2008/05/25

ベルンの町並み

ベルンは旧市街以外に、これといった見所はないのですが・・・

遠くからみたベルンの町並み


面白い彫刻つきの水飲み場が町中にありました




よ~く見ると、上には赤ちゃんを食べている人が!変なの。


ベルンのシンボルであるクマの彫刻がほどこされている水飲み場




町をぐるっと歩いてみたら10個以上の水飲み場がありました




ヨーロッパ最長といわれている石造りのアーケード




13世紀の城門につくられた時計塔




ベルンはチューリッヒやジュネーブより趣きがあって、かわいらしい町でした。

スイスの世界遺産② 『ベルン旧市街』





スイスの首都ベルンには中世ヨーロッパ都市の姿が色濃く残されていています。湾曲するアーレ川に囲まれた土地をいかして造られた町、ベルン旧市街は世界遺産に登録されています。



ベルンは小さな町なので、半日くらいぶらぶら散歩して、疲れたらカフェでまったりするのにぴったりです。

スイスの世界遺産① 『ラヴォーのブドウ段々畑』

私が住んでいるスイスのヴォ-州はワインが有名な地域。その起源はおよそ800年前、修道士がブドウ栽培を始めたことによるそう。レマン湖畔に広がるブドウ畑はローザンヌからモントルー(32km)の間にあり、800ヘクタールを超えるそうです。

先日、日本から友達が遊びにきたので、電車の形をした観光バス(ラヴォー・エクスプレス)でスイスの世界遺産の一つである 『ラヴォーのブドウ段々畑』にいってみました。キュリー(Cully)というワイン畑の中にある小さな村の波止場からバスは出発し、地元ワインの試飲をしながら、約1時間ブドウ畑の中をすすんでいきました。



レマン湖畔の急斜面に広がるブドウの段々畑。モントルー近郊はスイスの中では温暖な地域だけれど、南斜面に広がるブドウ畑では、海のように大きな湖面に反射する日光や石壁の作用で地中海型の気候になり、おいしいワインができるそう。



運転手さんは親切にフランス語でいろいろ説明してくれたけれど、フランス語学校に通っている甲斐なく、殆どわからなかった。でも、一面に広がるブドウ畑とレマン湖を見ていたら、毎日何の心配もなく平和に暮らせるって素晴らしいと、心がジーンとしました。



左側が海のように大きなレマン湖


ラヴォー・エクスプレス(Lavaux Express)
http://lavaux.com/navigation.asp?page=content-page.asp?Id=7