2010/04/18

地中海クルーズに行ってきます

アフリカ旅行から戻ってきて数週間しかたってないのですが地中海クルーズにいってきます。スペインのバルセロナからスタートし、一日目はイタリアの島、次の日はギリシャの島というように毎日違う場所を訪れ、イタリアのベニスで終わる一週間のクルーズです。



クルーズは4年前のカリブ海マクロビオティック・クルーズ以来なので楽しみ!

2010/04/13

ボツワナ、夕方のサファリ

午後は4時から7時半までサファリに行きました



キリンの親子


メスのクドゥー


サファリのハイライトはライオンです。運転手さんは足跡の方向を見て、無線で仲間と連絡をとり、私たちは双眼鏡でライオンを探しました。






メスのライオンを発見!

サファリの最後にガイドのケニーと記念撮影。ボツワナでサファリのガイドになるには国家試験があるそうです。ケニーは特に知識が豊富のようで、様々な動物を近くで見ることができてラッキーでした。ケニーに出身地を聞かれたので、東京と言ったら、「それはどこ?」との返事。動物博士のケニーは地理には疎いよう。



楽しかったサファリ旅行は大満足で終了。朝、昼前、夕方と毎日3回、約2~3時間のサファリがあったので疲れたけれど、全部参加した甲斐があり、毎回新しい動物を発見することができました。公園内のホテルに泊まったのは正解で、7時の閉園時間を過ぎても暗くなるまでライオンを追うことができたので、何回も近くで見れて大興奮でした。3泊という長さもちょうどよかったみたい。(2日間ではライオンが見られない場合があるので)。

オスのクドゥー

ボツワナ、ボートサファリ

朝のサファリの後は9時ごろ朝食を食べて、10時半からはボートサファリを楽しみました。

象さん水浴び中


近づいたら、鼻を上に上げて、私たちの臭いをかいでいました


ボートクルーズには双眼鏡が必須


カバの大群をいたるところで発見


体長3m以上ありそうなクロコダイル

サファリで見た動物達

3日間のサファリでは沢山の動物を見ることができて大満足。でも、ヒョウも見たかったけど。ヒョウは群れないので探すのが難しいのです。

ブラック・バックド ジャッカル


インパラ


ほとんどのカバは日焼けを防ぐために水の中に隠れているけれど、一匹だけ地上で発見。



近づくと走って逃げていったシマウマ


怖いくらいに車の近くをゆっくりと歩いていったライオン


地味だけどかわいい、糞ころがし。糞を転がしているのはオスのみで、大きなボールを作ってメスの気を引くそうです。(大きなボールを転がしている虫ほどもてる)そしてメスが糞の中に卵を産み付けて、幼虫は糞の中の微生物を食べて大きくなります。



地面のミネラルをなめているキリン。リラックスしていないと、このような行動は見られないそう。



ハゲタカ

ボツワナ、朝のサファリ

朝は6時からジープでサファリに出発しました。朝はヒョウやライオンなどネコ科の動物を発見できる可能性が高いそうです。チョベ国立公園は11,700km²と巨大なので、20分くらい走っても動物が見当たらないこともありました。

6時半くらいに空がだんだんと明るくなってきました


チョベ国立公園は象が多いことで有名。園内には5万頭の象が生息しているので、いたるところで象を見ることができました。



小象がかわいかった!


バッファローも怖いくらいに近くで大群を見ることができました。


サファリの合間に、安全そうな場所に車をとめて少し休憩


2010/04/12

チョベ・ゲームロッジに到着

チョベ国立公園内にあるホテルである、チョベ・ゲームロッジに到着しました。運河のすぐ横にあるので見晴らしが抜群。







ホテルのプールの水をチェックしていたサル


そしてプールサイドには鋭い牙を持った猪豚。友達はデッキチェアで寝ていたら10匹の猪豚にとり囲まれていました。でも、少し動いたら豚たちは怖がって逃げていったけど。



ホテル内でこんなに動物が見れるなんて、サファリが期待できそうです。

ザンビアからボツワナへ

ザンビアからボツワナまで車とボートで移動(約1時間)。



国境でパスポートチェックを受けて、消毒液に浸した雑巾で靴裏を拭くという、虫や微生物をボツワナに持ち込まないための作業がありました。



そしてボートで5分くらいで向こう岸へ。対岸はもうボツワナです。


ボート乗り場で木彫りの動物を売っていたお兄さん


そしてジープで、次の滞在先であるチョベ国立公園内のチョベ・ゲームロッジに向かいました。

ザンビア、サンセットクルーズ

ホテルのすぐ下からボートに乗って、ヴィクトリアの滝につながっている運河のサンセット・クルーズにいってきました。



カバが水の中にたくさん潜んでいて「ブーブー」鳴いていました。あくびをしていて可愛いと思ったら、鋭い牙を見せて威嚇をしているそう。



体長1.5mのイグアナを発見


動物と人間が共存するアフリカの大自然の中で、自分がとても小さく感じられ、心配事や自我がちっぽけに思えて、時間が普段よりゆっくりと流れているように感じました。

ザンビア、シモンガ村 2

シモンガ村では村長さんの甥(写真下)が案内をしてくれました。この小さな家はなんだろう?



日用品とお菓子を売る商店でした


村の子供たちは人懐っこくて、髪の毛がクリクリで、色が黒くて(アフリカ人だから当たり前だけど)すごく可愛いかった。



村の教会

座席は電車の線路だった鉄を再利用したものでした

ザンビア、シモンガ村 1

ザンビアでは地元の人々の生活を垣間見るために、ホテルの近くのシモンガ村(Simonga Village)に行ってきました。私が泊まったホテルのオーナーはアフリカで生まれ育ったイギリス人で、周りの村々に学校を建て、水道を通し、畑を造って野菜の栽培方法を教え、象が入ってこないように村の周囲を唐辛子を浸した布で取り囲む、マラリアやエイズの予防方法を教える等、村の人々の支援を行っているそうです。シモンガ村には木と泥で造られたシンプルな家が約50立ち並んでいました。



台所は家の前にあり、炭で調理をするようになっていました。 お鍋の番をしている子供が可愛い!



村に一軒だけあったスーパー(?)


売られていたのは乾燥魚、トマト、巨大なオクラだけでした。これだけの材料で夕飯作るのかな?