2006/05/30

磯村かのんの自宅で楽しむマクロビレシピ Vol2

My Lohas.netで"磯村かのんの自宅で楽しむマクロビレシピ Vol2"がでました。初級、中級、上級、師範クラスを混ぜてとっている私。先週末、師範クラスにでてみたら、レベルが高すぎて頭の中は大混乱。 http://www.mylohas.net/blog/archives/2006/05/recipe0530.php

気になったコメント
「玄米をきちんと食べていると、整体で骨を整えたあと骨がずれることはない」
「パンダは笹だけで生きられる。人間も菜食だけで必要な栄養素は補える」

どう思う どう思う どう思う? 

花のある生活

久々に実家に帰ったので、カサブランカをいっぱい持って帰ってきた。母はフラワーコーディネーターなので、家には切花や植木がたくさんある。
親と住んでいたときは、毎日花に囲まれて暮らすのが当たり前で、実家をでてすぐは、花のない生活が寂しく感じたけれど、いつの間にかそれに慣れちゃっていた。
お花があるだけで、ゆったりとした気分になる。これがフラワーテラピー効果なのかも。お花にはフェアリー(妖精)がいると江原さんの本に書いてあった。本当にいるのかわからないけれど、カサブランカと一緒にフェアリーも家にきてくれたと考えるほうが楽しい気分になってくる。                 

2006/05/29

謎の卵!お披露目パーティー

オーストラリアのジュエリー会社Golden Secrets社主宰のシャンパン・パーティーが、千駄ヶ谷のペントハウスで開かれました。雨上がりの空は幻想的ですごく綺麗。

今夜はGolden Secrets社のエクゼクティブから自慢の新作発表が!24WKで400個のダイヤが埋めこまれている"卵"はライトの下で光り輝いていました。予定価格は約100万円だって。 純粋にとても美しい作品だった。

Golden Secrets社主催の前回のパーティーの様子http://partyaminal.blogspot.com/2006/02/adults-only.html#links

アフリカ・リミックス展 レセプション パーティー

最近、写真家のベンジャミン・リーと遊ぶことが多くて面白い。5月26日(金)は彼に誘われ、六本木ヒルズ内の森美術館で開かれた、アフリカ・リミックス展のレセプション パーティーにいってきました。27日から開催される展覧会を一足お先に見ることができて感動。

この展覧会は、現代アフリカ美術を通してアフリカの「今」を伝えるという趣旨のもと、25カ国・84名のアーティストによる約140の作品(絵画、素描、彫刻、アッサンブラージュ、インスタレーション、写真、ビデオ、デザイン家具など)が展示されています。

アフリカらしいカラフルな色使いの作品が大半を占めているけれど、その裏には奴隷貿易や植民地支配などのアフリカ社会の打撃を表現しているものが多く、見ているとゾッとするような感覚を覚えました。

作品を鑑賞した後は、お台場の夜景がとても美しい52Fのミュージアム カフェ&バーでマティーニ・パーティー。フレッシュハーブを使ったマティーニはとてもおいしくて調子にのっていっぱい飲んで、友達とたわいない話をしながら、笑いがたえない夜を過ごしました。でも飲みすぎて次の日は一日中ダウン。。。

2006/05/26

ウェスティンのマクロビ宿泊プラン Part3

MyLohas.netの取材でいってきた、ウェスティンのマクロビ宿泊プランの記事が掲載されました。3回シリーズの最終回です。 http://www.mylohas.net/blog/archives/2006/05/vol3mylohas.php

2006/05/25

"自宅で楽しむマクロビレシピ"連載スタート

My Lohas.netで"磯村かのんの自宅で楽しむマクロビレシピ"という連載を開始しましたのでぜひぜひ見てください。

比較的なんでも器用にこなせる私ですが、実は料理と掃除がとても苦手。家が汚いのがとてもストレスなので、ダスキンのお掃除サービスを頼もうかと真剣に考えている今日この頃。

料理教室に通ったら、料理するようになるかもと思ったけど考えが甘かったみたい。調理実習で野菜を切ったりするのも苦痛なので、私の料理嫌いはそうとう深刻。

最近では、私の仕事は写真を撮り、文章を書いてマクロビを普及させることだと気づきました(?)
http://www.mylohas.net/blog/archives/2006/05/recipe0523.php


