2008/02/19

『Alden Hotel』 in チューリッヒ

チューリッヒ旅行では『アルデンホテル(Alden Hotel)』という、22室のスイートルームだけの小さな5つ星ホテルに宿泊しました。1895年に建設されたという、このホテルの建物は2004年に修復され、以前と変わらぬ様子を保っているそう。古い建物を大切にするというヨーロッパの習慣はぜひ日本でも見習いたいものです。



こじんまりとしていて、かわいらしい部屋でした。


ホテル内のレストラン。

チューリッヒの名物料理

チューリッヒで100年以上も続いているレストラン『クロプフ(Kropf)』にいきました。ここはスイスの郷土料理が有名な店です。大きな都市で100年以上も変わらず営業できるなんてすごい。



天井の装飾が歴史を感じさせる・・・。


せっかくチューリッヒにきたので、名物料理である『zuercher Geschnetzeltes』(子牛とマッシュルームのクリーム煮)と『レシュティ(Roesti)』(スイス風ハッシュドブラウンポテト)をオーダー。すごくこってりとした味付けで、半分以下しか食べられませんでした。



チューリッヒ名物の炭火焼きパンは香ばしくておいしかった!

チューリッヒ観光

日本から帰ってきてすぐ、スイス最大の都市であるチューリッヒに数泊しました。ドイツの国境から一時間弱であるこの都市の言語はドイツ語。スイスではフランス語、イタリア語、ドイツ語、ロマンシュ語という4つの言語が使われています。九州くらいの面積しかない小さな国なのに、4つも言語があるなんて、どの言語もできない私はすごく不便だと思うのですが、スイス人は当然のように言語を使い分けて、同じ言語をしゃべらない人同士は、英語で会話をしているようです。

チューリッヒはスイス経済や文化の中心を担う大都市でありながら、美しい建物が並ぶ落ち着いた雰囲気の都市でした。



スイス名物、チーズフォンデュのレストラン。牛がかわいい。



町の中心には古い建物が立ち並ぶ旧市街があり、散策をしながらショッピングやレストランが楽しめるようになっていました。



東洋、中近東、北南米などの美術品を集めたリートベルク美術館(Museum Rietberg)。大きな公園の中にひっそりと隠れるように建っていました。

2008/02/07

おやつにカンガルークッキー

今回の東京旅行では『リッツカールトン東京』に泊まりました。オープン当初は良い噂は聞かなかったけれど、今回はバー、宿泊ともに大満足のサービスを受けました。

ホテルに隣接しているミッドタウンでは、オーガニックのドッグフードを売る店を発見。犬畜生にオーガニック!!!と思ったら、そこは私の親友の行きつけの店でした。ちなみに彼女は無添加のカンガルージャーキーをこの店で買って、手作りのカンガルークッキーを愛犬のおやつにしているそうです。



夜景がすごくきれいだったけど、最近は自然の中のほうが癒される・・・。





リッツカールトン東京
http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Default.htm

久しぶりの日本!大山の初詣

モルディブからモントルーに戻ってすぐ、日本に2週間帰りました。久々の日本はいいね~。なんといっても言葉が通じるし、寿司と米がおいしい!ある晴れた日、ちょっと遅い初詣をするために『大山阿夫利神社』にいってきました。東京から車で約一時間で神奈川県伊勢原にある大山に到着。東京から少し離れただけで、空気がずいぶん澄んでいるみたい。



『大山阿夫利神社』の御祭神は御主神大山祗大神(オオヤマツミノカミ)といい、海運・漁獲・農産・商工業の神様。商売をしている私の家族は毎年参拝にいっています。



参拝の後は山の下の食堂で大山名物の豆腐料理などを堪能♪ 湯葉と湯豆腐がおいしかった。久しぶりに日本に戻ってきて、心がほっとするひと時を過ごしました。



大山阿夫利神社 ホームページ
http://www.afuri.or.jp/

2008/02/05

モルディブ旅行最終日

コンラッドでは、シュノーケリングツアーに参加して海亀と泳いだり、(運が良いときはマンタと遭遇することもあるんだとか) イルカを見学するツアーに参加しました。私たちのボートを偵察するかのように、水中にジャンプしていた野生のイルカはとってもかわいかった。





