2006/03/30

東京桜めぐり - 代々木公園と青山墓地 -

とてもよい天気で空気が澄んでいるので、少し早起きして代々木公園へ行った。公園内の桜はすでに満開。 朝の公園って面白い。朝までお花見してたらしいキグルミの学生がバトミントンをしてたり、ホームレスが集まって朝会していた。お花見の時期だから、場所取り注意事項の会議かな?

青山墓地の桜もとてもきれいだった

2006/03/29

ぺちゃくちゃないと@Super Deluxe

3月28日。クリエーター達のネットワークの場である六本木のSuper Deluxeにいった。ここはイベントスペースで、水曜日から土曜日までギャラリー、バー、劇場、クラブ、映画館になったりする。今夜は "ぺちゃくちゃないと Vol.31"が開催された。

"ぺちゃくちゃないと"はサンフランシスコ、ロンドンなど、世界11の都市で定期的に開かれているNPO.クリエーター達にインスピレーションの場を提供したいという、2人の建築家マークダイサムアストリッドクラインの2人によって開かれている。ここは自分のアイデアや作品を発表する場所。20枚のスライドを20秒毎に映しながらのフリートークでプレゼンを行う。世界中のクリエーター達が集まるこの場所で、誰でも自分の作品を見せることができるなんて素晴らしい。

壁にスライドが映し出される

300人くらい、いろいろな国籍の人が来ていた

Lever son verre in 駒場

東京大学、駒場キャンパスの中を歩いているといつの間にか軽井沢にいる気分になる。ここは森の中みたいに広くて自然がいっぱい。今夜はキャンパス内のフレンチレストラン、Lever son verreに行った。

カジュアルな店内はこじんまりしていてとてもかわいい。知る人ぞ知るレストランなので、予約なしでいける手軽さがうれしい。中庭に面しているテラス席は高い木に囲まれていて、東京にいることを忘れさせてくれる。今度はランチにきてみよっと。

2006/03/28

東京桜めぐり - 増上寺 -

桜の時期によい天気だといてもたってもいられない。会社を抜け出して、芝の増上寺に散歩に行った。

ソメイヨシノ以外にも、いろいろな種類の桜が満開。

枝垂桜がとくに美しかった。春っていいな。気分がうきうきしてくる。

東京桜めぐり

3月26日(日) 桜が咲いてきたので、都内の桜の名所にいってみた。

まずはフォーシーズンズホテルの庭園。「禅」の雰囲気でとても落ち着く。




フォーシーズンズホテル近くの川。ここにきたら、目黒川の桜(中目黒近辺)を思い出した。川と桜のコントラストがとても素晴らしい。






靖国神社。まだ三分咲きで残念。今週はお花見のピークになるので、屋台が組まれていた。








都内で一番素晴らしい桜が鑑賞できる千鳥ヶ淵。満開になったらまたこよっと。

日曜の靖国神社

桜が咲き始めたので、靖国神社にいってみたら猿回しがいた。いろいろな芸を披露したらのどが渇いたみたい。主役はおいしそうにスポーツドリンクを飲んでいた。

のんびりのどかな日曜日。私は桜の季節になると都内のいたるところを回って桜を鑑賞する。靖国の桜はまだぜんぜん咲いていなかった。(3月26日) 


帰りに寄り道 - Garb Pintino -

Garb Pintino は東京タワーが都内で一番美しく見えるレストラン。ライトアップされたタワーを見ていると、東京に住むって本当に素晴らしい!と実感する。

ぼ~っとタワーを見ていたら、なぜか心の中が整理できて自分の感情に素直になれた。

オランダヒルズの春

長い冬はもう終わり。神谷町オランダヒルズにやっと春がきた。森ビルの花壇に植えられた花で春を感じるのは少し面白い気分。


2006/03/22

ABSOLUT ICEBAR TOKYO

店内が氷点下5度に保たれ、全てが氷で作られたABSOLUT ICEBAR TOKYOに行った。壁、バーカウンター、テーブルや彫刻など、店内の全てのものはスウェーデン北極圏に流れているトルネ川から切り出された天然氷でできている。   (左から バーテンさん、氷アート、氷のテーブルと椅子)


グラスも氷でできていて、飲み物はすべてウォッカベースのカクテル。色がきれいで幻想的。エントランスで防寒用ケープと手袋を貸してくれる。 (オリジナルカクテル 写真左、店内の様子 写真右)


ここはスウェーデンのアイスホテルをモデルとして作られたみたい。日常を忘れられる、美しい店内だけど15分したら寒すぎてつま先の感覚がなくなってきた。ホットワインを求めて違う店に移動!

