2006/06/30

磯村かのんの自宅で楽しむマクロビレシピ Vol5

磯村かのんの自宅で楽しむマクロビレシピ Vol5がでました。今回はタンパク質豊富でヘルシーな豆料理についてです。
料理教室に通ってみて、私は料理にむいていないことを発見しました。ついでにスーパーで食材買うのも面倒で嫌。洋服買うのは苦痛じゃないのに。自分でも不思議。

明の十三陵(みんのじゅうさんりょう) - Ming Tombs

北京の観光スポットの一つである、「明朝の13人の皇帝の陵墓」に行きました。別に行かなくてもよかったんだけど、万里の頂上へ行く途中にあるからいっただけ。














1328年から276年続いた明朝には、16人の皇帝がいて、そのうちの13人がここに葬られているそうです。

万里の頂上に行ってみた - The Great Wall

北京にきて「万里の頂上」に行かなかったら後悔すると思い、重たい腰を持ち上げいってみました。気温は30℃ですごく湿気っぽい。日本の夏と全く同じ。市内から車で2時間くらいでした。














入り口から、なんの説明もなくジェットコースターのような乗り物に押し込められ上にあがりました。シートベルトがゆるゆるだった。

こういう乗り物が苦手な人は「万里の頂上」に行かないことをお勧めします。














すごい混雑なので、10分くらいで帰ってきました。もうこれで一生くることもあるまい。 万里の頂上よりも、頂上で大きなスイカを包丁で切って、汁を撒き散らしながら食べ、種を床にとばしている中国人家族が気になった。














らくだがかわいかった。

2006/06/29

北京で発見!奇妙なシーフード - in Beijing

ドイツ旅行の帰りに北京に3泊しました。2008年に開催されるの北京オリンピックの下見です。初めての中国旅行なのでドキドキ。中国人民元が安く、100元が約1450円。空港からホテルまでタクシーで40分が100元でした。

ホテルの近くのちょっと高級そうなレストランにいってみました。














水槽に見たことのないシーフードがたくさん入っていて、その場で選んで調理してくれます。水槽の上には電光掲示板があり、時価が表示されていました。














かなり気持ち悪い生き物がいっぱいです。














これは一体何? ウネウネ動いていて、見ているだけで吐き気がしました。おそるべし中華料理。

フランスへ一日旅行 - Strasbourg

フランクフルトから車で約3時間、フランスの北東に位置するアルザス地方にいってきました。パスポートを持っていったのですが、国境ではチェックなしでフランスに入国。しばらくすると、車のラジオからはフランス語の放送が流れ始め、「仏独文化の出会う国境の都市」といわれる、ストラスブール市に到着しました。

1988年にユネスコの世界遺産に指定された旧市街には、おとぎ話にでてくるような古い木組みの家が立ち並び、バルコニーには赤やピンクの花が咲き乱れていてすごくきれい。古きよき中世の町並みがそのまま保存されているようで、フランス人の景観に対する意識の高さを実感しました。



 











この町の見どころは、ゴシック建築の傑作といわれる「ストラスブール大聖堂」。外壁に赤砂岩が使われているので、全体的にピンクっぽくて温かみがある印象でした。

この教会は何度も火災や落雷の被害にあい、今にいたります。ヨーロッパでは昔から、景観や環境に配慮しながら古い建物を大事に修復して使用するという習慣が根付いているそうです。










かわいい色使いの「ロクシタン」発見!

2006/06/20

サポーターズ・カフェの様子 - Die Strassenmuehle

“Die Strassenmuehle” というヴィースバーデンにあるサポーターズ・カフェでは毎日パーティーのようにみんな大騒ぎ。

変なドイツ人(写真左)と踊ったりとか、
ちなみに私がくわえているのは水パイプ  




のど薬のような味のする、「イェガー・マイスター」というハーブのリキュールを一気飲みしたりとかで盛り上がります。このお酒は、ボトルを歯ではさんで、上を向いて一気に飲み干すのがポイント。ちょびちょび飲むのはマナー違反です。3本飲んだらかなり酔っ払って、次の日は午後3時までねてました。                                                                  
    



これが「イェガー・マイスター」というハーブのリキュール。ちびちび味わって飲めない味でした。                                                               

2006/06/19

2試合目 - 日本 x クロアチア

6月18日、日本 x クロアチアの試合がニュルンベルクで行われました。スタジアムはすごい盛り上がり!