恵比寿のペントハウスでパーティー

最近ペントハウスが気になってしょうがない。「あのマンションのペントハウスはベランダが広いな」とか、「あそこからなら景色がきれいだろうな」など考えながら散歩することがよくある。

今夜は恵比寿のペントハウスで行われたパーティーに行ってきた。13階だけど、恵比寿にはそれくらいの高さの建物がいっぱいあるので、あまり高いところにいるという感じはしなかった。広いベランダでは巨大な牛肉の塊をBBQしていて、それが気になってしょうがなかった。

2006/05/24

左京ひがしやまin 銀座

関西出身の友達から「和食が食べたい」というリクエストがあったので、左京ひがしやまにいってきました。店内には季節のお花が飾ってあったり、どの料理にも旬のものが使われていたので、彼女は京都気分が味わえたといっていたのでよかった。

お店は素敵だけれど、料理はコースのみで7千円からにしてはふつ~。金曜の夜に電話して予約が取れるお店とでもいっておきましょうか。

















奄美島唄ライブ@月見ル君想フ -Amami-

5月16日(火)奄美諸島で古くから歌い継がれてきた島唄の第一人者である朝崎郁恵さんのライブを聞きにいきました。この三線と島唄のライブは「青山 月見ル君想フ」で毎月開催されています。今回は特別に自然音録音家のJoe Okudaさんも出演していたので、Joeさんの美しい奄美の映像と奄美の海や森の自然音をバックに島唄がきくことができたので、目を閉じるとまるで奄美の海辺にいるようでした
800年から1000年以上うたい継がれているという奄美の島唄は、人生の喜怒哀楽や次世代に伝えるべき生活の知恵をうたっているそうです。奄美は1613年から250年間、薩摩藩の支配下にあり、住人は砂糖栽培を強制され過酷な搾取をうけていたという背景があるので、島唄は寂しげで影があるようなものが多かったです。奄美諸島とは九州と沖縄の中間に位置する、自然が豊かな亜熱帯の島なので、奄美の島唄って明るい南国のイメージなのかな?という私の勝手な想像からかけ離れたものでした。
Joe Okudaさんが録音した奄美の海の音で音響熟成 (焼酎に音楽をきかせて3ヶ月間熟成) されているという、黒糖焼酎 ”れんと”を飲みながらきく奄美の島唄はとても味わい深いものでした。

ひさびさのGARB Pintino

アメリカから帰ってきた親友と、東京タワーに一番近いレストランGARB Pintinoにいってきました。料理が前よりもおいしくなった気がした。



お店前の東京タワーの柵には、バラが一面に植えられていてとてもきれい。こんなにたくさんのバラを見るのは久しぶり。一日の終わりにちょっと得した気分になった。

凶暴なアタミちゃん -tsumekiri-

私の天敵である猫のアタミちゃんはとっても凶暴。爪を切ろうと試みたら、ものすごく暴れて私の顔や手を引っかいたので、近所の獣医さんに爪を切ってもらいました。

噛み付かれないように、アタミの首の周りにプラスチックのエリをつけて、二人掛りです。始めはおとなしかったけれど、最終的には暴れて大変でした。爪を切り終わったら、獣医さんに猫パンチ。ほんとに失礼なヤツ。

             寝てる時はかわいいんだけどね~

タイフェスタ in 代々木公園 - Thai Festival 2006 -

5月14日(日)新緑が美しい代々木公園で行われた“タイ・フェスティバル2006”にいってきました。今回で7回目のこのイベントは、日本とタイの交流を深める目的でタイ王国大使館が主催していて、毎年30万人以上のタイ・ファンが集まります。会場はヨーロッパ人やアジア人が多く、とてもインターナショナルな雰囲気でした。


会場内には約40店の東京近郊のタイ・レストランがブースを出していて、各店の人気メニューが約500円で食べられたので、とってもお得。いつもは玄米菜食の私ですが、今日はお祭りということでマクロビオティックはお休み。いろんな出店をはしごして、フライド・バナナやトムヤムクン・ラーメンなどを食べておなかいっぱい。このイベントに毎年かかさず参加している友達は、胃薬持参で食べまくっていました(さすが常連)。


