2007/06/27

小錦のレストラン「Unbalance」

後楽園ラクーア内にある、小錦のレストラン「Unbalance」にいってきました。店内は二つに分かれていて、ちゃんこレストランとハワイアンライブを楽しみながらハワイの食事が楽しめるレストランになっていました。ここの塩ちゃんこもおいしいけど、今日はハワイアンライブが目的です。

18時半にいったら、ラクーアの噴水ショーがちょうど見れた。



フラダンスショーの様子



これがお勧めの「SPECIAL KONISHIKI バーガー」。大きさを携帯電話と比較してみて!4~5人前だそうだけど、10人前くらいに見える・・・

京都スナップショット③

京都は日本の宝だと、心から感じた京都の旅でした。今度は雪と桜の季節にきてみたい。

銀閣寺のお茶室で一休み。



「和」の雰囲気が素敵なレストラン



京都駅で見つけた回るお寿司



池に写った金閣寺

京都 世界文化遺産めぐり

京都には世界文化遺産「古都京都の文化財」として登録されている寺社及び城が17件あります。今回の旅行ではその中のいくつかをまわってみました。

天龍寺 嵐山と亀山を背景としてデザインされた庭園は見事!




仁和寺(にんなじ)門跡寺院として格式が高く、「徒然草」「方丈記」など古典にも数多く登場するそうです。京都のお寺は自然をうまくとりいれているので、境内を歩いているだけで癒される感じがしました。



仁和寺 五重塔(重要文化財)


教王護国寺(東寺) 私が今回の旅行で一番感銘をうけたのはこの寺でした。講堂にある、目が開いている大日如来像を囲むように存在する日本現存最古の密教彫刻からは不思議なパワーがでているみたい。清らかではない自分の心を透視されているようで、拝んでいて寒気を感じました。

2007/06/26

納涼床ディナー

納涼床とは、鴨川に沿って立ち並んだお店たちが年に一回夏の期間(5/1~9/30)だけ川面に木組みの席を設けるというもの。二条から五条までの川沿いにずらりと並ぶ京ならではのこの風習は、古く江戸にまでさかのぼるそうです。川風に涼みながら食事ができるなんて素敵!こんな物が存在することすら、京都にくるまで知らなかった。 世の中には知らないことがいっぱいだ。

店内の様子




ハモがおいしかった!

銀閣寺は黒かった

この京都旅行で、銀閣寺は銀色じゃないことに気がつきました。「銀閣どこだよ~」と、銀閣を目の前にしながら探してたのは私だけ・・・?銀閣寺は正式には東山慈照寺とよばれ、銀閣には観音菩薩を祀っているそうです。



波紋を表現した銀沙灘と富士山型の向月台 「銀沙灘は月の光を反射させるためとか、向月台はこの上に坐って東山に昇る月を待ったものだとかの俗説がありますが、これら二つの砂盛りも室町時代まではとうてい溯り得ず、近世以後の発想ではないかと思われます」(銀閣寺HPより)

説明読んでもよくわからないけど、つくるの大変そう。



新緑が芽吹いているお庭が素晴らしい!苔も生かす庭造りってすごい。



銀閣寺内のお茶室。修学旅行生がこれを見て、「わ~京都っぽい」といってました。私はだいたい中学生レベルかな・・・

京都スナップショット②

路地裏にあるレストラン街



湯豆腐レストラン。京都はどこを見ても情緒があるな~。



蓮で覆われた池



死ぬ前に金閣寺が見れてよかった。京都は日本の宝だ!と心から感じました。

京都スナップショット①

京都の夏の昼下がり。子供たちがかわいい。



こういう売店って東京じゃ見なくなったなぁ~。



このキャラクター、昔はソフトクリーム売っているところに必ずあった気がする。



涼しげな蕎麦屋さん。京都では、ほんわかとした懐かしい気分になりました。

除霊ついでに神社仏閣めぐり

霊感が強い友達に「かのんちゃんはセクシーだけど、そのセクシーさは尋常じゃないよ。色情霊とか、動物霊とかついてるよ」といわれ、なんだか気持ちが悪いので、京都の近くまで除霊にいってきました。でもね、除霊しても私の心が根本的に変わらない限り、同じような思いの他の霊が取り付いちゃうんだって。最近では、しょってる霊もあわせて私の魅力だろうと思い、開き直っています。

せっかく京都まできたし、変な霊にとりつかれないようにという願いもこめて、京都の神社仏閣をめぐってみました。京都にくるのは初めてなので、日本的な町並みに大感激。

ロハスぶって自転車を借りてみたけれど、暑くて大変なので、すぐにタクシー観光に変更。



浄土宗総本山知恩院。京都のお寺って、どれもこれも巨大なんだね。



「和」な雰囲気のレストランがそこらじゅうにありました



下鴨神社はとても「気」がよくて、参拝していて気持ちが良かった!

