2008/12/19

アメリカで一番治安のよい町

アメリカ、フロリダ州のマイアミビーチから南へ約1.5kmの所に位置するリゾート、フィッシャーアイランド(Fisher Island)でX'masと新年を過ごしてきました。



216エーカーの人工の島、フィッシャーアイランドには橋はないので交通の手段はプライベートのフェリー、ヘリコプター、水上飛行機、ヨット。一般的なのはマイアミから約20分おきに出ているフェリーだけれど、これに乗るには住人の許可または島で働いている証明書が必要。島には数百人の専属の警察官が住民の安全を守っているので、ここはアメリカで一番治安のよい町といえそう。

島一周は自転車で約20分


バハマから輸入された柔らかな白砂がしかれた浜辺はとても静かで、マイアミの近くにいることを忘れてしまいそうでした。一周は自転車で約20分のフィッシャーアイランドでの移動はゴルフカート。小さな島なので車で移動するより小回りがきくカートのほうが楽なのです。



島にはエレガントなホテル、8つのレストラン、スーパー、富豪や有名人の別荘、ゴルフ場やテニスコートなどの娯楽施設があり、財布を持ち歩かなくてよいように、全ての施設はツケで使用できるようになっていました。

2008/12/18

『クリニック・ラ・プレリー』でタイマッサージ

スイスのリビエラと呼ばれるモントルーはスイスの中では温暖らしいのですが、冷え性の私にとっては寒さが身にしみるので、最近は、近所にある世界的に有名なアンチエイジングセンターである『クリニック・ラ・プレリー』でのんびりしています。ここは、国王、皇族、各界のトップが滞在して細胞活性化療法、美容外科、メディカルチェック、ダイエットなどをする場所ですが、施設内にあるスパ、レストラン、総合病院の利用は日帰りOKなのです。

手前はスパ棟、奥はホテル


今回はタイ・マッサージを受けてみました。紙でできた小さなショーツのみを身に着け、日本を思い出させるような畳の上の布団に横たわると、小柄なタイ人の女性がイタ気持ちよい指圧風のオイルマッサージとストレッチをしてくれました。ほのかなアロマに包まれながらマッサージを受けていたら、いつの間にかウトウトと眠りの中へ・・・。マッサージの締めに体中のストレッチをしてもらった時はちょっと痛かったのですが、終わってみたら体はスッキリ。この夜はぐっすりと眠ることができました。



クリニック・ラ・プレリー
http://www.cliniquelaprairie.jp/main.html

2008/12/17

スイスの冬の過ごし方

10月~4月までコートが手放せない、スイスのなが~い冬がやってきました。スイスの冬といえばフォンデュ。チーズにパンやポテトをからめて食べるチーズフォンデュ、角切り肉を熱した油で調理するオイルフォンデュ、シャブシャブのような中華フォンデュと3種類あります。

チーズフォンデュ


中華フォンデュは肉のみを調理。写真は牛肉、馬肉、七面鳥


フォンデュ以外にはラクレットというチーズを溶かしてポテトと食べる料理も有名。家庭用のラクレットマシーンでは、一緒に鉄板焼きもできます。



スイスの冬は、しょっちゅう友達とフォンデュ・パーティーをしたり


モントルーにあるアンチエイジング・クリニック&スパ 『クリニック・ラプレリー』で友達とヘルシーなランチをして、ファイシャル、マッサージ、痩身、脱毛などなどしたり、



『jour de spa avec les filles』


乗馬の練習をしたり

ポーカーをして、春の訪れを待っています

2008/12/16

スイスのクリスマスマーケット

ブラジルで真っ黒に日焼けしてスイスに戻ってみたら、チューリッヒ空港の周りは雪で真っ白に覆われていました。到着した夜の気温は-5℃だったので、サンダルなのは私だけ・・・。

スイスはスキーシーズン真っ盛り


私が住んでいる町モントルーのレマン湖畔では、毎年恒例のクリスマスマーケットが11月の終わりから1ヶ月、開催されています。日本のお祭りのように、食べ物やクリスマス小物を売る屋台が所狭しと並んでいて、週末はベルンなどのスイスのドイツ語圏からも人が集まるので町中が大混雑。



焼き栗の屋台。小さな素焼きの壷で栗を焼いている

スイス名物のチーズの屋台


スイス郷土料理の屋台。写真はマカロニチーズ


大きな鍋に入っているのは紅茶。お好みでラム酒を入れてくれる


クリスマス小物を売るキノコの家


今年は例年より早く、10月の終わりから雪が降る寒い冬。モントルーの気温は約0~3℃だけれど、暇があるとフランス語学校の友達とクリスマスマーケットにいって、チーズフォンデュを食べたり、ホットワインを飲んで、スイスの冬を満喫しています。

予想外サンパウロに2泊

楽しかったブラジル旅行が終わり、もっと居たいような、帰るのがうれしいような、複雑な気分でイレウス空港にいってみたら、私が乗る予定の飛行機はモニターに表示されていませんでした。焦りながら英語の話せる人を探して聞いてみたら、キャンセルされたとの返事。ブラジルのGOL航空・・・もう二度と乗りたくない。