他にはタイの伝統文化を紹介するブースや、マンゴスチンやドリアンなど珍しいタイのフルーツを売るブースがあって、まるでタイの市場にいるような気分になりました。


園内の屋外ステージではタイの大物アーテイスト「パンチ」や「モス」がコンサートを行っていて、みんなすごい盛り上がり!曲にあわせてダンスをしたり、音楽を聴きながら敷物の上でタイ料理を食べたり、疲れたら昼寝をしたりと、楽しみ方はいろいろでとても自由な雰囲気でした。大人から子供まで、みんなが楽しむことができる野外イベントは、ただ単にコンサート会場に音楽を聴きにいくよりも、今の時代にあっているなと思いました。

2006/05/15

分とく山 飯倉片町

六本木の近くにある「分とく山 飯倉片町」にいってきました。旬の素材をつかったここの和食はいつきても大満足。落ち着いた雰囲気の個室で久しぶりの家族ディナー。


年をとっていく親をみると、あと何回みんなで楽しい食事ができるんだろうと思う。家族の誰かが病気になってからじゃ遅いから、みんなが元気なうちにたくさん時間を共有しなくっちゃと実感した。



2006/05/12

タイレストランErawan in 六本木

六本木ロアビル内のタイレストランErawanにいってきました。店の入れ替えが激しい六本木にはめずらしく、13年もお店をやっているそうです。広々とした店内は夜景がとてもきれい。味は普通だけど、次の日の昼まで胃がもたれた。ベジ生活を始めてから、食品添加物や、質の悪い油に体がとても敏感。

2006/05/11

4count Bar 六本木 オープニングレセプション

5月10日(水)パーティーにいくのも飽きてきた今日この頃。でも何か面白いことがあるかもと思って、「4count Bar 六本木」 のオープニングレセプションに行ってきました。

このパーティーの招待状には「バーテンダーガールがワーキングフレアを駆使しながらメイキングする、日本ではあまり見かけないカクテルや今、話題のモルト。子供の頃から慣れ親しんだ大人のソウルフードとも言える料理」とありました。いったいどういう意味。。。?

7時半に到着した時には、入場制限をしているほどの大盛況。「1時間半後に戻ってきてください~」というバウンサーを全く無視して店内へ。中は普通のバーで、奥に個室がひとつ。「4count Bar」の売りとして、バーテンダーガールが踊りながらカクテルをつくってくれるらしいのですが、今日は忙しいのでまた今度といわれた。何のための売りなんだろう。。。。

2006/05/08

ウェスティンのマクロビ宿泊プラン Part2

MyLohas.netの取材でいってきた、ウェスティンのマクロビ宿泊プランの記事が掲載されました。3回シリーズの2作目です。http://www.mylohas.net/blog/archives/2006/05/vol2_4.php

マクロビ クッキングスクール初①②

5月6日(土)MyLohas.netの取材でリマクッキングスクールにいってきました。ここではマクロビオティック料理を学ぶことができます。今日は初級①と②なので、マクロビの主食である玄米の炊き方と、お味噌汁の作り方を学びました。

たかだか玄米と味噌汁でしょ~とあなどっていたら、いろいろな注意点があり、なかなか奥が深い。詳細はMyLohas.netに掲載します。

お料理教室では時間が限られているので、圧力なべで玄米を炊きました。土鍋で炊いてもおいしいらしい。

生徒は40人(女性37 男性3)。みなさんマクロビを学ぶ理由はそれぞれです。ガンや成人病予防、ダイエット、お惣菜屋さん、などなど。新潟や仙台から勉強しにきている人もいました。 みんな熱心だな~。

千葉外房のToy house

5月4~5日(木、金)千葉の外房にある友達の別荘にいった。こじんまりとしたかわいいログハウスなので"Toy house"とよばれている。
GWに千葉になんて、なんか地味。。。とおもっていたけれど、"Toy house"のベランダからは川がみえるし、

周りは田んぼがいっぱいあるので、バリのウブドに見えないこともない。千葉もなかなかやるな。

竹やぶでは巨大なたけのこ発見。東京から2時間はなれると、自然がいっぱいだな~。でもやっぱり東京の夜景が好きなので、千葉は一泊でおなかいっぱい。