向きの作品。


アートよりも私が気になったのは財団の運営者と、このお城の持ち主。スイスには桁違いのお金持ちがたくさんいます。

スイスで税金対策

9月に入ってから急に秋らしくなりました。最近モントルーの気温は約23℃で過ごしやすいのですが、私はなんだか暗い気分。何でだろう。数人の友達も同じようなこと言ってたから、そんな時期なのかな。



スイスで暮らしてみて、周りの国(独、仏、伊)に比べて物価が高い、また小さな不便を感じることが多いので、この国はお金持ちの税金対策の為にあるのだなと感じます。スイス在住の外人には税金控除があるので、スイスに家を持ち、在住しているふりをしながら他の国で暮らすお金持ちが多いそう。ちなみにマイダーリンはスイス人なので、このトリックは使えないけど。スイスはスキーやハイキングの小旅行には適しているけれど、長く住むには退屈です。


2010/09/08

マドックスの昼寝2

洗濯物を入れているバスケットが倒れていたのでおかしいなと思ったら、

マドックスが昼寝を隠していました。猫はいろんな所で寝ます。

2010/09/06

マドックスの昼寝

最近マドックスは私のクローゼットの中で寝るのが好きみたい。いつの間にか扉の開け方を習得していました。洋服が毛だらけになるので、かなり迷惑です。

2010/09/03

BB Bold 9700の日本語化

最近あまりに暇なので、新しい携帯電話ブラックベリー Bold 9700を買いました。iphoneと迷ったのですが、iphoneは現在スイスで6週間待ちだし、BBはキーボードが使いやすいのでBBにしました。スイスで買ったのでヨーロッパの言語しか使えなかったのですが、デバイスソフトを入れ替えて、今では日本語の読み書きができるようになり生活がとっても便利です。(今まで日本語メールはPCでしか見れなかった)

BB ソフトのダウンロードサイト
http://na.blackberry.com/eng/support/downloads/download_sites.jsp


ちなみに私はSmarTone-Vodafoneの下記のソフトをインストールしました。

BlackBerry Handheld Software v5.0.0.1446 (All Languages)
Package Version: 5.0.0.1446
Consisting of:
Applications: 5.0.0.862
Software Platform: 5.1.0.175
File name: 9700jAllLang_PBr5.0.0_rel1446_PL5.1.0.175_A5.0.0.862_SmarTone_Vodafone.exe

注:5.0.0.862以下のバージョンにはQWERTZ版(EUのキーボード)特有のバグ、日本語表示可だけど日本語入力不可があります。

ドイツの食べ物

ドイツは食事がまずいというイメージですが、ベルリンは大都会なのでいろいろな種類のレストランがあり、どこもそこそこおいしかったです。

ドイツ定番のソーセージ、ザワークラウト、マッシュポテト。ソーセージとポテトはどこで食べてもおいしかったけれど、生暖かくて酸っぱいキャベツであるザワークラウトはどうも口に合わなかった。でも無理して毎日食べたら一ヵ月後にはハマりそうな味。ダーリンはドイツ語圏のスイス人なので、私の分まで喜んで食べていました。



ビールを頼んだら、すごく巨大なグラスで運ばれてきてびっくり。周りのドイツ人も同じサイズを飲んでいた。



シュニッツェル(子牛のカツレツ)。厚さ5mm程度に叩いた肉にパン粉をつけて焼いたもの。すごく巨大でちょっと食べただけで胸焼けが・・・



ベルリン名物のカレーソーセージ。地元のファーストフードで、いたるところに屋台がありました。油で揚げたソーセージにカレー粉とトマトソースをかけたもの+フライドポテト。



ドイツで 肉と油を多量に摂取したせいか、最近お腹の調子が悪いです。またベジ生活始めないと・・・。

ベルリン旅行

モントルーにいると気が滅入ります。景色は美しく人は親切なのですが、何をしてよいのかわからず、目的がない人生を送っているようで気分が暗くなるのです。

旅行をすると一時的に気分が変わるので、先週はドイツのベルリンに4泊5日で行ってきました。ジュネーブからEasyjet(バス感覚で使える格安航空会社)で約1時間半なのであっという間に到着。旧東ドイツ側では団地のような地味な建物が多く見られ、街並みはおしゃれでもロマンティックでもないのですが、ドイツ最大の都市なのでレストランやショッピングが充実していました。また、ベルリンは芸術の街でもあるので、クラシック音楽のコンサート、オペラ、美術館、アートギャラリーなども豊富でした。

先週水曜から日曜まで毎日雨で気温は約6℃から15℃。ジャケットとブーツを身にまとった人々を街で目にして、北ヨーロッパの夏は終わったんだと実感しました。

東ドイツ側の団地のような建物


壁博物館。手前のパネルはベルリンの壁があった場所にたっている


ボートツアーの様子

自殺大国日本

自殺幇助団体について書いたところ、自殺願望のある人々から質問がきました。日本の年間自殺者は10年連続で毎年3万人を超えていて、自殺未遂者はこの10倍。日本の自殺率は米国の2倍、英国の3倍で先進国トップ。(NPO自殺対策支援センターより) という事実は知っていたけれど、あまり自殺について考えたことはなかったのですが、自殺希望者から直接質問を受けるようになり、もう他人事ではありません。

だから、質問者のうちの一人のブログ『働きたくない、働くくらいなら死にたい』を定期的に訪れブログの更新を確認し、こんなこと考えてるんだ、この気持ちわかるなー、とか思いながら読んでいます。

私も暗い気分になることはありますが、そんな時は禅の言葉「泣いても笑っても同じ道」と何回も復唱します。