2006/11/29

パンダツアー1日目、成都に到着

家をでてから約16時間、四川省の省都である成都に到着に到着しました。成都までの直行便はないので上海で乗換え。「東京 - 上海」は約2時間半、「上海 - 成都」も同じくらい時間がかかり、中国は大きいな~と実感!



旅行に行く前に、「中国はトイレが汚いよ」とか、「トイレには紙がないし~」などと友達に脅されていたので、「5日間も大丈夫かな?」と少し心配でしたが、成都は想像していたよりもはるかに都会!地方都市、福岡みたいな印象をうけました。それもそのはず、成都は中国西南地区における科学技術、商業貿易、金融、交通、通信の中心地なのです。


         ホテルも、想像以上に近代的!

夕飯の後は足つぼマッサージでリラックス。愛しのパンダに疲れた顔は見せられないもん!



漢方の入ったぬるま湯で足をふやかせてからマッサージするのが中国風みたい。



明日はとうとう『臥龍パンダ研究所』まで、成都から車で約4時間かけてパンダを抱っこしにいきます!この研究所は今年、世界遺産に認定されたばかりの『臥龍自然保護区』の中にあるらしい。パンダ研究所までの山あいの道は舗装されていないので、今日の雨でドロドロだし、土砂崩れで道がふさがることもあるそう。11月1日からトンネル工事を行っているので、道のりは4時間以上かかるかもと旅行会社の人にいわれました。さて、どうなることやら・・・・

パンダツアーのアルバム

昨晩、パンダ研究を終えて中国から帰還しました!

最近、『今日は死ぬのにもってこいの日』という、インディアン哲学の本を読んでいるのですが、パンダを抱っこした後は、帰り道に土砂崩れにあったとしても、「今日は死ぬのにもってこいの日!」と思って死ねると思いました。 ツアーの詳細はブログにアップしていきます。


パンダツアーのアルバム
http://www.imagestation.com/album/pictures.html?id=2098813615&code=25438816&mode=invite&DCMP=isc-email-AlbumInvite

2006/11/23

中国まで、パンダツアーに行ってきます!

かわいいパンダに癒されるため、中国は四川省の秘境にある、『中国大熊猫臥龍保護研究中心』(臥龍パンダ研究所)にいってきます!この研究所は、世界遺産にも登録された大自然の中で、絶滅の危機にあるパンダを繁殖し、野生に返すという活動をしている国の施設だそうです。



ここでは、野生に近い形で飼育されているパンダと並んで写真をとったり、赤ちゃんパンダを抱っこできるそう!のんびり大自然の中で暮すパンダたちに癒されることを夢見ています。



中国人の友達に、パンダは意外にどうもうなんだよ~とか、パンダはくさいとかいわれ、ちょっと不安…11月28日に帰国予定です。

2006/11/21

マドラウンジで大自然

六本木ヒルズ・東京シティビュー(展望台)にある1年間限定のクラブラウンジ『マドラウンジ』にいってきました。この日は空気が澄んでいたので、夜景がとてもきれい。いろいろな夜景をみているけれど、私はここの景色が一番好き。



今夜は、自然音録音家のJoe Okudaさんのライブ。美しい夜景を見ながら聴く、海や山の自然の音とピアノとクラリネットのハーモニーは、忙しい毎日の生活を忘れさせてくれるよう・・・



Joeさんいわく、「自然の音は完璧」だそうです。人間が作り出す音は完璧ではないので、完璧なものとそうでないものの融合が面白いなと、Joeさんのライブを聴くたびに感じます。



店内の様子。美しい夜景を見ながらお酒と音楽が楽しめる『マドラウンジ』が最近のお気に入り!