カリブ写真お披露目パーティー

今夜のために、アーティストのウサト君が10時間かけてカリブの写真の編集をしてくれた。200枚の写真はDVDに焼かれ、ジャス、レゲエ、タイタニック等の音楽がスライドショーをみながらバックグラウンドに流れるようになっている。今日は30人くらいで写真を見ようと誘われ、上原のatamiちゃんちにいったら100人以上の人が集まってた。


atamiちゃんは360度の美しい夜景が見えるペントハウスに住んでいる。11階ではプロジェクター、10階ではテレビで写真を鑑賞した。キラキラ光る新宿の夜景を背景にクルーズの写真をみたら、写真が100倍よく見えた。

2006/03/20

ホワイトデーのプレゼント -oatmeal cookies-

ホワイトデーのプレゼントとして、同僚の男性がオートミールクッキーを作ってきてくれた。彼は身長が2メートルでガッチリ体系のアメリカ人。私が健康ヲタクだと知っているので、お砂糖はきび糖を使用してくれた。

幼稚園生の子供と一緒作ってくれたんだって。背の高い彼が背中を丸めてクッキーを作るところを想像して、感動で涙がでそうになった。

オートミールクッキー のレシピ
2 cup 砂糖(あればブラウン・シュガー、きび糖など)
1 cup ショートニング
1/2 cup 牛乳
1 小さじ バニラエッセンス
4 cup オートミール
1 3/4 cup 小麦粉
1 小さじ ベーキング パウダー
3/4 小さじ 塩
レーズン 適量

オーブンを190℃に温めておく。
砂糖、ショートニング、牛乳、バニラエッセンスをボウルに入れ混ぜる。残りの材料を混ぜる。生地を直径2.5cmに丸める。クッキング・シートを敷いた鉄板の上に、間隔をあけて並べる。コップの底を水にぬらして、丸めたクッキー生地をつぶす。オーブンに入れて、こんがり焼けるまで(8~10分)焼く。

2006/03/10

マイアミ サウスビーチにもいってきた

カリブ海クルーズの帰りにマイアミのサウスビーチに3泊した。マイアミ市内は治安が悪いことで有名だけど、市内から車で20分のサウスビーチは、ハリウッドのセレブやモデル、NYのおしゃれでハンサムなゲイの方々に人気の安全な場所。


2km程続くBeach Walk沿いにはいろんな国のレストランがひしめき合っていて、夜な夜なパーティーようにとてもにぎやか。 ヨーロッパからの観光客も多い。


ホテルはマドンナもお忍びで利用するという、デザイナーズ・ホテル「Delano」 この名前は、米国第32代大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトのミドルネームから。 (デラノのロビー 写真下)



古いホテルを改装して作られたこのホテルは、こじんまりとしていながら、ものすごく洗練されている。それもそのはず、ここはNYやロンドンにおしゃれなホテルを複数展開しているMorganグループのチェーン。


シャワールームは空と同じ色のブルー。部屋には毎日りんごが壁に飾られる  (食べてもOK)。アメリカでは「一日一個のりんごで医者要らず」という。


プールがものすごく素敵。モデルの女の子達でいっぱいだった。



プール横のバンガローに泊まることもできる。


美しい建築物と斬新なインテリアに囲まれた3日間は幸せなひとときだった。

2006/03/06

カリブ海クルーズ 8日目 終わりに

このクルーズのテーマは「夢を叶えよう」。マクロビでは、12月~2月、冬は「陰の季節」で一年のスタートと考えられている。この時期に一年の目標をたてて、拡張・実行の季節である「陽の季節」 春、夏に備えるといいらしい。(部屋からみた朝焼け、写真下)



一週間のクルーズでは、常に心地よい波の音、海風、船の揺れに体が包まれている。赤ちゃんを揺らすと寝てしまうように、揺れには高いリラックス効果がある。このすばらしい環境で体を浄化するマクロビの食事をし、一年の目標を立てて「夢を叶えよう」というのが今回のクルーズの趣旨。(Cosmel島、写真下)




このツアーに参加して「宇宙の秩序」とマクロビの関係が理解できた。マクロビは日本を含む東洋に深く根付く「老子」の思想である「陰陽の思想」に基づいている。(全てにおいて、陰と陽のバランスを保つことが大切という考え方)

「私たちを支配し、律し、照らし出す「宇宙の秩序」は陰陽の思想を通じてのみ姿を現します。陰陽の思想を食の世界に適用すれば、「正しい食」(正食)が見える。この「正食」のことを、そして「正食」にかかわる思想、実践、運動の体系がマクロビオティックである」(マクロビオティックが幸福をつくる 久司道夫著 成甲書房)



一週間のマクロビの食事は予想以上にきつかった。普段私は、食べるために生き物を殺さないという思想のもと、肉や魚介類を食べない菜食生活をおくっているけれど、三食とも淡白なマクロビの食事にするのは無理があった。マクロビの思想を理解し、体の声を聴きながら、体に良いものを食べることを快感に思わないとマクロビ生活は続かない。(レモン入り味噌汁と玄米海苔巻き)



このクルーズに参加した650人のほとんどは、厳格にマクロビ生活をおくっているわけではないみたい。マクロビの講義をした先生がバーでタバコ吸っているところ見たし、話によると、マクロビの権威である○○先生もお酒やコーヒーを飲むらしい。(マクロビではお酒、カフェイン等の刺激物は推奨していない)

「人生を楽しみながら、無理しないで健康な精神と肉体を維持しよう」というマクロビオティック思想は、とてもローハスだと実感した。