朝4時半に感動したこと

東京は梅雨に入りました。毎日ジトジト、お肌はベトベト、髪の毛はモワモワなので、なんだか気分までスッキリしない。

先日なぜか朝4時半に目が覚めたので、私も年かな~と思いながらベランダに出てみました。そうしたら空が信じられないくらいにきれいなの!!!朦朧とした頭で空を眺めて、こんなに美しい空を見るのは始めてかも~と思いました。

最近、私は仕事を減らしてのんびり生活しています。時間にゆとりがあるからこそ、美しい空を見て感動する心が持てたんだな~と思い、なんだかうれしくなりました。

2007/06/13

和食、フレンチ、ちょっと一杯が楽しめる店 – Kisala

「おいしい和食のお店があるよ」と友達に誘われ、赤坂駅に程近い『Kisala』にいってきました。小さな看板をやっとみつけ、地下に降りる細い階段を歩いていたら、まるで大人の秘密基地にいくような気分に・・・。

『Kisala』は4月にオープンしたばかりの和食とフランス料理が楽しめるお店。エントランスから見て、右側が和食、左側がフレンチと二つのダイニングルームがあります。また奥には、しっとりと落ち着いた雰囲気のバーもあるので、ちょっと一杯というときにも、ゆっくりリラックスして飲みたいときにも便利なお店です。

バーはこんな感じでした


この日は和食のコースを注文。日本料理の伝統を守りながら、ちょっと現代風なテイストが加えられているという感じかな?私は十二種盛という、一口サイズで十二種類の違った味が楽しめるプレートが一番印象に残りました。料理長は素材のもつ甘みを引き出すことに神経を注ぎ、創造することを楽しみながらお料理をつくっているそうです。やさしそうな料理長の人柄が伝わってくるような、繊細な料理の数々に大満足!



東京では珍しい鹿児島の芋焼酎がたくさんあったので、お料理にあわせて、いろいろ試してみると面白いかも。私は名前にひかれて、『龍神蔵』という焼酎をセレクト。さわやかで、ちょっと力強い飲み口でした。



夜9時以降はアラカルトメニューもあるので、飲みながら、ちょっとつまみたいという時にもお勧めです。今度『Kisala』に行くときは、フランス料理を試してみよっと!

2007/06/11

肉・魚・酒アレルギー

山にこもっていた間は、完全にベジタリアン+酒抜きをしていました。でもかなりストレスだったので、東京に戻ってきてすぐに渋谷のセルリアンタワー裏手にあるイタリアンレストラン(名前忘れた)で暴飲暴食してみました。一人でワイン一本くらい飲んじゃったな~。



そしたら、次の日はお腹の具合が悪くなっちゃうし、デコルテのあたりにいっぱいジンマシンが出てたの!!!変な病気持ってるみたいで外出られない! でも一日たったら、体の中の毒が出きったらしく、両方治ったのでよかった。野菜だけの生活にすると、体が異物に対して敏感になるみたい。野菜パワーおそるべし!

朝4時半の不思議な雲

いつも朝10時くらいに起きるのですが、今朝はなぜか朝4時半におきて、朝日を見ようとベランダにでました。そうしたら、空からまっすぐに伸びた雲を発見。飛行機雲ではなさそう。三文得したような気分で二度寝しました。



宿場町『妻籠』グルメ

小さな売店を発見。ソフトクリームの模型がかわいい。



宿場町『妻籠』では五平餅が有名みたい。おいしそう。



カラフルな豆菓子が並べられた、豆屋さんの店内。手前の小皿には試食用のお豆がはいっていました。



これは焼き鳥じゃなくて、ぬれおかき。七味味がおすすめです。

宿場町『妻籠』スナップショット

日本の田舎はいいものだ~と感じた、宿場町『妻籠』でのスナップショットです。

竹とんぼがお買い得!


山には、蕨がたくさんはえていました。



かなり古い水車



東京ではあまり見ることのない信楽たぬき。飲食店の入り口で見ることの多いこの置物には『八相縁喜』という八つの縁起があるそうです。せっかくなので調べてみました。



『八相縁喜』

笠 
思いがけない災難から身を守る


世渡りには信用が第一


何事も前後左右に気を配り正しく見つめる


常に沈着冷静にしかし、決断には大胆さが必要である


常に愛想良く真を以て努める

金袋
金銭を自由自在に使える金運に恵まれるように

徳利
飲食には困らず、徳を持てるように努力せよ


物事の終わりは大きく、しっかりと身を立てることが幸福である

江戸時代の面影を色濃く残す『妻籠宿』

田舎はのんびりしていていいな~。岐阜にきてから、うぐいすの声で目を覚まし、近くの山でとってきた山菜のおひたしを朝ごはんに食べています。うぐいすの声を聞いたのなんて、何年ぶりだろう。

昼間は山の中や田んぼの周りを散歩したり、四つ葉のクローバーをさがしたり、本を読んだりなど、好きなことだけしています。お金をかけなくても、海外に行かなくても、幸せって思える。幸せは心の持ち方次第なんだな~と実感しました!



ぽかぽか陽気の昼下がり、江戸を起点とする主要な陸上交通路として整備された五街道(東海道・中山道・甲州道中・日光道中・奥州道中)の一つである中山道の宿場町、『妻籠宿』にいってみました。



この町は郷土環境保全地域に指定されているだけあって、数ある宿場町の中でもとりわけ江戸時代の面影を色濃く残しているそうです。木造の古い日本家屋中は和風カフェ、せんべい屋、土産屋などになっていました。



レトロな土産屋でわらじとすげ笠を発見。昔の人たちはこれらを身につけて、東京から岐阜まで歩いてきたんだなんてすごいな~。江戸の風情が残る『妻籠宿』を歩き回り、日本人であることがなんだかうれしくなりました。



妻籠観光協会ホームページ
http://www.tumago.jp/