ジャングルに囲まれたイレウス空港


3時間位待たされた後、次の便でサンパウロに向かったのですが、スイス行きの乗り継ぎ便は既に飛び立っていました。翌日の便は満席で、2日後の夜の便のみ開いてるというので、予定外でしたが、サンパウロに2泊することに。



サンパウロはイタカレ村とは大違いの大都市で、ホテルのサービスは日本並みにすばらしかった!イタカレ村=ブラジルかと勝手に勘違いしていたので、サンパウロでは村とのギャップに驚かされました。

FASANOという町の中心部にあるオシャレなホテルに宿泊


ホテルの周りは表参道のような洗練されたショッピング街


治安が悪くて有名なサンパウロですが、各店舗の前に1~4人のドアマンをかねた強そうな警備員がいるのでホテルの周りは安全みたい。危険な地域では、歩きながら携帯電話を使っていると、電話やバックをひったくられるそう。

ココナッツウォーターで健康に

熱帯多雨林の中にある町イタカレでは、いたるところで大きな椰子の木を目にしました。地元の料理はココナッツミルク、ココフレークを使ったものが多く、椰子はイタカレ生活の必需品だと肌で実感。



不衛生なイタカレの水の代わりによく飲んだ、熟していないココナッツのジュース(ココナッツウォーター)は、体のPHバランスを整え癌などの病気予防、デトックス、基礎代謝の上昇、内臓と免疫システムの活性化、体を適度な温度に保つ、血液の循環を良くするなどの健康によい効果があるそう。



ココナッツの中には約500mlのココナッツウォーターが入っています



少し白っぽく、ほんのりとした甘みのココナッツウォーターは癖になるおいしさ。スポーツドリンクのようにサラッとしていて飲みやすく、サーフィンの合間など運動の後に飲むと、体中の細胞に水分が染み渡るようでした。

2008/12/06

コンチャビーチの様子

ホテルの前のコンチャビーチ(Concha beach)。週末は地元の人でにぎわっていました。



サトウキビジュースの屋台を毎日手伝っていた男の子。学校いってないのかな?



ビーチでイタカレの風景画を描いてくれたおじさん



本当にイタカレはこんな雰囲気。下の写真と比べてみて。





地元の人たちは浅瀬にしかけた大きな網で魚を捕っていました





たくさんの子供が楽しそうに大人を手伝っていたのが印象的





2008/11/25

イタカレの動物たち Les animaux d'Itacaré

イタカレの町では不思議な光景をいくつか目にしました。道の端を歩いているガリガリに痩せた牛(飼い主の姿はない)

À Itacaré, j’ai vu beaucoup d’animaux dans les rues par exemple, des serpents, des lézards, des taureaux très maigres et des oiseaux multicolores.





ホテルの中庭にいた、片手だけ大きなハサミを持ったカニ



道の真ん中を闊歩する野生の馬。民家やホテルの草を食べながら散歩していました



ホテルの中庭に大きな蛇が。毒蛇ではないらしいので一安心。






ビーチにはたくさんの人懐っこい犬がいました。飼い犬なのかは不明。

ジャングル・クルーズ

ホテルの目の前のコンチャ・ビーチからボートに乗り、Contas運河クルーズに行ってきました。この運河はChapada Diamantinaに始まり (どこかよくわからないけど)、イタカレ・ビーチにつながっているそうです。



マングローブの中を通り抜け、ジャングルの奥地へ。ディズニーランドは好きではないけれど、いつの間にかジャングル・クルーズの気分に。



ボートを降りて、ジャングルの中を散策しました





滝に打たれて精神統一したり (うそ)



池で泳いだりしてジャングル・クルーズを楽しみました

マシンガンで平和が保たれる町 La sécurité de Itacaré

小さな港町であるイタカレは、かつてバヒア州でもっとも大きなカカオの輸出港だったので、栄えていた時代もあったそう。今ではその面影はなく、海外からの観光客はほとんど来ない静かな町のようです。

Itacaré est une petite ville à Bahia au Brèsil. Le port de Itacaré était le plus grand pour l’exportation de cacao à Bahia au dix-neuvième siècle. Mais maintnant la ville qui est entourée forêt tropicale est tranquille.





町でよく見かけた、頭にタライを乗せたおじさん



ブラジルは治安が悪いと聞いていたので心配だったのですが、のんびりとした雰囲気のイタカレは安全・・・と思ったら、そうでもなかったみたい。

J’ai entendu que l’ordre public n’est pas très sûr au Brèsil mais Itacaré n’est pas dangereux.





昼頃、町で見かけた数人の警察官は大きなマシンガンを持ってパトロールをしていました。毎週金曜日は町で働いている全ての人の給料が郵便局に集まるから、厳重に見張りをしていると後で聞いたのですが、こんな田舎の小さな郵便局を守るためにマシンガンが必要なんだ・・・とカルチャーショックを受けました。やっぱりブラジルは小さな町でも甘く見ないほうがよさそう。

Un aprè-midi, j’ai vu que les policiers portaient des mitraillettes dans le center-ville. J’ai trouvé à cause de mitraillettes, la petite ville en toute sûreté.