2006/07/31

不忍池のオープンカフェ

7月17日から8月8日まで、上野の不忍池周辺では「うえの夏祭り」が開催されています。たくさんのちょうちんが飾られているし、とうもろこしや金魚すくいの屋台なども出ていて、歩いているだけで楽しい気分になる。














屋台の近くにオープンカフェを発見したので、友達数人といってみました。ここでは屋台でかった食べ物を持ち込んだり、冷たいビールを飲んで大騒ぎしてもOK。アメリカ人の友達は「六本木ヒルズの毛利庭園より風情があっていいね」といってました。確かに、風情はあったし、とうもろこしはおいしかったけど~。 上野はたまにでいいな。

2006/07/26

和モダンな書の展示会@Motion Blue

先日、横浜赤レンガ倉庫内のクラブ/イベントスペースであるMotion Blueのバーで行われた中塚 翠涛さんの「書」のライブに行ってきました。ジャズの生演奏にあわせて、墨と筆で文字を書いていくというパフォーマンスライブです。

ライブの写真は残念ながらとれなかったのですが、下の写真はバーに展示してあった翠涛さんの作品。写真左から "踊", "華", "無"














彼女は書道家としてよりは、もっとカジュアルな感じのカリグラファー(文字で表現するアーティスト)として活動を広めているらしい。のびのびとした自由な印象の作品はすばらしい!今後も素敵な作品をつくり続けてほしいです。

2006/07/25

みなと祭 国際花火大会 - in Yokohama

7月16日は新しい浴衣を着て、横浜ランドマークタワー、30Fのワイン会社「ニコラス」で行われた、ワインと花火パーティーにいってきました。

19時になると空はだんだんと暗くなっていき、キラキラと星のように輝く横浜の夜景が姿を現しました。ドーンという地響きのような音と共に一つ目の花火が空に打ち上がり、色とりどりの割物花火やキティーちゃんやスマイルなどの、かわいい花火が次々に打ち上げられました。

夏はキリッと冷えたドイツワインがぴったり。数時間後には20本以上のワインの空瓶でゴミ箱はいっぱいになりました。






磯村かのんの自宅で楽しむマクロビレシピ Vol7

磯村かのんの自宅で楽しむマクロビレシピ Vol7 がでました。今回は夏バテ防止やデトックス効果のある「玉葱丼」と、お肉みたいな食感の「コーフー」の作り方を紹介します。
http://www.mylohas.net/blog/archives/2006/07/recipe0725.php

アンティカ・オステリア・デル・ポンテのランチ - family lunch

丸ビルの36階にある三ツ星イタリアンレストラン、「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」にいってきました。ここはうちの母が、フラワーコーディネートをやっているので、たまに食事にきます。

木目調の店内は重厚でエレガントな雰囲気。メインダイニングはガラス張りになっているので、景色もいいしランチにはぴったり。夜は東京駅周辺の夜景が楽しめます。

今日も家族でランチ。実家にいたころは、家族で食事をするのが当たり前で、なんとも思っていなかったけれど、最近はこういう時間を大切にしたい。



凶暴なアタミちゃんとの生活

美猫のアタミちゃんは私のバックの中で寝るのがお気に入り。アタミはやっと私の存在を認めてくれたらしく、最近は仲良くやってます。私が寝ていると、私のおなかの上で丸くなって寝ることもあります。みぞおちを歩かれると痛いし、おなか上でくつろがれると重いけど、気を許してくれたのかな?と思ってうれしくなる。


















アタミちゃんホームページ
http://gmap.jp/shop-1449.html

2006/07/21

外人さんも大喜び!六本木田舎家

アメリカの本社からお偉いさんが数人きたので、米国大統領など各国の政府要人も訪れたという、六本木田舎家にいってきました。みんな炉辺焼きは始めてだったらしく、喜んでくれたのでよかった。田舎家は新鮮な食材が目の前にならんでいるし、店員さんは活気があるので、日本人の私でも座っているだけでなんだか楽しくなってくる。















この3人のお偉いさんたちは、出張に奥さんを連れてきているので、今日のディナーも奥さん同伴。今夜は全社員パートナー同伴でよかったらしい。でもさ~会社の飲みにパートナー呼ぶって、私的には微妙。お偉いさんの奥様に、「なんでパートナーをよばなかったの?」と聞かれて言葉につまった。ひさしぶりにアメリカと日本の文化の違いを実感した。

箱根神社と九頭龍神社

「強羅花壇」の帰りに、近くにあった「箱根神社」と「九頭龍神社」によってきました。この二つの神社は隣同士にあります。

神社は山の上にあるので、ちょっとハイキング気分。

おみくじをひいたら大吉がでた。何かいいことあるといいな。













「九頭龍神社」というだけあって、龍の形の木が奉られていました。














気軽にこれる国内の旅行もなかなかいいな。

2006/07/18

箱根の老舗旅館「強羅花壇」 - Gorakadan

母の誕生日プレゼントに、家族で箱根の老舗旅館「強羅花壇」にいってきました。

ロビーからつながる柱廊は息をのむほど美しい!