チケットを持たないで行ったのですが、予想とおりダフ屋がいっぱいいたので、約3万円でチケットを買うことができました。ワールドカップのチケットって会場に行けば何とかなるんだな~。

でもクロアチア人のダフ屋から買ったので、席はクロアチアン・サポーターのど真ん中。みんな背が高くて全然見えないので、後半は勝手にFIFA関係者席に避難しました。

前回の試合ではオーストラリアに3-1で負けたので、今回こそはがんばってもらいたかったのですが、結果は残念ながら0-0。日本の決勝トーナメント進出は絶望的です。    

2006/06/18

ドイツのお菓子 - German sweets

これはハイデルベルク城の下にある小さな町。ワールドカップにちなんで各国の国旗が飾られていてとてもきれい。
















ケーキ屋さんにはかわいいサッカーボールケーキが飾られていました。






















アメリカにもよくあるプレッツェル。きっとドイツの食べ物なんだろう、町でよく見かけました。



ドイツのスパは男女混浴! - Therme

私が滞在している町、ヴィースバーデンはライン川とタウヌス川に挟まれた自然が豊かな町で、その地中海的な気候と洗練された町並みは「北のニース」ともよばれているそうです。

ドイツでは「健康的な精神は、健康的な体に宿る」というローマ帝国の温泉文化が根付いているらしく、テルメとよばれるスパがたくさんあり、ローマのお風呂文化の慣習に従って、男女混浴で、裸でプールやお風呂に入ります。かろうじてトイレとシャワー室は男女別でした(よかった)。

私がいったのは「カイザー・フリードリッヒ・テルメ」という1913年に建てられた、アイリッシュ・ローマン様式の浴室をもつ歴史あるテルメで、ここではアデラー温泉水が使用されています。

















はじめは男女混浴でちょっと抵抗があったけど、慣れればなんてことはない。裸でプールを泳ぐのはとても心地いい。でも日本人と思われる男性が後からついてくるのが気になった。日本も男女混浴スパが普通だったら、覗きとか、盗撮などのくだらない犯罪がなくなる気がする。

テルメは自然療法として、医師の診断の元、病気の治療にも使われるそうです。













ドイツのオーガニック化粧品 - Sante

ビオ・ショップとよばれる、保存料などを一切含まない、完全無添加のコスメ専門店にいってきました。

日本では、ドイツの無添加コスメというとWeledaが有名ですが、Santeというメーカーの方が少し値段が安くて品数が豊富。ちなみに普通の薬局で見つけられる無添加コスメはWeledaとSanteだけ。

ドイツではどの町でも必ずビオ・ショップが一軒以上あるそうです。さすがエコ先進国ドイツ!
















値段は日本の約半分(!)なので、うれしくていろいろ買いました。はやく日本でも無添加コスメが安くなればいいのに。。。



ドイツでモデルのお仕事 - Atami

うちの美猫のAtamiちゃんは、ドイツではちょっと有名なモデルです。

美しい古城の町 ハイデルベルク

フランクフルトから車で北へ約1時間にある美しい古城の町、ハイデルベルクにいってきました。小高い山の上にあるハイデルベルク城からは、オレンジ色の屋根がかわいい市街とネッカー川がとても美しく見えました。

ハイデルベルク城は14世紀頃つくられたそうです。このお城は数々の戦争や落雷で何度も破壊され、修復や増改築を繰り返しながら今にいたるので、ゴシック、バロック、ルネサンスなど各時代の建築様式が混在しているそうです。

お城の下には小さな町があり、オープン・カフェやレストラン連なっていて、午後のひと時を過ごす人達でとても賑わっていました。今の時期は日の入りが遅く、夜10時になると外がだんだんと暗くなっていきます。気温は約25℃で湿気はなく、毎日とても過ごしやすいです。



2006/06/17

ワイナリーでランチ in Johannisberg

ヨハネスベルグのお城でランチをしました。城内には広いワイナリーがあって、レストランでは広大な葡萄畑を見ながら食事ができるようになっています。

このワイナリーはドイツで初めて貴腐(きふ)ワインが作られたことで知られています。貴腐(きふ)ワインとは腐敗してしまったように見える干しぶどう状態の非常に糖度の高いぶどう、『貴腐ぶどう』から造られる最高級の甘口ワインです。

ヨハネスベルグ城で飲む白ワインはいつもよりおいしく感じました。

お城でランチができるなんて、本当に夢みたい。日本では絶対できない貴重な体験に大感激。




リューデスハイムのワイン屋さん - Nicolas

フランクフルト近郊のリューデスハイムという町で有名な「つぐみ横丁」を散策しているとき、頂上手前右側に地下に下りていく階段を見つけました。ちょっとミステリアスな雰囲気の階段をおりていくと、「ニコラス(Nicolas)」というワインショップを見つけました。