この日のJoeさんのブログ
http://www.joeokuda.com/blog/2006/11/post_102.html

自分にいいきかせる

会社辞めたら、自由な時間がいっぱいで、毎日楽しく遊んで暮らせるかと思ったら大間違いね~。遊びの予定をいっぱい入れているせいもあるけれど、意外に忙しい。もっとのんびりペースに切り替えなくっちゃ。

2006/11/17

『マンダラ・スパ』で極楽気分のバースデー

誕生日プレゼントに、『マンダラ・スパ』のマッサージ&ディナーチケットをいただいたので、誕生日の当日はそのスパのある、ロイヤルパーク汐留タワーにいってきました。

インドネシアのバリ島で誕生したという『マンダラ・スパ』。バリ風のインテリアはとても落ち着いた雰囲気。



マッサージの前後には、『ハイドロバス』という、いろいろな種類のサウナとお風呂でくつろげるようになっていました。


マッサージの後、リラクゼーション ラウンジでハーブティーを飲んでいたら、私は本当に幸せ者だな~としみじみ思いました。ごりちゃん、素敵なプレゼントありがとう。

2006/11/15

靖国神社スナップショット

昭和のかほりのする、靖国神社境内内のフードコート。おじいちゃんたちの憩いの場となっています。



古臭いドラマにでてきそうな修学旅行生を発見!なんかほほえましい。



戦争に行った人たちなのかな?軍帽をかぶっている人もいました。



店内のインテリアが素晴らしい!最近は、洗練された和風のデザインである「和モダン」が注目されているけれど、ここは「和レトロ」とでもいいましょうか。



境内では「骨董市」が開催されていました。

靖国神社で歴史の勉強

たまには歴史の勉強もいいかなと思い、靖国神社境内にある博物館、『遊就館』にいってきました。ここには幕末維新期の内戦から大東亜戦争(太平洋戦争)までの軍事関係の資料が展示されています。



私は今まで、戦争についてまじめに考えたことはなかったので、館内に展示されている軍服や武器などを見ても、戦争は他人事のように感じていたのですが、館内で上映されている映画、『私たちは忘れない!』を見て考えが180度変わりました。これは日清・日露戦争から大東亜戦争までの歴史のドキュメント映画。国のために命をかけて戦う若者の状況や心情が伝わってきて、自然と涙があふれました。映画を見た後に、戦いで亡くなった方々(英霊)が両親や妻のために書いた遺書を読んでいたら、今の平和な日本は、「靖国で会おう」を合言葉に、国のために命がけで戦った人々のおかげなんだな~と思い、また涙がとまりませんでした。



遊就館では大東亜戦争が日本の自存自衛の為の戦争であると主張しているので、靖国神社の歴史観は日本軍国主義を擁護していると批判されていますが、学校で学ぶのと違う歴史観も学ぶべきだと思いました。

2006/11/10

一足のワラジ

今まで二足のワラジを履いていたのですが、ひょんなことから一足脱ぎ捨てることになりました。最近、自分でも不思議になるくらい、やる気がなかったんだけれど、嫌いなほうのワラジを脱いだら、なんだか心がすっきりした。

嫌々履いていたとはいえ、片方のワラジを手放すのは少し寂しい気分。でも、これからは、新たな気持ちで、全てをあるがまま受け止めて生きていこうと思った。

2006/11/09

最近のお気に入り - 猫村さん

ここ数日、何もやる気がしないし、何をしても楽しくない。でも唯一、『きょうの猫村さん』を読んでる時は少し幸せ。これはネットで連載されている漫画。ひとコマずつクリックして読むことができます。現在1175コマまであるのですが、今日は1175回クリックして、始めから全部読んでみました。クリックするのが面倒だという横着な方には、がお勧めです。

家政婦をしている猫村さん。猫なんだけど、人情味がある下町のおばさんみたい・・・模様はうちのあたみちゃんみたいだし。すごく癒される漫画です。

2006/11/07

「歌って歩いても泣いて歩いても同じ道」

ブログを書き始めて早一年。けっこうハードに遊んだなぁ~。思い返してみると、いろいろな出会いや別れ、発見などがあって、人生の転機となった一年でした。

最近、心と体が疲れているのを感じる。こんなとき、「自分の本当にやりたいことってなんだろう」と考えてみたりする。考えてもわからないので、本屋で何冊か本を買ってみた。普段はアマゾン(通販)で本を購入するけど、悩んでいる時だけ、答えが隠された本を直感で探すために本屋に行くのです。
何気なく目に留まった「禅」についての絵本を買ってみた。猫の絵がかわいいし、内容も難しくないのでので、私にはぴったり。

