2008/09/25

育ち盛りのニャンコ

生まれて約5ヶ月のマーロ。かなり大きくなって、もうすぐ大人の大きさです。やっと少しだけ触らせてくれるようになりました。





生まれて4ヶ月のマドックスは、まだあどけない雰囲気。まだまだ赤ちゃんです。



2008/09/20

アムステルダムといえば・・・

オランダで有名なものといえばチューリップ、風車、合法化されたカンナビスと売春。ちなみにオランダには売春婦養成スクールがあり、ビジネスのノウハウと健康管理が学べるそう。ここまでは、「ふ~ん」と聞いていたけれど、2008年7月1日から、レストラン、カフェ、バー、ナイトクラブ、ホテルなどの公共の室内でタバコが禁止されたけれど、コーヒーショップで100%ピュアな大麻を吸うのは合法という法律にはびっくり。ちなみに大麻にタバコを混ぜて吸うのは違法だそうです。



町を歩いていてよく目にする『コーヒーショップ(Coffee shop)』。一見普通のカフェですが、ここでカンナビスを吸ったり、持ち帰り用に買うことができます。オランダ中に1600の『コーヒーショップ』があり、半数以上はアムステルダムにあるそう。普通の喫茶店は『カフェ(Cafe)』と区別。



ソフトドラッグが生活にとけこむ町、アムステルダム。他国ではタバコに大麻が入っていないか取り締まるのに、ここでは大麻にタバコが入っていないか取り締まる不思議な町。



アムステルダムでは、ドラッグと売春は禁止してもなくならないので合法化し、規制をして税金を取るというオランダ政府の取り組みについて考えさせられました。この法律のおかげか、オランダではマフィアの犯罪勢力が小さい、他のEU諸国と比べて麻薬常用者が少ない、HIV感染率が低い、凶悪犯罪が少ないそうです。

運河の町、アムステルダム

2泊3日でオランダ、アムステルダムにいってきました。ジュネーブ空港から約1時間半、あっという間に到着。気温は約13度で、日陰は薄手のコートが必要なくらい寒かったです。 アムステルダムの印象は運河の中につくられた町。町中で縦横に走るたくさんの運河を目にしました。



オランダは地球温暖化防止に最も熱心な国のひとつ。それもそのはず、オランダは国土全体が海水面より7~10m低く、山がない平らな国なので、温暖化で海水面が上昇した場合、先進国の中で最も深刻な影響を受けるというのが理由だそう。ちなみに面積は九州くらい(4万1526k㎡)で人口は約80万人。



アムステルダムはこじんまりとしたかわいい町。渋滞と一方通行の道が多いアムステルダムの住民の足は自転車とトラム。町中で自転車専用道路を目にしました。自転車の利用はオランダ全体に設置された風車の風力発電とともに地球温暖化防止に貢献しているそうです。



運河沿いに古いレンガ造りの建物が並ぶ旧市街を散策してみました。ほとんどの建物は3階~5階建てで、屋根が変わった形をしていたのが強く印象に残りました。小さなブティックをのぞいたり、カフェで一休みしながらアムステルダムの秋を楽しみました。

2008/09/13

インド料理に挑戦

スイスで生活するようになって約一年。近所でおいしいレストランというと、フレンチやイタリアンばかりで、最近では脂っこい外食がほとほと嫌になり料理をするようになりました。近頃凝っているのは、たくさんの香辛料を調合して作るインドカレー。インドカレーには、野菜の煮物のようなものやスープっぽいものなど様々な種類があり、インド人は毎日3食カレーを食べているそうです。

インドカレーの味付けには、消化を助けるシナモン、クミン、コリアンダー、血液を浄化するウコン、健胃作用のあるクローブ、胸痛、腰痛などに効くマスタードシード、新陳代謝を促進し、免疫力をアップさせる唐辛子、体内の余分な水分や脂肪を排出する生姜などを調合します。これらの香辛料を使った野菜カレーは間違いなく健康に良さそう。香辛料の調合によって味に違いが出るインド料理は奥が深く、作るたびに少しずつ上達していっているように感じます。



よく作るのは、カリフラワーとジャガイモの『アルゴビカレー』。インドのパンであるナンは手に入れにくいので、メキシコ料理で使われる柔らかいトルティアと一緒に食べています。自宅でインドカレーは癖になるおいしさです。

2008/09/07

フランス語について

スイスで暮らし始めて、あっという間に10ヶ月。時がたつのは早すぎる。スイスにきてから、旅行をしていないときはフランス語学校に通っています。10ヶ月前は基礎の基礎である『etre』『avoir』『aller』の活用でさえ思い出せなかったのに、今では条件法現在(もし~だったら…なのに)を学ぶまで成長しました!

フランス語の数字の数え方は複雑で有名。69まではまだよいのですが、70は60+10(soixante-dix)、71は60+11(soixante et onze)というように足し算で数え、80は4x20(quatre-vingh)、81は4x20+1(quatre-vingh-un)というように難解なのです。数字は毎日の生活ですごく大切。買い物の値段、予約の時間、電話番号などで使うからです。スイスのフランス語では70から99まで、また違う数え方なので、余計にややっこしい。



主語によって動詞や形容詞を変化させるフランス語は英語より断然難しいと、授業のたびに痛感。日本語をフランス語に直訳しても全く理解されないけれど、英語の直訳は意外に通じることを発見してからは、少しずつ会話レベルがUPしてきています。

授業は毎日3時間で退屈なときもあるけれど、3ヶ月後にはもっと話せるようになると思うと、勉強する気になるのです。

2008/09/02

ストレスは頭の中

高さ約2mの巨大な猫タワーを買ってみました。使ってくれなかったらどうしようと、ちょっと心配だったのですが、猫たちは相当気に入った様子。



毎日こんな感じで昼寝しています。白猫の足に注目。



マーロはいつも神経を研ぎ澄ませているので、私が近づくと目を開けて私の行動を逐一チェックします。



マドックスはいつもリラックス。いつもとても深く眠るので、寝ている間に爪を切ってしまいます。猫たちをみていると、ストレスや心配事って、全て自分がつくりだしているんだな~と実感。