2006/12/28

六本木ヒルズクラブでお食事会

六本木ヒルズクラブ」のイタリアンレストラン、la cucina(ラ クッチーナ)でモデルやタレントとして活躍している中園りおちゃんと神みさ紀ちゃんとディナーしました。元レースクィーンである彼女たちはオーラが違う!その場にいるだけで周りが明るくなるような華がある女性たちでした。

美しくて、セクシーで、性格もよい彼女たちをみていたら、私も超望遠レンズ付のカメラを買って、彼女たちの撮影会に参加したくなりました。


             左から、私、りおちゃん、みさ紀ちゃん

この日の、りおちゃんのブログ

http://yaplog.jp/s-quattro_rio/daily/200612/27/

2006/12/25

CLUB KAORI in マドラウンジ

六本木ヒルズの「マドラウンジ」で、桃井かおり監督・脚本・出演の映画「無花果(いちじく)の顔」ロードショー・リリースパーティーが行われました!「CLUB KAORI 」というこのイベントは、桃井かおりさん主催で不定期に都内のクラブやラウンジで開催されているようです。 芸能人やアーティストの姿がちらほら見られたこのパーティーはかなりの盛り上がりをみせていました。



映画「無花果の顔」はどこにでもありそうな家族をテーマにした映画らしい。私は、ふつ~の家庭ってなんだろう?夫婦は所詮他人なのかな?でも、「生みの親より育ての親」っていうから、他人でも「家族」になれるんだろうな。などなど考えることがあるので、私にとって「家族」とは人生のテーマのひとつです。映画ではどんな「家族」が登場するのか楽しみ♪

クリスマスの恋

代々木公園を散歩していたら、素敵なトナカイさんを発見!バードウォッチング中?それとも・・・?


盗撮中の彼を盗撮してみました。

2006/12/22

パリス・ヒルトンとパーティー

築地本願寺で行われた、モトローラ・ジャパン主催のM702iSの発売記念パーティーにいってきました。M702iS(MOTORAZR)とは、新しくドコモから発売された携帯電話。すごく薄くて、洗練されたデザインが特徴です。築地本願寺(正式には「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」)の本堂は古代インド様式の石造り。この晩はその本堂がM702iSのテーマカラーであるホットピンクに染まっていました!



本堂の隣にはビニールで作られたパーティースペースがありました。携帯電話会社のパーティーとは思えないすごさ!



ダンスやライブ音楽のパフォーマンスがあり、
築地にちなんで、マグロの解体ショーまでありました。マグロは一匹300万円以上!飽きる暇のないパーティーはおみごと!
今夜のスペシャルゲストは、なんとパーティーセレブのパリス・ヒルトン!!!M702iSのPRのために、アメリカから来日していました。VIPルームでくつろぐパリスにお願いして、記念写真をパチリ。パリスはアメリカのメディアで、お金持ちだけど品のないパーティーガールという位置づけをされていますが、笑顔でPRの仕事をこなす彼女は、ビジネスウーマンだな~という印象。
今年で一番楽しいパーティーだったなぁ~。クリスマスにふさわしいプレゼントでした。

いつの間にやらクリスマス

毎日ボヤボヤしながら暮らしていたら、いつの間にかクリスマスシーズン。今年は人生の転機といえる、いろいろあった年だったな~。お世話になった皆様、ありがとうございました。

遊びに行ったついでに、都内のクリスマスの風景を撮ってみました。

      永田町のプルデンシャルタワー前


オペラシティー。 オーケストラの真横(2階席)で見たクリスマスコンサートはよかったな~。


     帝国ホテル


           六本木ヒルズ

我が家のパンダちゃん

いまだにパンダツアーの興奮がおさまらない。ここまで喜びが持続する旅行って今どきすごい。家に帰ってきてもパンダのことを考えていた。パンダの毛は意外に硬かったな~とか、臭くなくてよかったとか。ふとベッドを見てみたら、うちにも白黒のパンダちゃんがいたことに気がついた。うちのパンダもそうとうかわいい。

2006/12/19

中国茶の魅力を再発見

先日の中国旅行でお茶をいっぱい買って帰ってきました。中国茶というと、ウーロン茶やジャスミン茶が有名ですが、実は中国で飲まれているお茶の8割は緑茶だそうです。中国緑茶もお茶の色は緑だけれど、日本緑茶とは味がぜんぜん違う!大きな違いは茶葉の加熱製法にあるそうで、中国では日本のように蒸気で加熱せずに釜で茶葉を炒るそうです。どっちのお茶もそれぞれのおいしさがあるけれど、最近のマイブームは中国茶!

