2008/11/25

イタカレの動物たち Les animaux d'Itacaré

イタカレの町では不思議な光景をいくつか目にしました。道の端を歩いているガリガリに痩せた牛(飼い主の姿はない)

À Itacaré, j’ai vu beaucoup d’animaux dans les rues par exemple, des serpents, des lézards, des taureaux très maigres et des oiseaux multicolores.





ホテルの中庭にいた、片手だけ大きなハサミを持ったカニ



道の真ん中を闊歩する野生の馬。民家やホテルの草を食べながら散歩していました



ホテルの中庭に大きな蛇が。毒蛇ではないらしいので一安心。






ビーチにはたくさんの人懐っこい犬がいました。飼い犬なのかは不明。

ジャングル・クルーズ

ホテルの目の前のコンチャ・ビーチからボートに乗り、Contas運河クルーズに行ってきました。この運河はChapada Diamantinaに始まり (どこかよくわからないけど)、イタカレ・ビーチにつながっているそうです。



マングローブの中を通り抜け、ジャングルの奥地へ。ディズニーランドは好きではないけれど、いつの間にかジャングル・クルーズの気分に。



ボートを降りて、ジャングルの中を散策しました





滝に打たれて精神統一したり (うそ)



池で泳いだりしてジャングル・クルーズを楽しみました

マシンガンで平和が保たれる町 La sécurité de Itacaré

小さな港町であるイタカレは、かつてバヒア州でもっとも大きなカカオの輸出港だったので、栄えていた時代もあったそう。今ではその面影はなく、海外からの観光客はほとんど来ない静かな町のようです。

Itacaré est une petite ville à Bahia au Brèsil. Le port de Itacaré était le plus grand pour l’exportation de cacao à Bahia au dix-neuvième siècle. Mais maintnant la ville qui est entourée forêt tropicale est tranquille.





町でよく見かけた、頭にタライを乗せたおじさん



ブラジルは治安が悪いと聞いていたので心配だったのですが、のんびりとした雰囲気のイタカレは安全・・・と思ったら、そうでもなかったみたい。

J’ai entendu que l’ordre public n’est pas très sûr au Brèsil mais Itacaré n’est pas dangereux.





昼頃、町で見かけた数人の警察官は大きなマシンガンを持ってパトロールをしていました。毎週金曜日は町で働いている全ての人の給料が郵便局に集まるから、厳重に見張りをしていると後で聞いたのですが、こんな田舎の小さな郵便局を守るためにマシンガンが必要なんだ・・・とカルチャーショックを受けました。やっぱりブラジルは小さな町でも甘く見ないほうがよさそう。

Un aprè-midi, j’ai vu que les policiers portaient des mitraillettes dans le center-ville. J’ai trouvé à cause de mitraillettes, la petite ville en toute sûreté.

晴れの日もサーフィン

この道を通ってサーフィンのできるEngenhoca海岸にいきました。道の両脇は未開拓のジャングル。





海岸に行く途中にある絶景ポイント


毎日、ほとんど人のいない海岸でサーフィンをしました


海岸のすぐ横にある川。ここでサーフボードについた砂を洗ったりしました。水は土と同じ赤茶色に見えるけれど、実は透明。

雨の日もサーフィン

熱帯多雨林の中にあるイタカレでは、滞在中よく雨が降りました。一晩中激しい雨が降り続いた次の日は、ジャングルの中を歩くと滑って危ないからサーフィン休みかな?と、少しうれしくなったのですが、落ち葉で覆われたジャングルの小道は問題なし。サーフィンに雨や嵐は関係ないそうです。



雨の中を歩くサーフィン教室のメンバー達



雨の日のほうが日焼けしないし、まぶしくないのでサーフィンがしやすかった



2008/11/24

ブラジルでサーフィンに挑戦

ゴージャスなリゾートホテルで1週間を過ごした後、イタカレの町から歩いて10分のシンプルな海辺のホテルに移動。残りの1週間は知り合いに勧められた『Easy Drop』というサーフィン教室に毎日通いました。インストラクターによると、ブラジルの波は穏やかで初心者にぴったりだそう。



この1週間はバケーションというより、合宿というイメージ。朝6時半に起きて7時に朝食。8時に車に乗り込み15分かけてサーフィンのできる海岸まで移動。車を降りたらすぐにサーフィンというわけではなく、重たいサーフボードを抱え、木々が生い茂るジャングル中を25分くらい歩いて、人気のない海岸に行くのです。始めの数日はサーフィンを始める前からヘトヘト・・・。




毎日約1時間、このジャングルの中を歩きました

この旅行でサーフボードの上に立つことが目的だったのですが、2日目であっけなく目的達成。小さな波に乗ることは考えていたほど難しくなかったです。



このサーフィン合宿は、高校の時に学校の行事で白馬山に登らされたことを思い出させるような運動量で、3日目には体中が悲鳴をあげているかのように、ベッドから起き上がることでさえ困難でした。

膝とお尻に大きなアザ、足には多数の擦り傷をつくりながら、なんとか1週間を終えました。最終日にはもっと続けたいと思った程、体が慣れたのには驚いた!サーフィンはダイエットにも効果的みたい、この1週間で体がずいぶん引き締まりました。

町に近いホテルに移動

1週間サーフィン教室に通うため、イタカレの町から歩いて10分のホテル『Aldeia do Mar』に移動しました。ホテルの目の前には『コンチャ(Concha)』という、比較的きれいな海岸があります。



海の前でブログを書いています


ホテルの中庭で鋭いトゲをもつ巨大な植物を発見


このホテルもジャングルに囲まれています

ブラジルの食べ物

ブラジルの料理といえば肉ばかりかと思っていたのですが、海辺の町イタカレではシーフードがおいしい。でも町のレストランで食事をすると、50%の確立でお腹が痛くなります。生野菜についている水が悪いのか、シーフードのせいなのかは不明。致命的な痛さではないので、あまり気にしないようにしています。

エビを油で揚げたモノ


ココナッツミルクとトマト味の『バヒア風シュリンプ』


エビのマンゴーソース


大きな手長海老は3匹で約5千円


サーフィンの合間によく食べた、ブラジルのファーストフード、タピオカ・サンドウィッチ。細かいタピオカをクレープのように薄く焼いて、チーズ、ハム、チキン、トマトなどをはさんだもの。バナナ、ココナッツ、チョコレートなどが入ったデザートタピオカもおいしかった。タピオカって焼いて食べれるんだと初めて知りました。




タピオカは海の家などで買うことができるようになってました

ブラジル Txai Resort 2

海の水は透き通ってはいるのですが、なんとなく泳ぐ気になれない綺麗さ・・・。バリ島の海のような感じ。



だからプールでしか泳ぎませんでした
ホテルの中庭


丘の上にあるスパからの眺めは最高!
スパ内のサウナの中からもジャングルと海が見えるようになっていました。マッサージも驚くくらい上手だった。


乾いたのどを癒すのは、とれたてのココナッツジュース



ホテル内には5つのプールがありました