このお店は、約200年の歴史を持つワインセラーの中につくられているので、店内は冷房なしでも外の暑さを忘れさせてくれるように涼やか。ワインの熟成に使用されていた樽や、美しいステンドグラスで装飾された店内は、グリム童話にでてくるようにかわいらしい。ロウソクの火のように暖かな照明と、落ち着いた雰囲気を持つ店内を歩いていると、まるで200年前にタイムスリップしたように感じられました。



「ニコラス」では複数の日本人スタッフのきめ細やかな対応により、ドイツ語ができない私でも安心して買い物ができました。奥にはゆったりと座るスペースがあり、日本語でワインの解説をききながら、世界的に有名なドイツ産の「貴腐ワイン」(良質な完熟ぶどうに貴腐菌が自然に付着してできる奇跡の産物といわれる、極めて糖度が高く味わい深い最高級の甘口ワイン)やマイナス7℃の朝に摘み取って仕上がる「アイスワイン」の試飲ができたのが大感激! 












もちろん、果実味豊かなタイプからキリリと力ある辛口まで、白ワインの種類はさすがに豊富で、近年では赤ワインも魅力的な味わいを造りあげているものも楽しめました。お酒が苦手な方には、飲んだ後にふわっと甘い香りが口いっぱいに広がる、ワイン用のぶどうから仕上げられた葡萄ジュースがお勧めです。












ニコラスのワインは現地で生産農家から自社ボトリングして創り上げるオリジナルワイン。 日本の市場で見かけることは極々まれな逸品です。実は、ニコラスのアイス・貴腐ワインは世界ワインコンクールで最優秀賞受賞したり、世界銘酒事典にも掲載されていたりと、知る人ぞ知る実力派!

唯一ニコラスワインが楽しめて購入できるワインショップ「ニコラス」は、ドイツのリューデスハイム、ローテンブルク、ハイデルベルクに支店があり、また日本では、横浜ランドマーク・タワー内にあるそうです。 日本でもおいしいドイツワインを試飲してから買うことができるなんて驚き。日本に帰ったら、さっそくいってみよっと♪  今までは赤ワイン派だったけれど、「ニコラス」でドイツ産の白ワインの魅力を発見することができて、大満足の一日でした。

ドイツのアップルワイン - 2

グラスに入っているのがアップルワイン。ボトルに入っているレモネードを入れると甘くなっておいしい。冬はホットでも楽しめるそうです。

今の時期は一番気候がいいらしく、毎日気温は25℃~30℃で湿気はあまりありません。

木陰でアップルワインを飲んでいると本当にきもちがいい。このお酒はジュースみたいなので、飲みすぎ注意とのこと。













気のいいオーナーとカンパ~イ。

ドイツのアップルワイン - 1

私が滞在しているヴィースバーデンという町に築300年以上の歴史があるビアガーデンに、ワールドカップ期間限定のサポーターズCafeがあると聞いたので、さっそくいってみました。ここでは巨大スクリーンで地元のドイツ人や日本からのサポーター達と一緒に試合観戦をすることができます。

ドイツは白葡萄ワインで有名ですが、アップルワインも一般的によくのまれるそうです。葡萄が不作の年に、たまたまリンゴでワインをつくってみたのがきっかけらしい。気のいいオーナーが、昔使われていたというアップルワイン製造機を見せてくれました。

まずこの機械でリンゴをすりつぶして細かくします。

上から圧力をかけて、すりつぶしたリンゴからジュースを搾り出します。

そして樽で約半年熟成させたら出来上がり。ドイツは湿気がすくないので、石造りのワイン貯蔵庫は一年中涼しいので、ワインの熟成に最適らしい。

日本代表チームの紅白戦 in Bonn

サッカーに興味はないのですが、せっかくワールドカップ開催中のドイツにいるので、ボンで開催された日本代表チームの紅白戦をみにいってきました。 この練習試合は無料で見ることができるので、スタジアムには日本人サポーターがたくさんきていました

ボンまでは、私が滞在しているフランクフルトの隣町であるヴィースバーデンから、アウトバーンとよばれる高速道路で車をとばして約1時間半。アウトバーンはほとんど制限速度がないので、生まれて始めて時速200kmを体感することができて感激。ベンツとか、ポルシェはアウトバーンためにある車だな~としみじみ思いました。

ボンに到着して、スタジアムの近くにあるサポーターズ・カフェにいったら、日本サッカー協会の川淵キャプテンと広報犬のロンメル君がいたので、記念写真をとらせてもらいました。
とても人なつっこくてかわいいロンメル君と遊ぶと日本選手の疲れもやわらぐそうです。