時間がない朝には、耐熱コップに中国緑茶の茶葉を直接入れてお湯を注ぎます。表面に浮いている茶葉が底に沈んだら飲み頃。この方法は急須を洗う手間が省けるし、一般的なティーバックのお茶よりもおいしいのです。

ゆっくり時間のあるときには、手もみで丸い形になっている緑茶を楽しんでいます。耐熱ガラスの急須に、この丸いお茶を入れてお湯を注ぐと、まるでつぼみが開いていくように、中心に隠れているジャスミンや牡丹などの花びらが顔を出すのです。柔らかいお花の香りにはリラックス効果もあるみたい。



中国茶には血液中に含まれる中性脂肪を分解するといわれています。また、中国茶に含まれるビタミンAやEは、老化防止につながる抗酸化作用があるそうです。おいしいだけではなく、健康にもいい中国茶!マイブームはまだまだ続きそうです。

2006/12/12

一日観光で上海を堪能!

旅行の最終日は上海で一日観光!早起きして、ホテルのロビーでガイドさんを待っていたのですが、誰もきてくれなくて、車が渋滞してるのかな~?なんて、のんきに待っていたら、私と友達だけ置いてきぼりにされていました。でもツアー会社に連絡して、一時間遅れでツアーの人たちに合流。

曇りで残念。でも晴れ女の意地で雨はとめました。ここは『外灘』という場所。


建物がヨーロッパ風なので、上海にいるのを忘れてしまいそう。でもツアーバスを降りるたびに、ジプシーのように群がってくる、偽ブランド品を売る人たちが上海にいることを思い出させてくれる…


『豫園』(ユユエン)という、400年の歴史がある庭園を鑑賞。


お茶屋さんで一休み。鉄観音、ジャスミン、茎茶、苦丁茶などいろいろ試飲させてくれます。中国茶は本当においしい!いっぱい買って帰りました。


オープンカフェが立ち並ぶ『新天地』。表参道のようにブランド店が並んでいました。ここは、年収3千万円を超える『ニューリッチ』が遊ぶエリアみたい。今では、中国の『ニューリッチ』人口のほうが、日本のそれらより多いんだって。


夜はディナークルーズで上海の夜景を堪能!


外は寒いけど、かなり綺麗…


中国旅行での最後の晩餐。相変わらず、すごい量。


もちろん上海蟹を食べることも忘れませんでした。蟹自体が小さいので身はあまりないのですが、こってりとした蟹味噌がおいしかった。


楽しかったパンダツアーと上海観光もこれでおしまい。今年の6月に北京に行ったときには、もう二度と中国には行くもんかと思っていたのですが、パンダの可愛さにやられて、またきてしまいました。今回は二度目の中国旅行なので、けっこうなじめたなぁ~。トイレが不衛生な国でも生きていける自信がもてました!

中国、初恋のおもひで

食事はツアーに含まれていたので、パンダツアーの時以外は、観光客向けのレストランで食事をしました。もっと地元の人が集うレストランに行きたかったな。



中国では食べきれないほどの食事を出すのが礼儀らしく、滞在中は常に満腹でした。毎食おなかいっぱい状態でフルコースの食事をスタート!中国での食事のお供は、もちろん中国茶。中国では緑茶が一般的に飲まれているそうです。でも日本の緑茶とは加熱製法が異なるらしく、味はかなり違いました。



お茶を飲み干すたび、素敵な彼がカンフーを披露しながら、長い注ぎ口のある急須でお茶を入れてくれました。一目惚れかしら…彼のお茶入れパフォーマンスが忘れられない!

