2010/05/16

ベニスでの4日間

ヴェネツィアでは、毎日迷路のように入り組んだ細い路地を歩き回って、全ての店を見たのではないかというくらいショッピングをしたので、もう一生来なくても後悔しない程、街を堪能しました。

ヴェネツィア・カーニバル用の仮面を売る店


ゴンドラに乗ってみたら、噂の通り生活用水や下水が運河に流されていて水が臭う事、苔だらけの家や崩れかけている建物が多いことに気が付きました。不潔さや適当さも、イタリアの魅力の一つ?





ヴェネツィアからフェリーで約15分の島、ムラノのガラス工場を見学。15歳位からここで働いているというおじさんは、あっという間に馬の置物を目の前で作ってくれました。



ホテル・ダニエーリのレストランは眺めがすばらしかった!

ベニス、ホテル・ダニエーリ

5月2日にクルーズが終わった後は、ヴェネツィアに3泊しました。



泊まったのは老舗ホテルのダニエーリ(Hotel Danieli)。街の中心部にあったのでとても便利でした。



ホテルのロビー


ホテルの中はヴェネツィア・グラスのシャンデリアで彩られ、まるでお城に泊まっているような気分に・・・。

クルーズ最終日、イタリア・ベニス

5月1日にクルーズの終点であるイタリアのヴェネツィア(ベニス)に到着。迷路のような細い路地と、縦横に走る運河の街、ヴェネツィアでは、車の乗り入れは禁止されていて、沢山の小さな橋でつながっている路地は歩行者専用となっていました。なので、移動は水上タクシー、ゴンドラ(手漕ぎボート)、水上バス、フェリー、徒歩のみ。



一度は見てみたいと思っていた、水の都ヴェネツィアに来れて大感激!


ヴェネツィアはどこを見ても絵になるほど美しかった


ヴェネツィアの中心地であるサン・マルコの路上は観光客で埋め尽くされていました。

2010/05/15

クロアチア、ドゥブロヴニク旧市街

世界遺産のドゥブロヴニク旧市街は崖の上に建てられた城塞都市


旧市街の中は中世の建物がそのまま残されいました


レストランや土産屋が立ち並ぶ、細い路地がたくさん


城壁の外の崖の上にカフェ発見。海を眺めながらお茶を飲めるようになっていました。

クルーズ6日目、クロアチア

4月30日は世界遺産に認定されている城塞都市である、クロアチアのドゥブロヴニク旧市街に行きました。



マイナーなイメージのクロアチアですが、ヨーロッパ人に人気のリゾートとして知られています。オレンジ色の屋根で統一されている建物と、海と空のブルーとのコントラストが美しい!



イタリアの海も綺麗だったけれど、クロアチアの海はずーっと海を眺めていても飽きない程の美しさ。



鉄の門をくぐり、城塞都市、ドゥブロヴニク旧市街の中へ

2010/05/14

クルーズ5日目、ギリシャ・コーフ

4月29日はギリシャのコーフ島で一日を過ごしました。クルーズは船の上で夕飯を食べ、寝ている間に違う国にいけるので、移動がとても楽です。



無数の土産屋が立ち並ぶコーフの町は、観光客でごった返していました。イタリアとは違い、ほとんどの店は垢抜けない雰囲気。



だから、カフェに行ったり、


町をぶらぶらして過ごしました。

VIPディナー

4月28日の夜は、船長がスイートルームに泊まっている12人のゲストをディナーに招待してくれました。アメリカ人の親子、ドバイからきたカップル、メキシコ系アメリカ人カップル、ヨーロッパ人など、国際色豊かでした。



デザートの船のチョコレートは、食べるのがもったいない程かわいかった。

クルーズ4日目、イタリア・タオミナ

4月28日はイタリア、シシリー島のタオミナで一日を過ごしました。



タオミナは可愛らしい小さな町で、イタリアらしい、おしゃれなブティックが立ち並んでいました。





ショッピングをして一日過ごそうと思ったのですが、午後1時から4時までほとんどの店はシエスタ(昼食と昼寝時間)で閉まっていたので、朝しか買い物ができなくて残念。ギリシャの経済破綻により、ヨーロッパ経済危機といわれているけれど、この町の人々はそれよりもプライベート時間の方が大切なようでした。こういうヨーロッパ人の感覚って理解できない。

クルーズ3日目、イタリア・カプリ

4月27日はイタリアのソレントで船を降りて、フェリーに乗り換え、イタリアの高級リゾートとして有名なカプリ島に行きました。





カプリはレモンが有名。グレープフルーツのように大きなレモンを発見。



ロープウェイで展望台に上ってみたら、霧で何も見えないし、すごく寒くてがっかり。チケット売り場のおじさん、霧のこと教えてくれればよかったのに。イタリア人はちょっと不親切。

上っている途中の景色


展望台からの景色


イタリアで観光客がぼられるという話をよく聞きますが、私たちも例外ではなく、カジュアルレストランで、ウェイターが強く勧めたロブスターのパスタを注文したら、パスタ一皿100ユーロ(¥13000)とられました。イタリアでメニューに載っていない料理を頼むときは、値段を確認することをお勧めします。

100ユーロのパスタを食べるダーリン。でもすごくおいしかったから、まぁいいや。

クルーズ1日目、2日目 移動日

4月25日。アザマラ・ジャーニー(Azamara Journey)という豪華客船でバルセロナを18時に出発しました。今夜と明日は移動日なので船の上で過ごします。船内には5つのレストラン、スパ、ジム、カフェ、カジノ、プールなどの施設があり、退屈する暇はありませんでした。クルーズ中は、当たり前だけれど、常にオーシャンビューなので気分がよかった!



バルコニー付のスイートルームに泊りました


部屋のバルコニーにて


船内のプール

クルーズ前日、バルセロナ泊

4月24日。先週からアイスランドの火山灰の影響で、ジュネーブ空港が一時閉鎖されていたので、飛行機に乗れるか心配だったのですが、何事もなくバルセロナに到着。ジュネーブからバルセロナは1時間半位なので、東京から沖縄に行くような感覚でした。



この日は以前も泊まったことのある、リッツカールトン系のホテル・アーツ・バルセロナに滞在。このホテルは海の近くなので、クルーズ船が停泊している港の近くなのです。



この日はホテル近くのレストランでタパス(スペイン特有の小皿料理)を堪能しました。スイスと違ってシーフードがめちゃくちゃおいしい!最近は野菜だけを食べることに限界を感じ、ベジタリアンお休み中です。