内装は和風だけど近代的なデザインの「和モダン」で統一され、館内にさりげなく置かれている香炉からはやさしい香りのお香がたかれていました。

「こんなに美しい文化のある日本に生まれて本当によかった」と、自然光がふりそそぐエレガントな柱廊を歩いている時にしみじみ思いました。







廊下の突き当たりは竹林をみながらくつろげるスペース。ここで本を読んでも気持ちがいい。


私が泊まったのは一階の「藤」という部屋、手前が和室で、奥にはベッドがあります。部屋によってつくりが違うので、展望風呂の部屋や、リビングを広めにとってある部屋などもあるそうです。














石作りの露天風呂とミストサウナにもなるシャワー室がついているのが「藤」の特徴。


平日だったので大浴場は貸切状態!檜の内湯と、緑にかこまれた露天風呂でくつろいでいると、日ごろのストレスや疲れが汗とともに流れていくよう。














お風呂の後は、大浴場の目の前にある展望ラウンジでハーブティーを飲んでくつろげます。


お料理がまたすばらしく、どれもこれもおいしくてつい食べ過ぎてしまいました。コース料理って、一品くらい気に入らない料理があるけれど、強羅花壇のディナーは全てが完璧! サービス、展望、料理、建築、全てがすばらしくて大満足。




帰りの車の中で、「家族みんなが健康だからこそ、楽しい旅行ができたんだな~」としみじみ思い、家族4人で箱根にこれたことに感謝の気持ちがわいてきました。

2006/07/14

港区高輪のおしゃれなオーガニックカフェ - Anew table

隊長につれられ、港区高輪のオーガニックスーパー「アニュー」にいってきました。自然食品のお店というと、ログハウス風の手作りっぽいお店が多いけれど、ここは明るくておしゃれな雰囲気です。

2階には会員制のカフェ「Anew table」があります。会員制といっても住所と名前を書くだけで、費用は一切かからないので安心。このカフェでは新鮮なオーガニック野菜たっぷりのサラダバーとドリンクバーが無料で利用できたり、下のスーパーで買ったお弁当やヘルシーなお惣菜を持ち込んで食べたりすることができる、お得なカフェです。














オーガニック野菜たっぷりのサラダバー


















店内でとても気になったのは「MACROBI DELI (マクロビデリ) 」という、8日間のマクロビオティック・ダイエットプログラム。これには8日間分のマクロビオティック食がレトルトになっているので、料理が苦手な私でもお手軽にダイエット+デトックスできるというすばらしい製品。レトルトパウチはかなり小さいので、大食漢の私は若干不安。でもこのプログラムで2.5kgやせて、腰周りがすっきりした友達の説得に負けて買ってしまいました。いつからスタートしようかしら…





















店内の図書館では、健康関連の本を自由に借りることができます

2006/07/11

タナバタ七夕たなばた - tanabata -

7月7日(金) せっかくの七夕だけど、雨が降ったりやんだりなので、天の川はみえませんでした。願い事なんて書いても意味ないと思ってかかなかった。 でも短冊で飾られた笹はきれい。

バカラ シャンデリア展のレセプション

今夜は六本木ヒルズ・東京シティビューの「マドラウンジ」で行われた「10人の女性デザイナーによるバカラシャンデリア展」のレセプションにいってきました。

もちろんシャンパンはバカラのグラスでふるまわれていました。

今回展示された10個のシャンデリアは、六本木を皮切りに、パリとNYで展示され、その後はガラパーティーで競売にかけられ、売り上げは慈善事業に寄付される予定だそうです。いいことだ~。








私が一番気に入ったのは、クロコダイルみたいなシャンデリア。














シャンデリアの枠にとらわれない、斬新なデザインのものばかりでした。




















でも、シャンデリアよりも夜景のほうがきれいだった。ヒルズの夜景が東京で一番美しい。見ているだけで心が浄化されていくように感じる。

磯村かのんの自宅で楽しむマクロビレシピ Vol6

磯村かのんの自宅で楽しむマクロビレシピ Vol6 がでました。今回は、身近な食材を使って体の外からデトックスする方法についてです。

2006/07/06

ヒルズ展望台「マドラウンジ」オープニングパーティー

六本木ヒルズ・東京シティビュー(展望台)にあるミュージアム カフェ&バーが、 7月8日から1年間限定のクラブラウンジ「マドラウンジ」としてリニューアルされるときき、7月5日はそのオープニングパーティーに行ってきました。