印象に残った言葉は、 「歌って歩いても泣いて歩いても同じ道」。
くよくよしても、楽しくしても、一日は一日。毎日を楽しく暮らそうと思いました。

2006/11/06

新連載スタート!「LOHASライフ」

働く女性を支援するウェブサイト『ウーマンズキャリアナビ』で『LOHASライフ - ヨガのある毎日』という連載をすることになりました!3週間に1度の更新です。テーマは、ヨガを生活に取り入れて、健康に暮らそう! ヨガは家で手軽にできるのが魅力。この連載では、美容や健康に役立つ簡単なヨガのポーズを毎回紹介して行く予定です。

睡眠の3連休

遊びすぎがたたったのか、なんだか具合が悪くて、この3連休は毎日15時間寝ていました。出かけられなくて残念だったけれど、陽だまりの中、アタミちゃんと一緒に寝るのは、この上ない幸せでした。

      

swedish style @ スウェーデン大使館

スウェーデン大使館で、毎年この時期に開催される「swedish style tokyo 2006」にいってきました。これはスウェーデンの文化や企業などを紹介するイベントです。



このイベントの今年のテーマは「もうひとつの楽園」。今注目の4人のスウェーデン人デザイナーたちが手がけたという 'Wallflowers (壁の花)' 展では、カラフルなパターン(柄)が壁や天井を彩っていました。



それぞれの柄には、スカンジナビアの大自然を感じさせる、森林、踊るように咲き乱れる花、広大な空、森に住む動物などがモチーフになっていて、とってもかわいかった!鮮やかな色使いはPOPな印象だけれど、アメリカのPOPとは一味違う、文化の香りというか、落ち着いた雰囲気がみられました。



大使館内につくられた「Nordic Lounge (スカンジナビア ラウンジ)」では、素敵なスウェーデン人のトランペッタ-が、まったりと癒されるような、スカンジナビア・ミュージックを奏でていました(音楽のジャンルでいうとチルアウトかな?)。洗練された雰囲気の彼を見ているだけで、気分は「もうひとつの楽園」にトリップしていくよう・・・



シャボン玉で遊ぶスウェーデン人の子供たち。

2006/11/01

Fireking cafe in 代々木上原

代々木上原の有名カフェ「Fireking cafe」にやっといくことができました。毎日この前を通っているんだけど、一人じゃいきたくないし・・・と思っていたのです。週末の夜はほとんど満員だけど、平日の早い時間は静かでくつろげる雰囲気でした。

渋谷区大山町のハロウィン

外人が多く住む高級住宅地として知られる渋谷区大山町。いつもは落ち着いた雰囲気の町ですが、10月31日には小さなコスプレ集団に占領されます。


            一番右の子に注目

ハロウィンには、カボチャをくりぬいて中にロウソクをともし、玄関先に飾り付けするのが一般的です。ちびっ子たちは近所の家をまわり、飴やチョコなどのお菓子をもらいます。お菓子をもらうときに、ちびっ子は「トリック オア トリート(Trick or Treat)」といいますが、これはお菓子をくれないとイタズラするぞ!という脅し文句です。

  玄関先でお菓子をくばる女の子      小さなプーさん発見!


道行く子供たちは、「ハッピー ハロウィン(よいハロウィンを!)」と声をかけてくれます。楽しそうにしている子供たちを見ていると、私も幸せな気持ちになりました。子供なんていらないと思っているけれど、こんな素敵な住宅地なら子育てもいいかもと思いました。



もっと写真をみたい方はアルバム