本場の四川料理は辛くなかった

パンダツアーの帰りには、山の中にあるレストランで食事をしました。 レストランの床には食べ散らかした後があったので、ここは観光客向けではなく、中国人が集うレストランといえそう。



四川料理はどんなに辛いのかと楽しみにしていたら、ふつーにピリ辛でがっかり。中国人ガイドさんに聞いてみたら、四川の辛さは山椒の辛さなので、唐辛子の辛味はさほど強くないんだって。渋谷セルリアンタワーの『szechwan restaurant 陳』の坦々麺が尋常じゃないくらい辛かったのは、わざと辛くして本場の味を装い、日本人にアピールしようという策略だったのだろうか…?


メニューは麻婆豆腐、麻婆茄子、青椒牛肉(ピーマンと牛肉の炒め)、キュウリの炒め物、塩味のスープ。

2006/12/06

パンダツアー3日目、パンダは肉食!

成都市内にある『成都大熊猫繁育研究基地』にいってきました。ここも『臥龍パンダ研究所』と同じく、絶滅の危機に直面しているパンダの繁殖と保護を目的とした施設です。現在22頭パンダが生活しているそう。広い敷地内でのびのび遊ぶパンダたちは、小さい小屋で飼われている上野動物園のそれらとはぜんぜん違って幸せそうだな~と感じました。


ここでは少しパンダのお勉強。今年パンダは世界中で19頭産まれました。ずいぶん少ない数字ですが、これでも去年に比べて3頭多いそうです。繁殖が難しい理由として、パンダの発情期は年に3日間だけというのと、3年に1頭の割合でしか出産できないということが上げられるそうです。人工授精も行われているそうですが、それもなかなか難しいらしい・・・

ところで、パンダは笹以外にネズミやウサギなどの小動物も食べるそうです。パンダはベジタリアンだと思っていた私は目からウロコ。人工飼育されているパンダたちは、リンゴやミカンのような果物、パンダクッキーといわれている、パンダに必要な栄養素がいっぱいのお饅頭みたいなものまで食べているので、野生のパンダより7歳くらい長生きだそうです。


               パンダじゃないのは誰?

センター内の運営資金のほとんどは寄付によって維持されています。赤ちゃんパンダが大人になるまで育つのに、日本円で年間約70万円ほどかかるそうです。ご興味のある方は、『成都大熊猫繁育研究基地』と『WWF』のホームページから寄付ができるそうなので、ぜひ見てください。



楽しかったパンダツアーはこれでおしまい。パンダを抱っこした時は「このまま死んでも悔いはない」と思うほど感激しました!明日は中国にきたついでに、上海観光にいってきます。

成都大熊猫繁育研究基地
http://www.panda.org.cn/

WWFホームページ
https://www.wwf.or.jp/index.htm

パンダツアー2日目、パンダと記念写真

朝7時にホテルをでて、成都から車で約4時間にある『臥龍パンダ研究所』にむかいました。ここは絶滅の危機にあるパンダを、野生のパンダが生息するのと同じような環境で繁殖、飼育し、野生に返すという活動をしている国の施設。パンダは世界中で1100頭だけしかいないけれど、そのうちの800頭は四川省にいるそうです!成都から臥龍までは、舗装されていない山間の道を進んでいきます。


        岩がいっぱいでけっこう危ない


    こんな山間の道をどんどん進んでいきます

昨晩の雨で道はどろどろだし、崖を切り崩して道路工事を行っている場所がいくつかあったので、約5時間かかって『臥龍パンダ研究所』に到着しました。「大熊猫」は中国語でパンダという意味。ちなみに「小熊猫」はレッサーパンダのこと。



到着までにかなり疲れたけど、先月産まれたばかりという赤ちゃんパンダをガラス越しに見学したら、旅の疲れが一気に吹き飛ぶよう!



その後は1~2歳のパンダの遊び場(パンダ幼稚園)に入って、パンダとたわむれました!!!!ちなみにこのお値段は入場料とは別で、10分1000元(約16000円)。これは一般的な中国人サラリーマンの月収の約三分の一に相当するので、破格の値段なのですが、この施設の運営資金となるので寄付をしたことにもなります。パンダ幼稚園の中では、パンダにりんごを与えたり、一緒に並んで写真をとったりと、一生の思い出になる夢のようなひと時をすごしました。



明日は成都市内に戻って『成都大熊猫繁育研究基地』で、またまたパンダ見学の予定。大好きなパンダとたくさんの時間をすごせて大感激のパンダツアーです。