高速エレベーターで52Fにあがると、宝石のように輝く東京の夜景が一望できる「マドラウンジ」に到着。入り口の近くには寿司バーがあり、普通のお寿司屋と同様、注文すると目の前でにぎってくれるようになっていました。一般的なラウンジではカロリー高めのメニューしか選べないことが多いけれど、ここではお寿司をつまみにすることができるので、とってもヘルシー。さっそくトロ、ウニ、ハマチで腹ごしらえ。お味のほうもなかなかです。














20時頃になると人がだんだんと増えてきて、みんなフリードリンクのシャンパン「モエ・シャンドン」を片手に大盛り上がり!VIP席には芸能人の姿も多数みられました。
























「マドラウンジ」は「アーティストのアーティストによるクラブラウンジ」がテーマだそうです。店内には約20台のプロジェクターが設置されていて、アーティストによる色とりどりの映像作品が壁や天井に映し出されていました。














営業時間は11時~25時(終わりが早いのが寂しい)。昼はカフェとして営業して、夜は、日曜~水曜は音楽が楽しめるナイトラウンジで、木曜~土曜はDJがいるクラブラウンジとなるそうです。ここにくるだけで、美しい東京の夜景、ライブミュージック、アーティストの映像作品が鑑賞できるなんてすばらしい!どんなラウンジになっていくか楽しみ。

2006/07/05

ピエール・ガニェール・ア・東京 - Pierre Gagnaire a Tokyo

表参道のカルティエの上にある「ピエール・ガニェール・ア・東京」にいってみました。ここはパリ・凱旋門近くにある三ツ星レストラン「ピエール・ガニェール」の名を受け継いだフレンチレストラン。 日本でも固定ファンの多いシェフ、ピエール・ガニェールはエレガントで芸術的なフランス料理を作り続けていることで知られています。 カルティエの裏手にあるエレベーターから4階のメインダイニングへ。

店内に入ってパッと目をひくのは、蜘蛛の巣をイメージして、シルクが巻かれたシャンデリア。壁は小さなタイルを張り合わせて大小の円がデザインされた壁画のようになっていました。クラシックとコンテンポラリーが融合したインテリアは、まるで「ピエール・ガニェール」の料理を暗喩しているよう。



「美しくなければ料理じゃない」というピエール・ガニェールの言葉通り、明るい色使いが食欲をそそる、芸術作品のような料理の数々。バターは控えめなので、フランス料理にしてはさっぱり。 ふんだんに使用されている野菜は、厳選された契約農家の有機野菜なので、素材の味がとてもしっかりしています。



フォワグラ、マグロ、マンゴーの“ルージュ・ルージュ” ピスタチオ入りのカリカリトーストを添えて


石鯛のポワレ 白米クリームのクレソン風味 黒米のクルスティヤン


子羊のノワゼット 芳香なブランデーの香る車海老と共に
エストラゴンとマスカルポーネのクリーム ポレンタとマッシュルーム
 

パプリカ、松の実、ハーブでカバーされたフロマージュとフロマージュ・アイスクリーム

ピエール・ガニェールの料理は、日本人の固定観念を破るかのごとく、一見あわないと考えられる食材を組み合わせ、絶妙なハーモニーを奏でていきます。メニューの中にアイスクリームやソルべが多いのも特徴的です。


     目にも楽しいカラフルなデザートの数々

イチゴと赤パプリカのデザート(写真左下)
グリーンアップルのソルべ、ワサビソースと一緒に(写真右下)


濃度の違う3種のチョコレートを合わせたもの。中にはナッツとさくさくのパフがはいっていました。 チョコレート好きにはたまりません。


イチゴのソルべ。明るい色がかわいい(写真左下)
ピーチコンポート(写真右下)


東京はおいしいものがあふれているので、レストランで食事をして感動することはめったにないのですが、日常を忘れさせてくれるピエール・ガニェールのディナーで、わがままな私の味覚も視覚も大満足でした。

ピエール・ガニェールのお得なランチは7,350円(11:30~14:00)
ディナーはショートコース(17,450円) とフルコース(26,880円)があり、コース料理以外にアラカルトメニューもあるそうです。

シャンパンとワインをたっぷり楽しみたい方にはショートコース、お料理を心くまで堪能したい方にはフルコースがお勧めです。