2008/07/21

モントルー・ジャズ・フェスティバル③

モントルー・ジャズ・フェスティバルで見つけた変わった屋台。まずは巨大な鍋でつくるパエリヤの屋台。



スパイスの屋台。ジャズ・フェスティバルにきてスパイス買う人なんているのだろうか・・・と思っていたら、友達が「日本のお祭りの七味の屋台と同じようなものじゃん?」といってた。そうなのかな?



日本食っぽい屋台。屋根には「すし、カレー、大漁、お好み焼き、天ぷら」と書かれた旗がなびいているので、のぞいてみたらカルフォルニアロール、エビフライ、焼き鳥が売られていました。どっから旗持ってきたんだろう?



湖がきれいに見える場所で『ジャパニーズマッサージ』という看板を発見。外で指圧が受けられるようになっていて、5人並んで指圧を受けていました。ちょっと不思議。

モントルー・ジャズ・フェスティバル②

モントルー・ジャズ・フェスティバルはコンサートのチケットを持っていなくても楽しめるイベント。野外では毎日夕方4時~夜11時くらいまで無料コンサートが行われるので、屋台で買ったカクテルや食べ物を楽しみながら音楽が聴けるようになっています。 ちなみに暗くなり始めるのは夜9時半なので、時間を忘れて遊べます。



ジャズ・フェスティバルといっても、レゲエ、ラップ、ブレイクダンスなどのイベントも多数あり。



天気が良い日にはボートで参加する人も。暑い日にはレマン湖で泳ぐ人がたくさんいます。でも水はかなり冷たいようです。



風が強い日、波打つレマン湖は海みたい

モントルー・ジャズ・フェスティバル①

7月4日から19日までの16日間、モントルー最大のお祭りである『モントルー・ジャズフェスティバル』が行われました。今年で42回目の開催であるこのイベントは世界中から20万人以上の人が訪れるそうです。



いつもは年寄りとアラブとロシアのお金持ちが多いモントルーですが、ジャズフェスティバル期間中は日本のお祭りのように大混雑。二つのメインホールでコンサートが日替わりで開かれ、野外会場、船、登山電車などでもコンサートが開かれていました。



レマン湖畔の遊歩道には飲食店やお土産やなどの露店が並んでいました。



もちろんスイス名物のラクレット(チーズとポテトの料理)の屋台も大盛況。

2008/07/13

ミラノの屋外コンサート

ドゥオーモのショッピングアーケード。19時にレストラン以外の全ての店は閉店したので、ショッピングは打ち止め。朝10時から歩き回って、昼ごはん抜きで買い物しまくったのでさすがにくたびれた~。アーケード内のレストランでディナーを食べていたら、外でコンサートが始まったみたい。



この日はドゥオーモ広場で無料のクラシックコンサートが行われていました。写真の建物は世界最大のゴシック建築である『ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)』





ミラノの空が暗くなりはじめるのは約21時半。朝から晩までいっぱい遊べるヨーロッパの夏は最高!

2008/07/11

ミラノでショッピング

7月の第一土曜日からイタリア・ミラノの全ての店でサマーセールが始まりました。このセールは約2ヶ月間続くそうです。パリと同様、ミラノでは年に2回大きなセールがあり、セールを開始する日が決まっています。普段ミラノでは、日曜日は全ての店の定休日ですが、7月第一日曜日は全ての店が営業していました。

セール開始日の7月5日、世界最大のゴシック建築である『ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)』からショッピングはスタート!イタリア人はのんびりしているだろうから、朝10時に買い物をスタートすれば余裕だろうと予測したら大間違い!朝10前からミラノの町はオシャレなミラネーゼと観光客で大混雑。みんな大きなショッピングバックを抱えて忙しそうに、あっちの店、こっちの店とはしごしていました。ファッションに関して、ミラネーゼはのんびりしていないようです。



ミラノといえばプラダと思っていってみたら、みんな考えていることは同じみたいで、入場制限する程、混雑していました。プラダの男性店員は、みんなプラダの広告モデルのようなかわいらしい顔立ち。彼らをちら見しながら色違いで2つのバックを買いました。



グッチの隣にグッチカフェ発見


ミラノはパリよりもおしゃれな人が多かったです。