波打ち際でよく見かけた小さなサメ。ホテルの周りは釣り禁止なので、魚たちはあまり人間を怖がらないそうです。 私はサメ怖いけど・・・。



念願だったモルディブ旅行は大満足!このまま1ヶ月くらい滞在したい気分でした。モルディブで印象的だったのは、ホテル従業員の一言「モルディブから出たことがないから、寒さを経験をしてみたい」 大自然に囲まれたモルディブでしか暮らしたことがないってどういう気分なんだろう・・・。そんな疑問を残しながら、水上飛行機でマレー空港に向かいました。

コンラッドの海中レストラン - モルディブ

2007年の終わりは、コンラッド内の『イター・アンダーシー・レストラン』という、海中レストランで過ごしました。水上コテージから階段で地下におります。



店内は水族館のようになっていて、魚がいっぱい!6テーブルだけの小さなレストランでした。だから予約が取りにくかったんだ。



ニューイヤー・ハットをかぶって記念撮影。



お魚に囲まれながら、海中で魚料理を食べるのはなんだか気分が悪かったです。

コンラッドの水上コテージ - モルディブ

コンラッドの水上コテージは、水の上にいることを五感で感じられるようにデザインされていました。



ベッドのすぐ横は海!潮風がベッドルームを吹きぬけるようになっているので、海の上で寝ている気分が味わえました。



広いお風呂も3方向に大きな窓があり、下はすぐ海!



同じコテージ内には、独立したトリートメントルームが備え付けてありました。今回の宿泊プランには、毎日約1万円のトリートメント費用が含まれていたので、マッサージとフェイシャル三昧。自分の部屋でマッサージをうけて、そのまま眠りにつくという快感は、一度味わったらやめられない!

水上飛行機って最高! - モルディブ

『ワンアンドオンリー』に6泊した後は、『コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド』に6泊しました。



約1200の島からなるモルディブでの移動は船か水上飛行機。今回は水上飛行機をチャーターしたのですが、30分の移動で約40万円もかかりました!!!モルディブではホテルを変更しないことをおすすめします。



でも、どこまでも続く青い海の上を飛んでゆくのは最高の気分。



『コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド 』は二つの島からなるリゾートホテルで、『ワンアンドオンリー』ほどの高級感はないけれど、スパ用のトリートメントルームが備え付けられた水上コテージに泊まるのが目的なのです。



コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド
http://www.conradhotels.jp/maldives

モルディブの動物たち

ホテルのあるリーティラという島は、44へクタール(東京ドーム約9.4個分)と、かなり広いので移動は自転車かゴルフカート。早起きして自転車で朝食を食べに行くのはとっても気分がよかった。



でも、朝食中に油断は禁物。ちょっとお皿から目をはなすと、サギのような鳥がサーモンを奪いにくるのです。パンをあげても知らん振りで、私のサーモンをじっと見つめていました。



自転車で散歩中に見つけた「とかげ」。



浅瀬にはカラフルな魚がいっぱい。

モルディブの海

モルジブの海は本当にきれいで魚がたくさん。コテージの下ではオマール海老、針のように細長いオキザヨリ(Needlefish)、体長2mのアカエイ(stingray)などをみることができました。





ジャパニーズ・タパス? - モルディブ

『ワンアンドオンリー リーティラ モルディブ(One&Only Reethi Rah)』の中には3つのレストランがありました。そのうちの1つは『タパサケ (Tapasake)』という日本食レストラン。ちなみに「タパス(Tapas)」とはスペイン語で「おつまみ」という意味。このレストランでは、枝豆、モズク、焼き鳥、刺身サラダなど、おつまみメニューが豊富でした。枝豆のことを「ジャパニーズ・タパス」というなんて、考えてもみなかった!

店内の様子


モルディブではマグロとイカぐらいしかとれないらしく、ほとんどの魚は日本から空輸されているそうです。お味はびっくりするくらいおいしい!インド洋の小さな島で日本の生魚を食べながら、フランスの水とシャンパンを飲める時代ってすごい、と一人で感動。



急須がしめ縄にのってました。私には考え付かない発想だわ~。



食後は「ファンディータ(Fanditha)」という中東レストランのバーへ。砂の上に直接カーペットをしいて、その上にクッションとテーブルを置くという、アラビアン・スタイル。やわらかい白い砂と潮風を肌で感じながら飲んだ、ものすごく甘いモロッコ・ミントティーは特別においしく感じました。